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coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
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ベネズエラ、ドミニカも代表が決定

 
カリビアンシリーズに向けてベネズエラ、ドミニカの代表チームがようやく決定した。ベネズエラはミゲール・カブレラ(FLA)率いるアラグア・タイガース。ドミニカはミゲール・テハーダ(BAL)率いるシバオ・ホークス。アラグアは2年連続、シバオは2年ぶりの優勝となった。早速明日からメキシコの太平洋岸の観光地マサトランでカリビアンシリーズが始まるが、自国のユニフォームを誇りに今年も熱い戦いを期待したいものだ。

アラグア・タイガース
http://www.tigresdearagua.net/index.php

シバオ・ホークス
http://www.lasaguilas.com/html/

なお、当初ドミニカの優勝チームはリセイ・タイガースと記述していました。間違いでしたので訂正します。
 

西武カブレラ

 
ベネズエラリーグでは西武カブレラが大爆発。この試合も2本のスリーランホームランで、シリーズ通産4本塁打。地元でも燃えてます。
http://www.terra.com/deportes/articulo/html/fox154259.htm
 

メキシコからはマサトラン

 
メキシコの代表はカリビアンシリーズ開催地のマサトランに決まった。6回目のリーグ優勝。メキシコ勢にはルイス・アジャーラ(NAT)やデセンス(ARI、元巨人)が入る模様
http://www.laopinion.com/deportes/beisbol/?rkey=00050127221201177265
 

ミゲール・テハーダ

 
今日から他の国のニュースも。
ドミニカ共和国から
ミゲール・テハーダが今年もカリビアンシリーズ参加を確約。今年はオルティス、バティスタと不参加だが、テハーダは毎回やってくれる。頼もしい。
ちなみにおととい木曜日も6打数4安打1本塁打4打点。
http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=3769E2087311411CBDE930D08783B23E

 

補強選手発表

 
マヤゲスが優勝しカリビアンシリーズの出場権を得られたわけだが、カリビアンシリーズにはプエルトリコ代表ということで補強選手として他チームから選手を加入させることができる。マヤゲスチームが発表した補強選手は次の6名。
ホスエ・マトス(Josue Matos)・・・投手(TORのAAA)
ホセ・イチェ・サンティアゴ(Jose "Iche" Santiago)・・・投手(CHWのAAA)
オマール・オリバレス(Omar Olivares)・・・投手
ラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)・・・外野手(CLE)
ルー・ルッカ(Lou Lucca)・・・外野手(独立リーグ)
アレックス・シントロン(Alex Cintron)・・・内野手(ARI)


http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=0A5A55A4305F4018AD7154FB9343C7C9&newscat=accion_deportiva&newssubcat=beisbol
 

マヤゲス、シリーズ制覇!

 
プレーオフ第8戦が現地26日、ロベルト・クレメンテ球場で行われ10-0でマヤゲスが勝利しプエルトリコリーグの優勝を決めた。最優秀選手には今シリーズ3勝をあげたマヤゲスのジョナサン・アルバラデホ(PITのA)投手が輝いた。前日に王手をかけたマヤゲスは敵地でも勢いがあった。1回の表にいきなりアンドレス・トレス(CHWのAAA)の二塁打とランディ・ルイス(PHIのA)の内野安打で3点を先制した。続く二回にも2死球の後再びアンドレス・トレスが三塁打で2点を追加、一気に試合を決めた。その後もマヤゲスは攻撃の手を休めず小刻みに追加点を重ね12安打で大量10点をあげて勝利した。投げてはアルバラデホが三安打の完封勝利でここ一番にも強いところを見せつけた。アルバラデホはこのシリーズで3試合それぞれ重要な試合で先発してすべてにおいて結果を残した。MVP受賞に関して「信じられないくらい光栄なことだ。まだ(僕は)22歳だよ。こんな賞を貰えるなんて想像もしてなかった。でもこうやって一生懸命やってきたことに対して、そして優勝したことに対して神にありがとうと言いたい。」と興奮しながらコメントした。またこの優勝で監督のマコ・オリベラスは最多タイの6度目のプエルトリコリーグ優勝となり、三チームでの優勝は過去初めてのこととなった。今シーズン前にはドミニカのチームを率いることになっていたのだったが、直前に契約を破棄され急遽マヤゲスの監督に就任した。しかし主将ホセ・バレンティン抜けたマヤゲスを見事に操り、レギュラーシーズンを2位プレーオフで優勝したあたりはさすがプエルトリコの名将という称号が与えられているだけのことはある。試合後は「この優勝は私に栄光を与えてくれた。アルバラデホはすばらしいピッチングだったし、他の選手も作戦通りアグレッシブに戦ってくれた。すべてにおいて上手くいったシリーズだった。」とまとめた。この優勝でマヤゲスは15回目のプエルトリコリーグ優勝となり、カグアスの14回を抜いて単独トップになった。さて次は2月1日からメキシコで始まるカリビアン・シリーズで戦うことになる。メジャーリーガー豊富なドミニカ、若手でスピードがあるベネズエラ、地元でやる気満々のメキシコと相手は強いが、2000年以来の優勝をぜひ勝ち取ってきてほしい。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=5D4EEF321C5B49BF9BA116FC77B1B436
 

