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coquito

  • Author:coquito
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ベネズエラも決定し各国代表が揃った

 
ベネズエラのウィンターリーグも優勝が決定。カラカス・ライオンズが4勝1敗でアラグア・タイガースを下し11年ぶり16回目の優勝を達成した。ライオンズはプレーオフで今度のカリビアンシリーズの開催球場を本拠地とするマガジャネス・ナビゲーターズとアラグア・タイガースを次々破るというある意味空気の読めない快進撃で久しぶりの優勝を手にしカリビアンシリーズ出場の切符を手に入れた。ライオンズには西武のカブレラ選手が在籍しており、カリビアンシリーズでも地元の声援をバックに昨年みたいな大ホームランを期待したい。(でもプエルトリコ戦はやめてね。)

http://espndeportes.espn.go.com/news/story?id=403308
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メキシコも優勝決定

 
ウィンターリーグのメキシコリーグもマサトラン・ディアーが昨年に続いて優勝した。マサトランは昨年のカリビアンシリーズの覇者でもあり、もし今回も優勝すれば同一チームによる2連覇は1984年に今回のドミニカ代表であるリセイ・タイガースが達成して以来の快挙となる。なお、カリビアンシリーズの代表はこれでホスト国ベネズエラを残すのみとなった。

http://www.univision.com/content/content.jhtml?chid=4&schid=793&secid=812&cid=77321

 

カリビアンシリーズ出場メンバー決定

 
2月2日からベネズエラで行われるカリビアンシリーズの代表メンバーが決まった。基本は優勝したカロリーナ・ジャイアンツのメンバーだが各国(確か)8人までの補強選手が認められており、プエルトリコチームも今回大幅に補強してきた。

投手
William Collazo
Miguel Martinez
Johnathan Sanchez
Ivan Maldonado
Josue Matos
Ismael Casillas
Federico Baez
*Pedro Feliciano
*Giancarlo Alvarado
*Orlando Roman
Matt Hammonds
Jim Magrane
Brad Salmon

捕手
*John Lin Pachot
Rene Rivera
Edwards Guzman

内野手
Ruben Gotay
Luis Daniel Figueroa
*Alex Cora
*Alex Cintron
Victor Rodriguez

外野手
*Jose "Tony" Valentin
*Jesus Feliciano
Jorge Padilla
Pedro Valdez

*印が補強選手

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=BD6BBBADFFFF4F8682C32F9169CCA8CA


 

ドミニカも続いて優勝決定

 
ドミニカでもウィンターリーグの覇者が決定。優勝は名門リセイ・タイガースでこれが19回目のリーグ制覇となった。リセイ不利の下馬評を覆しテハーダらスター軍団率いるシバエニャスに5勝2敗で勝利。特に優勝を決めた一戦では元NPBのティモ・ペレスが大活躍。ペレスは昨年ホワイトソックスでもワールドシリーズを制覇しており、同シーズンに続けて優勝の美酒を味わうこととなった。

http://www.univision.com/contentroot/wirefeeds/bball/6347478.html
 

カロリーナ、シーズン初優勝!

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝の第八戦が昨日行われ、カロリーナ・ジャイアンツが6-0で勝利しプレーオフを制した。この結果カロリーナは創立6年目にして初優勝、監督のリノ・リベラも就任1年目で優勝という快挙を成し遂げた。
試合は電力不足の停電のためプレイボールが大幅に遅れ、試合を開始したのは予定時刻より2時間遅れた9時29分のことだった。まず試合をリードしたのはカロリーナ。2回にヒットと二つの死球で一死満塁と攻め立てセサール・クレスポの打球は三塁ゴロ。ダブルプレーを狙ったが成立せず1点を先制。続く3回にはハビエル・バレンティンとペドロ・バルデスの連打の後ヤディアー・モリーナの犠牲フライで1点を追加。一気に試合を優位に進めた。その後もカロリーナは小刻みに追加点を挙げ、投げてはウィリアム・コジャッソとフェデリコ・バエスがポンセ打線を1安打に抑える好投で完封。シリーズの王手から一気に優勝をもぎ取ることに成功した。カロリーナのリノ・リベラ監督は「今日は特別な勝利だ。今日球場に来てから勝てそうな予感がしていたのだが、まさか本当になるとは。神様に感謝したい。」と喜びを表現し、「1年目で優勝できるとは全く思っていなかった。」と驚きの表情を素直に表現した。チームの中心選手のヤディアー・モリーナは「今年は優勝するためにこのチームに加わってプレーしてきた。実現できて非常に嬉しい。」と歓喜のコメントを残した。負けたポンセのホセ・クルス監督は「選手はよくやってくれた。向こうにはいいプレーが多かった。敬意を表したい。(監督の)リノもいい仕事をしたよ。」と負けても満足の表情だった。またこのシリーズのMVPには補強選手のハビエル・バレンティンが選ばれ、「チームの優勝に貢献できて嬉しい。短期間でチームに溶け込むことも出来たし自分の仕事ができたと思う。」と途中参加でありながら優勝に貢献したことを喜んだ。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=D9F29872274A43229E0EA37C6809CDA3

 

プレーオフ決勝第七戦はカロリーナ勝利で王手!

