RSS   |   Archives   |   Log in
200510<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200512
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

イバン・パッジ・ロドリゲスWBC参加へ

 
来年3月に開かれるWBCへプエルトリコの名捕手イバン・パッジ・ロドリゲスが参加の意向を表明した。プエルトリコ野球連盟のイスラエル・ロルダン氏が本日水曜日にイバン・ロドリゲス参加の記者会見を行うことを公表したことによりわかった。またこの記者会見ではスターターのハビエル・バスケスとジョエル・ピニェイロの参加も併せて行われる模様であり、これでメジャーリーガーで公式的に参加を表明したのはカルロス・デルガドに続いて2人目となる。

http://www.terra.com/deportes/articulo/html/fox212151.htm
スポンサーサイト
 

プエルトリコ代表監督にホセ・オケンド選出

 
来年3月に行われるWorld Baseball Classicのプエルトリコ代表監督に現セントルイス・カージナルスの3塁ベースコーチであるホセ・チェイート・オケンドが選ばれた。アストロズコーチのホセ・チェオ・クルース氏とマコ・オリベラス氏の3人の候補者の中からMLBでの知名度と常勝軍団カージナルスを率いる名将トニー・ラルーサの元で采配を学んでいるという実績を考慮してオケンドが選ばれた。オケンドは、「先週の金曜日に監督の要請をお願いされたときには、考えることなく受諾しようと思った。非常に名誉なことであり代表チームを率いるのは光栄である。」と喜びを口にした。また、プエルトリコチームのGMである現MLB海外交渉部門の副責任者であるルー・メレンデスは「この3人なら誰でも監督になれる可能性はあった。ただMLBでのコーチ実績が我々には魅力だった。」と選出の理由を説明した。また、監督選考から外れたクルース、オリベラスについてもオケンドはそれぞれチームにはコーチとして要請する意向を示しており、そのほかにもコーチとして候補に挙がっているエドガー・マルチネスやロベルト・アロマーなども含めて来週にはコーチ陣が決定される予定である。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=33104037330A4A11836518F10F664648
 

ビクトル・ペジョ・パワー死去

 
プエルトリコ人の往年の名選手ビクトル・ペジョ・パワーが29日ガンのため地元プエルトリコのバヤモン市サンパブロ病院で死去した。78歳だった。パワーはプエルトリコ人選手で最も偉大な一塁手として知られ、1954年にフィラデルフィア・アスレチックスでデビュー後から現役時代は7度のゴールデングラブ賞と7度のオールスター選出など数々の名誉を残した。12年間の現役生活での成績は1627試合の出場で打率.284、本塁打126本であるが、6046打数で三振が247回と極端に少ないのは特筆すべき記録であろう。またパワーは引退後もプエルトリコの青少年の育成に力を注ぎ、プエルトリコに野球アカデミーを設立したり奨学金を創設するなど数々の社会貢献を行ったことでもよく知られている。更に今年のプエルトリコウィンターリーグはこうしたパワーの功績に敬意を表しパワーの始球式のもとシーズンが開幕しており、翌日30日の試合は全試合試合前に追悼の意を込めて黙祷が行われた。葬儀は12月2日の金曜日にバヤモン市のポルタ・コレリ墓地で行われる。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=841644C7802B4164BFEDE15585DCAE44
 

2006年FIBA世界選手権にプエルトリコが招待枠で出場

 
2006年に埼玉で行われるバスケットの世界選手権にプエルトリコがFIBAの招待枠で出場できることになった。8月に行われたアメリカ地区予選で敗退し自力での出場がなくなっていたプエルトリコ代表だが、26日に行われたFIBAの会議においてアメリカ地域の招待枠として出場できることとなった。アテネオリンピックではアメリカ代表を破る活躍をしており、今大会でも日本で旋風を巻き起こすか?