プレーオフ第7戦、マヤゲス勝利で王手

 
プレーオフ第7戦が行われマヤゲスが8-4で勝利。チャンピオンへあと一勝と王手をかけた。第3戦で投げたレギュラーシーズン最多勝のマヤゲスのエースビル・プルシファー(SEAのAAA)が6回1/3を5安打1失点と好投し、打線も6回に大量6点を奪い一気にカロリーナを突き放した。カロリーナは8回にアルマンド・リオス8回にアルマンド・リオス(STLのAAA)、9回にレネ・リベーラ(SEA)のHRで反撃するも逆転には至らなかった。これでマヤゲスは4勝3敗とリーグ制覇に王手をかけたわけだが、監督のマコ・オリベラスは「この勝利は大きい。こっちはあと2試合のうちどちらか勝てばいいんだからね。」と余裕を見せた。更に「明日の先発はうちはジョナサン・アルバラデホ(PITのA)。あっち(カロリーナ)は中3日でホスエ・マトス(TORのA)だろう。こっちは中4日で余裕がある分、落ち着いて戦えるだろう。」と分析した。しかし、次の試合はカロリーナの地元ロベルト・クレメンテ球場で行われる。このシリーズは全く展開が読めないだけに、熱い決戦になるのは間違いがなさそうだ。
http://www.endi.com/2005/01/26/deportes/160197.asp?category=Deportes&title=A+un+triunfo+del+cetro+los+Indios&artdate=2005/01/26
 

プレーオフ、第6戦カロリーナ勝利

 
プレーオフ決勝シリーズ第6戦がカロリーナの地元ロベルト・クレメンテ球場で行われ、5-3でカロリーナが勝利した。対戦成績2勝3敗で迎えたカロリーナ。ここで負けると後がなくなるだけに地元で奮起したかったところ。カロリーナの先発は第2戦で勝利したホセ・サンティアゴ(CHWのAAA)、一方のマヤゲスはトマス・サンティアゴで、”サンティアゴ対決”となった。先制したのはカロリーナ。ジャデル・モリーナ(STL)が2回にソロHRで先取点を奪った。マヤゲスは3回内野安打とフィルダースチョイスで2点を上げ逆転。しかしカロリーナは今シリーズ不調のルベン・ゴタイ(KC)がすぐさま同点HR。今日も両チーム拮抗した展開で試合は進んだ。その後もルイス・ダニエル・フィゲロア(PITのAAA)の2点二塁打で4-2と突き放すと、マヤゲスはラモン・カストロ(NYM)のHRで4-3と追い上げ、正に押しつ押されつの攻防が続いた。しかし7回にルベン・ゴタイがこの日二打点目となる二塁打を打ち、そのままカロリーナが逃げ切った。これで対戦成績は3勝3敗の五分。このシリーズは本当に接戦が多くて今後の展開も読めない。どちらが優勝してもおかしくないだろう。
http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=2306D393D34840EB8B0EEF360E079980
 