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝第六戦が行われカロリーナ・ジャイアンツが2-0で勝利。リーグ制覇に王手をかけた。連敗でタイにされたカロリーナだが、今日は相手の一瞬のスキを奪う好プレーで勝利した。試合が動いたのは6回の裏カロリーナの攻撃。ルイス・フィゲロアが三塁線にテキサス気味のヒット、その後高いボールのバウンドと相手のミスでフィゲロアは三塁へ。次のハビエル・バレンティンがすぐさま二塁打を打ちカロリーナは20イニングスぶりに点を挙げた。また7回には内野安打と相手のエラーをきっかけに追加点。投げてはジム・マグレーン(TBのAAA)が9回を完封。大きな1勝を挙げた。これでリーグ制覇へ王手。昨年は決勝で涙をのんだだけに雪辱なるかといったところか。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=ACE1CADEF87A410EAE3D8DEC857B0799
 

プレーオフ決勝第七戦は雨で中止

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝第七戦は雨で中止となった。日曜日の試合が中止になったのは二週連続のこと。追いつかれた形のカロリーナのリノ・リベラ監督はチームがここ二試合で1点しか挙げれなかったことに加え、前日のロメーロの押し出しの際の審判の判定にかなりフラストレーションが溜まっているもよう。この雨が恵みの雨となるか?

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=2328C8DAE64F48C7AE1ADAF46C218C7D
 

プレーオフ第六戦ポンセが勝利、3勝3敗のタイに

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝第六戦が行われ地元ポンセが1-0で勝利、シリーズの成績を3勝3敗のタイに戻した。ここを負けると後がなくなる第六戦、ポンセは大事なマウンドをキューバ人のアレイ・ソレールに任せた。試合は前の試合と同様に投手戦。6回まで互いに点が取れない展開となった。勝敗の鍵となったのは7回。カロリーナは7回表1アウトの後ハビエル・バレンティンが二塁打で出塁、ジャディル・モリーナのレフトへの大飛球で2アウトの後、ポンセのコーチはソレールにグスマンへ敬遠を指示。塁を埋めてカロリーナのチャンスと思われたところでスコールが降り14分間の中断。再開後スコールは落ち着いてパディージャをショートゴロに片付けた。その裏ポンセは2アウトからアンディ・ゴンザレス、タイク・レッドマンがヒットで続いて2アウト1、2塁とチャンスを広げた。ここでカロリーナは先発のサンティアゴからミネソタツインズ(今期は移籍でエンゼルスへ移籍)のセットアッパーJ・C・ロメーロを投入。しかしこれが大誤算。アンヘル・パガン、オマール・ガルシアと連続で四球を出し押し出しで1点。結局この1点をポンセが守りきり前の試合と同様1点差での勝利だった。さぁ残り3戦、どちらに勝利の女神が微笑むか?

今日のニュースにはソースとなるページがありません。悪しからず。
 

プレーオフ第五戦はポンセが意地を見せる

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝第五戦が行われポンセが2-1で勝利した。弱い雨の降る中行われた第五戦、ポンセはどうしても落とせない一戦に投手のクリス・ロハスが頑張った。まず2回にポンセがアンディ・ゴンザレスの犠牲フライで1点を先制した。しかしこのシリーズに勢いのあるカロリーナは3回に元ダイエーのペドロ・バルデスのタイムリーですかさず同点とした。しかし4回にポンセは3連打で勝ち越し、この1点のリードをフェリシアーノ、ホワイトサイドの元NPB選手が守りきり薄氷の勝利だった。次の試合は土曜日に地元で行われる。3勝3敗のタイにするか、それともリーチをかけられるか、ポンセにとって非常に重要な試合になるだろう。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=B6743B11677A40A7A07168B746B44D6B


 

プレーオフ第四戦はカロリーナ猛攻勝利

 
プレーオフ決勝第四戦が行われ昨日敗れたカロリーナが9回に一挙7点をあげる猛攻で11-3で勝利した。試合は序盤に点を取りあう展開で始まったが、カロリーナはホスエ・マトス、ポンセはアルバラードがその後をこらえ投手戦で9回に突入。そこでポンセのリリーフであるカルロス・フィゲロアが大誤算。打者一巡の一挙7点を取られその時点で11-2。裏に1点を返したものの焼け石に水だった。これでカロリーナは3勝1敗と大きくリードを広げた。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=B4C464788C334C2EB072485ECBB86641

