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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
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高橋純平、4度目の先発も勝利を挙げられず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
高橋純平がマヤゲス戦で4度目の先発をしたものの初勝利を挙げられなかった。
何とか初勝利を願ったが、マヤゲス打線に捕まり連打を浴びた。
高橋は初回、2回と危なげなくイニングを消化し危なげない立ち上がり。
しかし3回、登板中に指に違和感?(マメ?爪?)を感じトレーナーをマウンドに呼ぶ。
2,3球の投球練習をして大丈夫だと判断して登板続行。
しかしその後、本塁打を含む長短4安打を浴びて3失点で降板。
残念ながら今日も勝ち星を挙げることはできなかった。
また、チームもその後失点を重ね11-3で敗戦した。

BOX SCORE (MAY 11-3 CAR)

この試合はFacebookで生中継していたので見ていたのだが、2回までは何の問題もない立ち上がりだった。
特に変化球が効果的で3三振を奪う上々のピッチングで初勝利を予感した。
しかし3回に捕まりあっという間に3失点。
今回の参加の全般的に言えるんだけど、打たれだすと止まんなくなるね。
ただ、映像で見ている限りは球の質は悪いわけではなく、十分通用しているように見えるので、次こそ期待したい。

下がFacebookの中継ビデオ映像


 

現地地元紙で日本人選手特集 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
現地新聞、プリメーラ・オラ紙で日本人特集の記事が出た。
毎年恒例となってる感があるが、今回は過去にウィンターリーグに参加した柳田、岩嵜や岡本を例に挙げ紹介。
帯同しているソフトバンクの鈴木トレーナーは「プエルトリコは日本の2軍よりレベルは高い。」とコメント。
高橋についても「(プエルトリコでは、)まだ良い時と悪い時の差が激しいが、慣れない状況の中でアジャストする技術を学んでほしい」とのこと。
NPBの選手は日本から出たことが無い人がほとんどだと思うので、異なる環境の下でどう対応できるかも課題の一つですね。
Japoneses vienen a la Isla buscando mayor nivel

おまけ
地元の子供たちにサインする周東選手?(リーグ公式Facebookより)


来年から千葉ロッテに来るケニス・バルガスの本塁打シーン。(リーグ公式Facebookより)

 

高橋純平初勝利ならずもMLBドラフト1位を2打席連続三振に仕留める プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
3度目の先発となった高橋純平。
そろそろ結果、初勝利が欲しいところだが今日も運が無かった。
相手チームのサントゥルセは好選手揃いなだけに高橋は初回から飛ばしたピッチング。
2番センターのエリオット・ラモスは昨年のサンフランシスコ・ジャイアンツのドラフト1位だが一歩も引かず三振に仕留める。
高橋は2回まで安打を許さないが3回、先頭バッターのロベルト・ペーニャにHRを打たれ先取点を許す。
しかし、3回には再びエリオット・ラモスから2打席連続の三振を奪う。
そして5回、1アウトを取ったところで交代しマウンドを降りる。
その後、味方が逆転に成功し敗戦投手を免れ、高橋は勝敗なしの結果に終わる。
4.1回を3安打、4三振、2四球、1自責点で通算5試合目の登板を終了した。
しかし、チームは3-1で勝利し、開幕4連敗の後、7連勝と絶好調でリーグ首位に立った。

BOX SCORE (SAN 1-3 CAR)

高橋は、相手9番バッターにやや不用意なソロHRを打たれたものの連打は許さずそれなりの結果は出していると私は思う。
チームが好調なだけに早く1勝目が欲しいところだ。
 

開幕1週間が過ぎて プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
開幕1週間が過ぎたので日本人選手を中心にレビューする。

高橋純平投手
3試合 7.2回 0勝1敗 被安打9 四球3 三振5 自責点7 被本塁打2 防御率8.22

真砂勇介外野手
6試合 16打数 1安打 3打点 2四球 5三振 打率.063 

周東佑京外野手
5試合 7打数 1安打 0打点 1四球 2三振 打率.143

ケニス・バルガス内野手
5試合 15打数 5安打 2打点 4四球 4打点 打率.333

高橋純平は昨日2度目の先発をするも2HRを打たれ3回4失点。
今回も集中打に屈した形となった。
真砂、周東は、早い段階でヒットが出たものの2本目がなかなか出ない。
チームは4連敗と苦しんだスタートだったが、その後連勝し上昇ムード。
この流れに乗ってそろそろ日本人選手も実力を発揮してほしい。
 

高橋、開幕戦で先発するも負け投手に、日本人選手全員出場。プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カロリーナ
昨日の試合が雨で流れ、これが実質のリーグ開幕戦。
カロリーナはホーム開幕試合の先発にソフトバンクの高橋純平を起用した。
高橋は1回、先頭バッターの現役メジャーリーガー、ヘスムエル・バテンティンをセンターフライに抑える。
しかし2番、これも現役メジャーリーガーのヤディエル・リベラにヒットを打たれる。
その後、2アウトを取るも満塁にしてしまい、タイムリー2本でいきなり3点を取られる。
しかし2回以降はヒットを許さず0点に抑え3.2回で降板した。
真砂は3番センターで出場し8回にはタイムリーを放ち2打点の活躍。
周東は8回代打で出場するも相手エラーで出塁、真砂のタイムーで生還と、
2人とも得点に関わることができた。
試合はマヤゲスがケニス・バルガスのタイムリーなどで7点を挙げ、7-2で勝利した。

BOXSCORE(MAY 7-2 CAR)

高橋は初回こそヒットを打たれたが初のプエルトリコのマウンドとしては上々の出来。
投球数25球に対し21級のストライクと制球に問題が無いところも見せつけた。
次の登板が非常に楽しみである。

リーグの公式facebookより、高橋のコメントが動画でアップされていたのでリンクする。


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