プレーオフ第5戦、マヤゲス勝利

 
22日、プレーオフ第5戦がマヤゲスの地元のイシドロ・ガルシア球場で行われた。試合は人気メレンゲグループのグルーポ・マニアの前座ショーの後地元の大歓声に支えられたマヤゲスがカロリーナを7-5の接戦で下し対戦成績を3勝2敗とした。マヤゲスは2回にレギュラーシーズン最多勝のホスエ・マトス(TORのA)から2点を先制。しかし3回表にすぐさまカロリーナも四球を足がかりに3点を入れ3-2と逆転した。マヤゲスもその裏にラモン・カストロ(NYM)がタイムリーで2点を返し4-3、正にシーソーゲームで試合は進行した。その後ランディ・ルイス(PHIのA)のソロHRなどで追加点をあげたマヤゲスがリードして終盤を迎えた。カロリーナは最終回満塁としてマヤゲスのリリーフ、リー・グロンキーウィックス(CLEのAAA)を攻めたが、ルイス・ダニエル・フィゲロア(PITのAAA)の打球は無常にもピッチャーライナーでゲームセットとなった。このシリーズマヤゲスは○××○○と一度落としかかった調子を戻してきており、今後勢いに乗ればそのままシリーズ制覇となるであろう。
 

プレーオフ第4戦、マヤゲス勝利

 
現地21日プレーオフの第4戦が行われ、マヤゲス・インディアンスが5-2で勝利した。試合はまず2回カロリーナのビクトル・ロドリゲス(独立リーグ)がマヤゲスの先発ジョナサン・アルバラデホ(PITのA)からソロHRを放ち先制した。一方のマヤゲスは5回にラモン・カストロ(NYM)の二塁打を足がかりに満塁と攻め、ルイス・”ウィッチョ”・フィゲロア(MILのAAA)がレフト前にタイムリーを放ち同点とした。その後も6回と9回に追加点をあげ、投手陣が9回のカロリーナの反撃を1点に抑えた。これで対戦成績は2勝2敗のタイ。ここ仁戦投手陣の踏ん張りがなかったマヤゲスだが、今日はアルバラデホが緒戦に続いて踏ん張った。今後も投手陣が以下におさえるかがマヤゲスの課題になりそうだ。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=1489D4FCDF0D4ACCB5C6333CF27BC463&newscat=accion_deportiva&newssubcat=beisbol
 

プレーオフ、中休み

 
今日はプレーオフ決勝シリーズも中休み。マヤゲス戦勝の後カロリーナが2連勝。勢いに乗ってこのまま最後まで行きたいところだが、カロリーナにも実は結構問題を抱えている。カロリーナはこのウィンターリーグですでに8人の選手が怪我や契約を理由に戦列を離れている。またディッキー・ゴンザレス(ヤクルト)のように当初から参加しなかった選手もおり、万全の体制となっていないのが実情だ。ただ短期決戦だけに第3戦のサンチェスのようにニューヒーローがチームを勢いづけることもある。第4戦はプレーオフからチームに参加したジェフ・スパークス(独立リーグ:元TB)が予定されており、ここをもし取るようなことがあるとこのまま優勝の可能性がぐっと高まるかもしれない。
 