昨日のブログで3勝でリーチと書いたがプレーオフは全9戦の5勝先取による方式でした。訂正します。
 

プレーオフ第三戦はポンセ、初勝利なる

 
プエルトリコのウィンターリーグプレーオフ決勝第三戦が行われポンセが敵地でシリーズの初勝利をあげ1勝2敗とした。試合は1回表レドマンの三塁打で幕を開け続くガブリエル・マルチネスのタイムリーでポンセが幸先よく1点を先取した。しかし好調のカロリーナはその裏ヒットで出たランナーを送りバントで進めハビエル・バレンティンのタイムリーで早速同点に追いついた。しかし今日のポンセはここからが違った。先発のブライアン・エドワーズ(NYMのAAA)がその後7回までを初回の1失点だけに抑える好投。打つ方もガブリエル・マルチネスの1ホームランを含む3打数3安打の活躍で効果的に追加点を挙げ4-1でポンセが勝利した。これまで三戦とも投手が踏んばるかどうかが勝敗の鍵を握っているだけに第四戦以降も投手陣のデキがシリーズの明暗を分けそうだ。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=CB8D6A8672F3459AB5836E046F198994
 

プレーオフ第二戦もカロリーナの勝利

 
雨で延期となったプレーオフ第二戦が行われ、第一戦に続いてカロリーナが勝利した。カロリーナは投げてはホセ・サンティアゴが7回3分の1を5安打3失点に抑え、打っては効果的に9安打を重ね6-3で逆転勝ちした。カロリーナの監督のリベラは「サンティアゴはよく投げてくれた。先取点を取られた4回が終わった後でも彼には勝ちたいという強い意欲が見て取れた。打線に関しても補強選手がチームに早くとけこんでくれているし、チームの雰囲気はいいよ。」と試合後コメントした。またポンセのクルース監督は「まだやるべきことはたくさんありそうだね。1勝1敗のタイにしたかったけど今日も運がなかった。明日はもっとよくなると思う。」とコメントした。第三戦は17日火曜日に行われる。


http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=F4BA1B4100B84039A3ACD5AA955EA795
 

プレーオフ決勝第二戦は雨で中止

 
プエルトリコウィンターリーグの決勝第二戦は雨のため中止になった。試合前から雨模様の天気であり試合開始時には大粒の雨。開始時刻から45分待ったが雨があがる様子もなく中止になった。代替試合は月曜の16日5時から行われる。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=3253D32BBE604E8DA4BE23CB664B6DEE








 

プレーオフ決勝第一戦はカロリーナが勝利

 
プエルトリーグのプレーオフ決勝第一戦がロベルトクレメンテ球場で行われ、地元カロリーナが7-2で勝利した。カロリーナは1回裏に相手のエラーを足がかりに一挙4点を獲得。試合を序盤から優位に進めた。投げては先発ピッチャーのウィリアム・コジャッソ(LAAのAAA)が8回を2点におさえる好投、打撃陣も4回にハビエル・バレンティン(CIN)がスリーランホームランを放ち序盤にして勝負を決めた。ポンセはプレーオフ5連勝はならず強豪カロリーナの前に屈する形となった。カロリーナ監督のリノ・リベラは「今シーズン得点能力に苦しんでいたけど、今日は効果的に点が取れた。走攻守すべてにおいてパーフェクトな試合だった。」と分析、一方負けたポンセのホセ・クルス監督は「1回の失点がすべてだ。試合の入り方としてはもう少し慎重に行くべきだったね。」と自チームを分析した。

http://www.endi.com/2006/01/15/deportes/350330.asp

 

カリビアンシリーズ公式サイト開設

 
カリビアンシリーズまで1ヶ月を切って現地でもそろそろ盛り上がり始める頃だが、ようやく公式サイトが開設された。現状は日程やチケットの価格・発売方法(おそらく現地球場での発売のみ)等のみであり、まだサイトは完全に出来ていないがメニューをみる限りではMLBのGAMEDAY方式(前回のメキシコ大会でもあった)でリアルタイムで試合の進行状況を表示する予定らしい。各地区プレーオフの真っ最中であり、これから急ピッチで準備が進んで行くと思われる。

http://www.laseriedelcaribe2006.com.ve/
 

プレーオフファイナルの対戦カード決定

 
プエルトリコのウィンターリーグもいよいよ佳境。プレーオフ決勝に進む2チームが決まった。準決勝を4勝0敗のストレート下して決勝に進出したのはポンセ・ライオンズ。ホセ・チェイート・クルスの指揮の元2年ぶりの優勝となるか?もう一方はカロリーナ・ジャイアンツ。レギュラーシーズン首位の勢いをそのままに準決勝も4勝1敗と好調な状態で決勝まで来た。両チーム共に打撃のチームであり白熱した試合が期待できそうだ。今回の決勝ではカロリーナにはヤディアー・モリーナ、ポンセにはホセ・モリーナと兄弟対決が実現した。またカロリーナのペドロ・バルデス、ポンセのルイス・ロペスと元NPBプレーヤーの対決ともなった。決勝シリーズは14日土曜日に始まり優勝チームはカリビアン・シリーズへの切符を獲得する。

