RSS   |   Archives   |   Log in
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

カリブ・クラシック、地元のボラスコッソが優勝

 
カリブ海最大の競馬のイベント、カリブ・クラシックが4日プエルトリコのエル・コマンダンテ競馬場で行われ地元プエルトリコのボラスコッソが優勝し賞金30万ドルを手にした。レースは地元プエルトリコのエルティッシュサンダーがはなをきり2番手にベネズエラのウォーターミュージックが続くハイペースの展開。後方から徐々に内々を通って進出したボラスコッソが最後の直線でドミニカのエクセレンシアとの叩き合いに勝ちプエルトリコに11年ぶりの栄冠をもたらした。騎手のアレクシス・フェリシアーノは「この馬はすごい馬だよ!」と喜びを表現し、「実はこのレースからブリンカーを外すことにしたんだ。予想通りだったね。」と作戦が的中したことも明かした。なおレースは単勝が9.2倍、馬単が169倍、三連単が1300倍を越える大波乱となった。レースの勝ちタイムは1:54:6(重馬場)

(注)
カリブ・クラシックはカリブ海諸国で生産されたいわば内国産の3歳のレースでダート1800mで毎年12月に行われる。

レース動画
http://www.elcomandantepr.net/multimedia/carreras/7ma_carrera_12-04-05.wmv

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=402EC3380B084E9BBD1FF98F4267993D

カリブ・クラシック公式HP
http://www.clasicocaribe.org/
スポンサーサイト
 

2006年FIBA世界選手権にプエルトリコが招待枠で出場

 
2006年に埼玉で行われるバスケットの世界選手権にプエルトリコがFIBAの招待枠で出場できることになった。8月に行われたアメリカ地区予選で敗退し自力での出場がなくなっていたプエルトリコ代表だが、26日に行われたFIBAの会議においてアメリカ地域の招待枠として出場できることとなった。アテネオリンピックではアメリカ代表を破る活躍をしており、今大会でも日本で旋風を巻き起こすか?

カルロス・アロージョ


http://www.fiba2006.com/news/news20051126_001_j.html
 

ティト・トリニダ敗戦そして引退へ

 
プエルトリコのボクシング選手でもあり超スーパースターであるフェリクス・ティト・トリニダがラスベガスでのWBCミドル級挑戦者決定戦でロナルド・ウィンキー・ライトに敗戦した。唯一の敗戦を喫しているホプキンスとのリターンマッチは夢かなわなかった。この試合後プエルトリコに帰島し空港で記者会見。そこで引退を表明した。会見ではトレーナーでもあり父親も同席。会見でティトは「1990年にボクシングを始めて以来15年間この道に人生を捧げてきた。長い道のりで苦しいこともあった。(帰途の)マイアミの空港で父が”この先どうするんだ?”って聞いてきたんだ。”これ以上パンチを出すことはできないよ”と答えたよ。」と引退を表明した。

ボクシングの世界にも数々の名選手を送り出してきたプエルトリコ。そのなかでも特別の扱いだったティトもリングを去ることになった。時代の流れといえばそれまでだが、一度引退を決意してからのカムバック。ホプキンスとやってほしかったのが本音だがこの試合結果をみると、またホプキンスに負ける屈辱を味わうよりは引退する方がよかったのかもしれない。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=CBD61D093A1648778B49FA86DBA27101
 

2004年スポーツ大賞の発表

 
2004年のスポーツですばらしい成績を収めた選手に賞が贈られた。以下が表彰者一覧。

[最優秀男子学生]
ルイス・チンギ・バルガス…体操でアテネオリンピックに出場

[最優秀女子学生]
アウリィ・クルス…バレーボールでNCAAで最優秀選手獲得

[最優秀スタッフ]
サルバドール・サルビ・ビレジャ…男子バスケットボール代表チームの発展に貢献

[殊勲選手]
カルロス・ベルトラン…ポストシーズンで8本塁打のタイ記録達成

[記念すべき瞬間]
アテネオリンピックで男子バスケットボール代表がアメリカに勝利

[最優秀チーム]
男子バスケットボール代表…アテネオリンピックでアメリカを撃破

[功労選手]
エドガー・マルチネス…長年プレーしたシアトル・マリナーズを引退

[最優秀コーチ]
エスファイン・カノ・ガルシア…アマチュア野球の監督として素晴らしい成績

[最優秀女性選手]
イネアベレ・ディアス…テコンドーでアテネオリンピックベスト4

[最優秀男性選手]
ジョン・ベラスケス…ブリーダズカップなど北米で大活躍だった騎手

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=E595172A9AEF4163923657A5E1EDB50E
 

ミゲール・コット勝利

 
プエルトリコの若きボクシングスター、ミゲール・コットとデマルカス・コーリーとのWBOジュニア・ウェルター級のタイトル戦が地元バヤモンのルベン・ロドリゲス・コロシアムで行われた。結果はコットの5ラウンドTKO勝ちでコットは無事防衛に成功した。しかし、試合は1回からダウンを奪われる波乱の展開。その後、持ち直したもののデフェンスの甘さから、かなりパンチをもらい快勝とはいかなかった。地元新聞でも”生き返った”と見出しがつくくらい危うい勝利を強調しており、ファンの間からはレフェリーのストップした判断にも疑問符が投げかけられるくらいの最低の出来だったようだ。これでコットの成績は23戦23勝0敗19KOとなった。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=B6F8016CBFAD4DD5B860B4E82C3FE4DF
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。