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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズのテレビ放送

 
カリビアンシリーズのテレビ放送予定が発表されている。
アメリカではFoxのスペイン語放送他全米各地とヨーロッパで放送。
MLB.comではGameDayでMLBと同じようにライブ発信される予定だとのこと。

http://www.ebeisbol.com/horariodeTV.html
 

ミゲール・カブレラはNO!

 
アラグア・タイガースの主砲としてベネズエラのリーグ優勝に貢献したフロリダ・マーリンズのミゲール・カブレラだが今年もカリビアンシリーズには参加しないことになりそうだ。今年は自分の所属チームが優勝しただけに3年ぶりに参加するのではと期待されたが、マーリンズの答えは非情にもNO!残念な結果となった。また、代わりの内野手としてパイレーツのホセ・カスティージョとカブスのロニー・セデーニョが登録されている。

http://espndeportes.espn.go.com/news/story?id=524705&s=bei&type=story
 

カリビアンシリーズ各国補強選手情報

 
各国リーグチャンピオンも決まり後はカリビアンシリーズを残すのみとなったウィンターリーグ。その決戦への準備は各チーム着々と進んでいるようだ。

まずプエルトリコの代表チームに加わる補強選手はとりあえず確定したところでは、フェルナンド・カブレラ(CLE)、アレックス・コーラ(BOS)、ハビエル・バレンティン(CIN)など。その他にもルイス・マトス(BAL)、ホセ・モリーナ(ANA)、ジョナサン・アルバラデホなどに声をかけており明日にでもメンバーは決定する予定であろう。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=B1BE3165EA5A4F2DA670DF9A54BB49EB

一方のドミニカもミゲール・テハーダ(BAL)、ウィリー・モー・ペーニャ(BOS)などのメジャー勢の参加は望めそうだが、ヤンキースに所属するメルキー・カブレラとロビンソン・カノはチームから参加の許しがもらえずに辞退することになりそうだとのこと。セカンドにはアンダーソン・ヘルナンデス(NYM)が替わりに入るとESPNは報じている。

http://espndeportes.espn.go.com/news/story?id=524290&s=bei&type=story

一方のベネズエラは昨年のMVPであるラモン・ヘルナンデス(BAL)が今年も参戦。後はミゲール・カブレラ(FLA)が参加できるかどうか(マーリンズからOKが出るかどうか)がもっぱらの焦点である。

http://espndeportes.espn.go.com/news/story?id=524404&s=bei&type=story
 

カロリーナが勝利してカリビアンシリーズへ

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第7戦が行われ9-2でカロリーナが勝利し2年連続のリーグ優勝を成し遂げた。2日連続で1点差勝利をものにしてきたカロリーナが自慢の打撃を思う存分展開し見事に3連勝でファイナルを締めた。今日決めるつもりで敵地に乗り込んだカロリーナはプレーオフ絶好調のウィリアム・コジャッソが先発。アレシボに1回先制点を奪われたもののその後は疲れのみえるアレシボ投手陣からフアン・ゴンザレスのホームランを含む大量9点を獲得した。敵地での劇的な勝利は今リーグ3度目。プレーオフのMVPには今日先発のコジャッソが選ばれた。カロリーナは本拠地ロベルト・クレメンテ球場で2日から行われるカリビアンシリーズにプエルトリコ代表として参加する。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=09E23213E5BC4179AC013FCB6162A752
 

カロリーナがまたも1点差勝利

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第6戦がカロリーナの本拠地ロベルト・クレメンテ球場で行われ7-6でカロリーナが勝利し、2年連続の優勝まであと一歩のところまできた。今日もこのシリーズを象徴するような拮抗した試合となった。1回にカロリーナはヤディアー・モリーナのタイムリーなどで3点を先制するとアレシボも4回に1点、5回に2点を追加して3-3の同点とした。しかしカロリーナは6回に2点を追加し5-3、その後1点を加えて6-3とリードして終盤を迎えた。今日のアレシボはここから粘りを見せた。ルー・ルッカとホルヘ・パディージャのタイムリーで3点をもぎ取り再度同点とした。しかし8回アレシボの守備が乱れた。塁に出たアルマンド・リオスを1、2塁間におびき出したまでは良かったが、一塁手のベラスケスが2塁へ悪送球、その間に打者は3塁へ向かうがレフトのボカチカがこれをファンブルしリオスは一気に本塁までおとしいれた。結局これが決勝点となりカロリーナの辛勝だった。このシリーズ6試合のうち5試合が1点差ゲームであり、非常に緊迫感あふれるファイナルとなっている。

http://www.endi.com/noticia/beisbol/deportes/carolina_pone_en_jaque__a_los_lobos/152369
 

