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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
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オールスターゲームは3-3の10回引き分けに終わる プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
今年はウィンターリーグのベテラン選手、ヘスス・フェリシアーノ選手とルイス・フィゲロア選手にちなんで行われたオールスターゲーム。
過去には日本人選手も参加し試合を盛り上げたこともあったが今年は参加なし。
試合はマヤゲスで行われ、何とマヤゲス市長の粋な計らいで入場料は無料。
(というか、マヤゲス市の税金から捻出)
1点を争う競った試合に地元野球ファンはスター選手の競演を楽しんだ。
最後は10回で投手がいなくなるというオチがつき3-3でゲームセットとなった。
なお、試合前に行われたHR競争ではカージナルスのマイナー、アンソニー・ガルシアと、
ツインズ期待のプロスペクト、ケニス・ガルシアが対戦し6-3でガルシアが勝った。
Estelar empate en el Juego de Estrellas
 

日本人選手のビザ問題は、「問題無し」で終結 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
先日、ブログで報告した日本人のビザ問題にようやく決着がついた。
結論から言うと、日本人選手が観光ビザでプレーしていることに問題はなしとなった。
というか正確に言うと、「これに抗議していたサンファンとサントゥルセの抗議内容について、
プエルトリコ・リーグの規則、プエルトリコの法律、アメリカ合衆国の法律と照らし合わせた結果、
違法性を認めない。」と判断された。
Resolución sobre participación de jugadores japoneses

詳細はリンク先に貼られている長めのpdfファイルに記載されているのだが、
ざっくり分かりやすく説明すると、こうなる。
「2010年から今年と同じようにプレーしているのに、今さら違法だとは言えないでしょ。
抗議している2人(2チーム)も、前から知ってた事じゃん。」
そりゃそうだ。
http://ja.scribd.com/doc/248736081/Resolucion-Protesta-Japoneses

ま、何はともあれ選手にとって最悪の事態にならずに済んで良かった、良かった。
 

坂田、久々の先発も初回立ち上がりに苦しみ敗戦 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
カロリーナの坂田が11月11日以来の先発。
しかしカグアスは坂田の立ち上がりを攻めたてる。
先頭のヘンリー・ラモスが四球で出塁すると次のアンヘル・サンチェスが2塁打を放ちまず1点。
続くレイ・ナバーロがレフトへライナーの2ランHRを放ち、坂田はいきなり3点を奪われる。
その後は立ち直ったものの4回途中まで3四球と制球に苦しみ4回0アウトで降板。
結局3.0回を4安打4失点3自責点2三振1HRで初の敗戦投手となった。
チームはビハインドを返せないままなす術なく敗戦で3連敗となり借金生活に入った。
一方の塚田は3打数1安打と今日もヒットを放った。
BOX SCORE (CAG 4-2 CAR)
 

全日本人選手が出場もチームは敗戦 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対マヤゲス
今日は塚田が6番DH、釜元が9番レフトと2人の日本人が先発出場。
試合は先発のマリオ・サンチアゴが4回に大量6点を奪われ降板。
2番手で坂田がリリーフで登場し2人を1四球と1塁ゴロに抑える。
また4番手では笠原が登板、ツインズのAAAダニエル・オルティスを三振に取るも、
同じくツインズのプロスペクト、ケニス・バルガスにタイムリーを浴び降板。
塚田も連続ヒットが止まり4打数0安打2三振と良いところがなかった。
一方、先発では初出場の釜元は第1打席で犠牲バントを決めたものの2打数0安打とノーヒットだった。
試合はカロリーナが2-12と首位マヤゲスに惨敗した。
これでマヤゲスは5連勝を決めた。
BOX SCORE (CAR 2-12 MAY)
 

塚田、9試合連続ヒットで3打数2安打2打点の活躍 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対カロリーナ
これまで、8番、9番を打っていた塚田だがこの試合は6番を任され先発出場。
カロリーナの先発は元広島、DeNAのジオことアルバラード。
アルバラードは2回に2点タイムリーを打たれ先制される。
一方のサントゥルセの先発はMLBで通算104勝を挙げたジョエル・ピニェイロ。
シアトル時代には16勝を挙げ若手のホープと目されていた実力派の選手だ。
4回、塚田は1死1、3塁のチャンスでピニェイロから同点となるタイムリー3塁打を放つ。
次の、現アストロズのカルロス・コーポランも2塁打で一気に逆転に成功する。
塚田は7回にもヒットを放ちデビュー戦以来のマルチヒットを放つ。
試合は中盤に逆転したカロリーナが逃げ切って7-6の勝利。
アルバラードが2勝目を挙げた。
塚田はこれで9試合連続ヒットで打率が.393となり、チーム最高打率となった。
BOX SCORE (SAN 6-7 CAR)
プエルトリコ現地時間
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