ロースター(ラインアップ)

カロリーナ・ジャイアンツ
Cesar Crespo(CF)
Ruben Gotay(2B)
Luis Wicho Figueroa(SS)
Pedro Valdez(LF)
Luis Figueroa(3B)
Javier Valentin(1B)
Yadier MOlina(C)
Victor Rodriguez(DH)
Jorge Padilla(RF)

ポンセ・ライオンズ
Tyke Redman(CF)
Jesus Feliciano(LF)
Carlos Rivera(1B)
Omar Garcia(DH)
Luis Lopez(3B)
Gabriel Martinez(RF)
Jose Molina(C)
Andy Gonzalez(SS)
Jose Cruz(2B)

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=D879E007D6FA4B25BFF96696B505A106
 

個人表彰一覧

 
プエルトリコのウィンターリーグのレギュラーシーズンを通して地元新聞記者による投票によって選ばれる各個人賞が発表になった。MVPはシーズンを通して高打率を維持しただけでなくHR王を獲得したマナティ・アテナスのジョン・リン・パコットがカムバック賞と含めてダブルタイトルを手にした。新人王は首位打者は前述の通り4割越えを記録したルイス・フィゲロア。最優秀監督には今期プエルトリコでは監督1年目であるカロリーナ・ジャイアンツのリノ・リベラが獲得した。その他は以下の通り。

最優秀選手(MVP): John Lin Pachot (Manatí)
最優秀監督: Lino Rivera (Carolina)
新人王: Edwin Maysonet (Arecibo)
最優秀投手: William Collazo (Carolina)
カムバック賞: John Lin Pachot (Manatí)

ベストナイン(外野手は同ポイントのため4人)
捕手: John Lin Pachot (Manatí)
一塁手: Javier Valentín (Manatí)
二塁手: Alex Cora (Caguas)
三塁手: Luis Daniel Figueroa (Carolina)
遊撃手: Luis "Wicho" Figuoera (Mayagüez)
外野手: Tike Redman (Ponce)
外野手: John Rodríguez (Manatí)
外野手: Jorge Padilla (Arecibo)
外野手: Reggie Willits (Manatí)

右投手: Josué Matos (Carolina)
左投手: William Collazo (Carolina)
クローザー: Tim Lavigne (Ponce)
指名打者: Omar García (Arecibo)

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=98CA0312F96645249E8243441DF6D091
 

レギュラーシーズンの成績

 
プエルトリコのウィンターリーグのレギュラーシーズンが終了して個人成績がまとめられた。
 首位打者はマヤゲスのルイス・フィゲロア(BOSのAAA)で4割を超える高打率となった。ホームラン王はマナティのジョン・パコット(FLAのAAA)で9本、打点王はメジャーリーガーのハビエル・バレンティン(CIN)が30打点で獲得した。
 投手部門は防御率のタイトルはマナティのカイル・ミドルトン(TEXのAA)が1.93で獲得。最多勝はポンセのジャンカルロ・アルバラード(DETのAA)が6勝でトップだった。セーブ王はポンセのティム・ラビン(NYMのAAA)が球団記録の15セーブで獲得した。

スタンディング
http://hitboricua.com/LBPPR/Leaders/leadersjan06.htm

スタッツ一覧
http://hitboricua.com/LBPPR/Teams/teamsjan06.htm

http://www.endi.com/2006/01/08/deportes/346446.asp
 

プレーオフ開幕

 
プエルトリコのウィンターリーグもいよいよ終盤にさしかかってきた。レギュラーシーズンが終了、上位四チームが決定しプレーオフが始まる。トップの勝率を記録したのは同率で2チーム。ヤディアー・モリーナが所属するカロリーナ・ジャイアンツと一昨年新設されたマナティ・アテナス。この2チームは昨年プレーオフに行けなかった2チームだけに今年は雪辱を果たしたといったところか。また3、4位争いは大激戦。同率で3チームが並んだためタイブレーク方式で決定戦を行いカグアスとポンセがプレーオフ出場権を得た。昨年の優勝チームのマヤゲスは惜しくもレギュラーシーズンで敗退。連覇はならなかった。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=4383061B7D744770B8785B970F0D0370
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
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