カルロス・アロージョ


http://www.fiba2006.com/news/news20051126_001_j.html
 

キューバのカストロ首相がWBC参加を明言

 
来年の3月に開かれる野球のワールドカップ、World Baseball Classicへの参加が注目されているキューバだが、キューバのフィデル・カストロ首相が地元のテレビ番組でのインタビューの中で「今そこに戦いがある。もちろん、受けて立とうじゃないか。」とWBCへの参加を明言した。キューバが公式的にWBCへの参加を示したのはこれが初めて。また「(我々は)メジャーリーグに抵抗もしないし逃げ出すこともない。」とMLB提案の大会に関して全面的に従うことも付け加え、「いつでもベストメンバーを組むことができるし、そのチームでメジャーリーグ立ち向かうつもりだ。」と本気モードでの参加に強気な姿勢を見せた。
 また、キューバが予選リーグを行うプエルトリコのプエルトリコ野球連盟会長のイスラエル・ロルダンは「これで(この大会は)真の世界一決定戦となる。」とコメントし、「プエルトリコもこの大会を盛り上げることに全力を注ぐ」と約束した。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=3D570499EAA347AEBAE70FCFD2F2EE81
 

カルロス・デルガドがメッツに移籍

 
フロリダ・マーリンズのカルロス・デルガドが交換トレードでニューヨーク・メッツに入ることがわかった。サンクス・ギビングデーで地元プエルトリコのアグアディージャに帰っていたデルガドはテレビを見ていて自分がメッツへトレードされたことを知り「びっくりしたよ。」と率直な感想を述べた。「昨日ジェフリー・ローリア(マーリンズのオーナー)から携帯に電話があったけど取ることができなかったんだ。折り返し電話をしたけど彼は既にフランスに旅行に行ってしまい連絡がつかなかった。」と真相を話した。地元新聞には、”デルガド摩天楼へ”との見出しを掲げ、デルガドも「(同じプエルトリコ人の)ベルトランと一緒にプレーできるのが嬉しい。」と喜びを表した。昨年のFA時にはメッツから相手にされなかっただけに、トレードではあるがほっと一息と言ったところだろう。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=DE45616B2BE647D3BE72B13E594819E3
 

ウィンターリーグ開幕

 
プエルトリコの今年のウィンターリーグが11日ようやく開幕した。開幕戦は7年ぶりの再生チームのアレシボ・ロボスとマナティ・アテニエンセの間でアレシボの地元ルイス・ロドリゲス・オリモ球場で午後2時30分から6234人の観衆を集めて行われ、8対6でアレシボが見事に復帰戦を飾った。マナティはアレシボの9本を上回る10本のヒットを打ちながら重要な場面でのエラーが目立ち自滅した。しかし、試合は久しぶりにアレシボに戻ってきたプロ野球チームに大きい声援が飛び、地元のファンも「アレシボに戻ってきて嬉しい。地元で野球熱が上がるのは良いことだ。」と歓迎のコメントを残した。
また、ナイターで行われたカロリーナ・ヒガンテス対カグアス・クリオージョスの試合は4対1でカロリーナが勝った。カロリーナはセントルイス・カージナルスのヤディアー・モリーナの2打点や元ダイエーのペドロ・バルデスの1打点で効果的に得点をあげ、投げてはニューヨーク・メッツのホセ・サンティアゴが好投し快勝した。
なおもう一試合のマヤゲス・インディオス対ポンセ・ライオンズの試合は雨のため中止になった。

http://www.endi.com/2005/11/12/deportes/317249.asp
 

インターリーグ開催

 
今年もドミニカリーグ対プエルトリコリーグの交流戦が12月11日にプエルトリコのイラム・ビソーン球場で行われることとなった。この企画は2年前から各リーグのオールスター選手を集めて1試合だけ交流戦を行っており、今までの対戦成績は1勝1敗。過去の実績からプエルトリコからはホセ・バレンティン、カルロス・バエルガ、ヤディアー・モリーナあたりが、ドミニカからはミゲール・テハーダ、デビッド・オルティス、ラファエル・ファーカルあたりが参加している。

http://www.endi.com/2005/11/04/deportes/312782.asp
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。