プレーオフ第三戦、カロリーナ連勝

 
プレーオフの第三戦がマヤゲスで行われた。1勝1敗で迎えた第三戦、接戦を制したのは第二戦で大勝したカロリーナだった。試合前急遽登板を言い渡されたジョナサン・サンチェス(SFのルーキー)が6回を1安打におさえ大役を果たした。試合は1回、マヤゲスの先発ビル・プルシファー(SEAのAAA)の立ち上がりを攻め、満塁からビクトル・ロドリゲス(独立リーグ)が2塁打で先制した。すぐ2回にウィルフレッド・キンターナ(独立リーグ)のタイムリーでマヤゲスが3-1と追い上げるが、その後終盤まで投手戦となり試合はこう着状態となった。試合が動いたのは7回の裏。サンチェスの疲れを感じたカロリーナの監督ラモン・アビレスはランナー一塁でピッチャー交代を告げたが、マヤゲスのランディ・ルイス(PHIのA)が直後に同点HR。7回に試合は振りだしの3-3になった。しかしカロリーナは、8回にアルマンド・リオス(STLのAAA)、9回にレネ・リベーラ(SEA:シアトルのの若手キャッチャー。シアトルはキャッチャーの層が薄いだけに、もしかすると今年大化けする可能性大)がそれぞれソロHRを放ちマヤゲスを突き放し、5-3で勝利した。これでカロリーナの2勝1敗。今日は先発サンチェスの好投に尽きるか。
http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=A2C08A75086F42E68B2DC420FCA8E442
 

プレーオフ第二戦、カロリーナ勝利

 
第一戦はマヤゲスの投手陣に屈したカロリーナだが、第二戦は地元カロリーナのロベルト・クレメンテ・スタジアムで行われ、カロリーナの11-1の圧勝に終わった。投げてはホセ・サンティアゴ(CHWのAAA)が7回を4安打4三振1四球という内容でマヤゲス打線を抑えた。「中5日で休養十分で投げられたからね。スタミナ的にも問題がなかったのがよかった。相手が強いから体調を整えて投げたかったんだ。」とは本人の弁。打つ方ではアルマンド・リオス(BALのAAA)が1回に先制タイムリー。3回にはエドガークレメンテ(独立リーグ)のタイムリーと相手チームのボイ・ロドリゲス(元横浜)のエラーも重なり追加点を上げじわじわとマヤゲスを突き放し勝利をものにした。監督のラモン・アビレスは、「サンティアゴはよくやった。6~7回を投げてくれればと思っていたらその通りになった。打撃陣も今日はことごとくチャンスに売ってくれた。こういう野球を今後も目指していきたい。」と締めくくった。これで1勝1敗のタイになり、勝負はふりだしに戻った。

http://www.endi.com/2005/01/19/deportes/156845.asp?category=Deportes&title=Gigante+paliza+a+Indios&artdate=2005/01/19
 

カリビアンシリーズ補強選手候補

 
現在プエルトリコリーグの優勝決定シリーズが行われている。その優勝チームはカリブ4国(他ドミニカ、メキシコ、ベネズエラ)で争われるカリビアンシリーズへの出場権を獲得するわけだが、優勝チームの所属所属選手以外にも補強選手という形で他のチームから選手を引っぱってくることができる。現在のところ今年のプエルトリコの補強選手候補で目立ったところは、ホセ・バレンティン(LA)、イラム・ボカチカ(OAK)、ホセ・クルース(TB)といったところが予定されている。

http://espndeportes.espn.go.com/story?id=293429
 

プレーオフ決勝第1戦、マヤゲスが完封勝ち

 
今日からここでプエルトリコの野球情報を提供していきます。
どうぞよろしく。

さて、マヤゲス・インディアンスとカロリーナ・ジャイアンツで行われているプレーオフ決勝第一戦はマヤゲス・インディアンスがジョナサン・アルバラデホ(PITのA)の好投により4対0で勝利した。アルバラデホはレギュラーシーズンでも5勝でタイながら最多勝を獲得し、ここ一番でも勝負強いところを見せつけた。プレーオフで調子を上げてきているカロリーナ打線を7回散発の4安打に抑えた。監督のマコ・オリベラスも「ジョナサンがよく投げてくれた。リリーフピッチャーの登板を最小限におさえたのは今後にむけて大きい。」と称えた。打撃のほうではアンドレス・トレス(CHWのAAA)が4点のうち3打点をあげて活躍した。

一方カロリーナはここ一番で投手陣の踏ん張りがなかったのと、7回の裏の満塁のピンチにジェフ・スパーク(独立リーグ)のボークがあり、それが試合を決めたようだ。しかし4安打ではどうしようもなく今後は打撃陣の奮起を期待したい。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=220A08DA9FD44135BE8671616932930F&newscat=accion_deportiva&newssubcat=beisbol
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