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coquito

  • Author:coquito
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プエルトリコ、キューバに惜敗で第2ラウンド敗退

 
WBC第2組のプエルトリコ第3試合が行われキューバに3-4と惜敗。準決勝進出はならなかった。プエルトリコは先発のゴンザレスが立ち上がり乱調。1回表にノーヒットで1点を先制された。しかしその裏プエルトリコは先頭打者のバーニー・ウィリアムスのホームランですかさず同点とした。その後もピリッとしないゴンザレスは4回にヒット2本と四球で満塁にしたところでサンティアゴに交代。しかし次のサンティアゴも押し出しの四球。更にエラーにより2点を追加された。一方プエルトリコはランナーを出すものの後一本が出ず追いつくことはできない展開となった。プエルトリコは7回に内野ゴロの間にまず1点。その後ベルトランのタイムリーで更に同点を狙ったがイバン・ロドリゲスがホームでアウト。1点差に詰め寄るのがやっとだった。その後もキューバは反撃をしのぎ1点差の勝利となった。これでキューバは2勝1敗となり準決勝進出を決めた。
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プエルトリコ、ベネズエラに完敗

 
WBC第2組のプエルトリコ第2試合が行われ強豪ベネズエラに0-6と完封負けを喫した。プエルトリコの先発はシアトル・マリナーズのジョエル・ピニェイロ。前回の登板では好投していただけに勝てば準決勝進出に大きく前進するこの試合にも期待がかけられた。一方のベネズエラの先発は好投手のカルロス・ザンブラーノ。試合は手に汗握る展開で4回まで0点が続いた。試合が動いたのは5回。ベネズエラは1塁にランナーを置いてエンディ・チャベスが先制の2ランホームラン。プエルトリコはその裏ヒット2本で無死1、3塁とチャンスを作るがアレックス・コーラのスクイズはキャッチャーへの小フライとなりダブルプレー。流れを取り戻すことはできなかった。ベネズエラは8回2つの四球と死球で無死満塁のチャンス。ここでインディアンスのビクトル・マルティネスが豪快なグランドスラム。プエルトリコは安打数でベネズエラを上回りながら2発のホームランの前に沈んだ。

これで第2組は全チーム1勝1敗。各チーム最終戦で勝ったチームが準決勝サンディエゴへの切符を手に入れることになる。
プエルトリコは対キューバ。先発予定は前回もキューバ戦で投げたディッキー・ゴンザレス。前回は安定していただけに次ももうひと仕事を期待したいものである。

 

プエルトリコ、優勝候補のドミニカも撃破

 
WBC第2ラウンド第2グループの初戦プエルトリコは優勝候補のドミニカに7-1で勝利した。この大会ここまで投打共に絶好調の地元プエルトリコだが今日も投打がかみ合って勝利をもぎ取った。まず先制したのはドミニカ。2回にアドリアン・ベルトレの今大会4本目のホームランで1点を先取した。しかしプエルトリコも4回にベルトラン、ハビー・ロペスの連続2塁打で同点とした。試合が動いたのは両チームの先発投手が降板した6回。プエルトリコは先発コロンから交代したマルテからホセ・クルースがタイムリーヒット。更にホセ・バレンティンが内野安打で出塁し計3点を加えた。更に続く7回にはエラーを足がかりに更に3点を追加し7対1とした。投げては先発のハビエル・バスケスが1点を取られたものの強打を誇るドミニカ打線相手に投手陣が散発6安打の好投。あっさりと第2ラウンド1勝目を挙げた。次の試合はベネズエラ。ベネズエラも後が無くなっただけに厳しい戦いになるだろう。

とにかくこの大会は投手陣が非常に安定している。いわゆるメジャー級が4人しかいないなか中継ぎ選手が頑張っている。地の利というアドバンテージが大きいのも事実。何とかしてあと1勝を挙げ準決勝進出を決めて欲しい。

 

プエルトリコ、キューバとの決戦にも勝利

 
WBCのCグループ第1ラウンドでは2勝0敗同士で迎えたプエルトリコ対キューバの一戦が行われプエルトリコが12-2の7回コールドで大差勝ちした。プエルトリコはヤクルトのゴンザレスがキューバを4回1失点におさえる好投。打っても10安打12打点で試合を一方的なものとした。キューバは投手陣が誤算。8四球と制球に苦しみ試合にリズムを作ることができなかった。

これで地元プエルトリコが3連勝で1位通過。第2ラウンドはドミニカ、ベネズエラを交えて12日から始まる。
 

プエルトリコ、第二戦も快勝

 
WBCのCグループ、プエルトリコはオランダと対戦し8対3で勝利、初戦に続く連勝でほぼ第二ラウンド進出を決めた。プエルトリコの先発はマリナーズのピニェイロ。まず先制したのはプエルトリコ。1回相手のエラーにつけこみ先制、その後も効果的に追加点をあげた。ピニェイロは4回を1失点とまずまずの結果を出した。5回には3つのエラーから同点に追いつかれてしまうが、打線が奮起。6回に犠牲フライとスクイズで2点を追加すると7回にはパッジ、ベルトランのホームランで2点を追加。一気に試合を決めた。第一ラウンドで残された試合はキューバだが現在のところプエルトリコチームは今後に向けてかなり見通しは明るい。

まず主砲のデルガド抜きでも打線が機能していること。
今日も盗塁、ヒットエンドラン、スクイズと小技が冴えていること。
中継ぎから抑えまでのリリーフ陣が初戦を含めほぼ完璧なピッチングをしていること。
唯一不安なのがエラーが多いことだが、これも試合に慣れて少なくなれば守備面でも不安も無くなること。

など、今ならドミニカでも倒せそうなチーム状況であると見ている。

 

プエルトリコ、初戦を勝利!

 
WBCのCグループ第一ラウンドがプエルトリコ・サンファンのイラム・ビソーン・スタジアムで開幕。開幕戦で地元のプエルトリコが登場し、ニューヨーク・ヤンキースのバーニー・ウィリアムスの決勝打で2対1で勝利した。プエルトリコは投手陣が奮闘、リリーフピッチャーがほぼ完璧に抑える展開でかろうじて勝利した。また決勝タイムリーを打ったバーニーには大きな声援が送られ地元の19043人のファンはドリームチームの勝利に大歓声を送った。次の試合は8日にオランダと対戦する。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=1AC342D74CCB442082444E33021E0E83

 

プエルトリコチーム練習試合でメッツに快勝

 
プエルトリコチームがフロリダでメッツと練習試合を行い6-1で快勝した。プエルトリコの先発はヤクルトのディッキー・ゴンザレス。プエルトリコは2回アレクシス・リオスのタイムリーで先制するとその後も着実に追加点を加え逃げ切った。投げてはゴンザレスが2回を1安打無失点。その後もホセ・サンティアゴ、キコ・カレーロ、フアン・パディージャ、フェルナンド・カブレラ、オーランド・ロマン、ペドロ・フェリシアーノ、フェデリコ・バエスと多くの選手を起用した。先発したゴンザレスは、「キューバ戦に向けて準備はできているよ。(キャッチャーの)イバン・ロドリゲスを信頼しているし、自分みたいに打たせて取る投手にとってはコーラやシントゥロンが後ろで守っているのは心強いね。」と、WBCへの意気込みをコメントした。

http://www.endi.com/2006/03/06/deportes/378899.asp


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