カロリーナが勝利して3勝目

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第5戦が行われカロリーナ・ジャイアンツが延長13回の激闘の末5-4で勝利した。カロリーナはアレシボに対戦成績で追いつかれた後の敵地での第5戦、かなりタフな戦いを強いられた。まずアレシボがボカチカの2ランホームランで2点を先制。しかしカロリーナも3回に相手のエラーをきっかけとして1点を返した。しかしその裏アレシボはイバン・デ・ヘススの2塁打の後、前の打席でホームランを打ったボカチカがデッドボール。これに怒ったボカチカとピッチャーが一触即発ムードとなり、両軍選手がベンチから飛び出してファイナルならではのものものしい雰囲気になった。再開後アレシボは2点を追加し4-1とリードを3点に広げた。アレシボは今プレーオフで3点をリードするのは初めてであり先発ビル・プルシファーの出来からして逃げ切るには十分な安全圏内と思われたがカロリーナは負けていなかった。まず6回。これまで無安打におさえられていたプルシファーから四球と安打2本で満塁とすると次のルイス・フィゲロアの打球は一塁ゴロ。しかしこれをアレシボの一塁手ホセ・レオンが本塁へ悪送球。ボールはベンチに入りカロリーナは2点を返した。続く元ダイエーのペドロ・バルデスがセンター前にタイムリーでこの回一挙に同点とした。そしてこのまま両チーム点が取れず13回まで回は進んだ。13回の表カロリーナは2死からフィゲロアが一塁強襲のヒットで出塁。続くバルデスが四球でランナーをスコアリングポジションに進めた。そしてフアン・ゴンザレス。今日のゴンザレスはダブルプレーを含む4打数0安打。しかしゴンザレスの打ったボテボテの打球はセンター前に抜けるヒット。フィゲロアが2塁からゆうゆうホームインしこれが決勝点になった。これでカロリーナは3勝2敗となりシリーズ制覇にぐっと近づいた。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=73412E342E5F4A5DB569E12DC8F374C8
 

第4戦はアレシボの勝利で2勝2敗のタイへ

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第4戦が行われアレシボが2-1で勝利し対戦成績を2勝2敗のタイとした。アレシボは負けると後がなくなるだけに何としても勝ちたかったところ。敵地でのゲームの先発はSFで投げていた元メジャーリーガーのチャッド・サービーに任せられた。サービーは期待に見事にこたえ6回を1安打1失点。味方チームの援護は2点しかなかったが、この日のアレシボは今シーズンの様に中継ぎが安定し前日10点を取ったカロリーナ打線を封じ込めた。このように投手陣が踏んばれば少ない得点でも勝てるのがアレシボの勝ちパターン。さぁ残り3試合でどちらが2勝できるだろうか。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=AF085CEC4DC4421384795EEE343754BF
 

ファイナル第3戦もカロリーナの勝利

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第3戦が行われ10-2でカロリーナが第2戦に続いて勝利し対戦成績を2勝1敗とした。カロリーナは2回にアルマンド・リオスの2ランを含む打者一巡で4点を先制。その後もアレシボ先発のネルソン・フィゲロアから追加点を奪い6回までに6-0とリードした。またカロリーナ先発のウィリアム・コジャッソは6回まで1安打無失点に抑える好投。自身の連続無失点イニングを21回2/3まで伸ばしてマウンド降り勝利を手にしたた。その後両チーム点を取り合い10対2でカロリーナが勝利した。アレシボは自慢の投手陣が崩れて結果的に自滅した形になった。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=34526BB243A64F979A002DBB51005DC4
 

ファイナル第2戦はカロリーナが勝利

 
プエルトリコ・ウィンターリーグのファイナル第2戦がカロリーナのロベルト・クレメンテ球場で行われ、地元カロリーナが劇的なサヨナラ勝ちを収め対戦成績を1勝1敗とした。
昨日は貧打に喘いだカロリーナだが今日もアレシボの先発ビル・プルシファーに序盤から抑えられた。2回にアレシボに1点を先制されると8回にも追加点を奪われ0-2と2点のビハインド。ここでアレシボは7回を5安打に抑えてきたプルシファーからセットアッパーにスイッチ。しかしこれが結果的に大誤算となった。8回裏カロリーナは1死後まずセサール・クレスポが四球を選ぶとルイス・ダニエル・フィゲロアがヒットで続き1、3塁とチャンスを広げた。しかし次のルイス・ウィッチョ・フィゲロアの当りは内野ゴロ。ゲッツーで万事休すかと思いきや1塁はセーフの判定でまず1点。次のペドロ・バルデスは四球で続くと昨日ホームランを打ったフアン・イゴール・ゴンザレスがここでセンター前に抜けるヒット。センターのフェリシアーノの懸命のバックホームも及ばす2-2の同点となった。こうなったら地元カロリーナファンの熱気も最高潮に達した。カロリーナは9回も四球の後ランナーを2塁に進めて最後のバッターはルーベン・ゴタイ。試合を決める一撃はライトへのクリーンヒットだった。これで両チーム地元で勝利して1勝1敗のタイ。フアン・ゴンザレスがここに来て調子を上げてきており、まだまだ勝負の行方はどっちに転ぶかわからない雰囲気が漂っている。

http://www.primerahora.com/noticia.asp?guid=1DCF2FB30CD6449AA1CC3928256D0D2F
 

プレーオフ、ファイナル始まる

 
いよいよプエルトリコのウィンターリーグも大詰め。今年のリーグNo1を決定するファイナルシリーズが始まった。2年連続優勝を目指すカロリーナとリーグ復帰後初優勝を目指すアレシボの戦いはまずアレシボの本拠地ルイス・ロドリゲス・オルモ球場で幕を開け2-1で地元アレシボが先制した。試合はMLBスター選手のフアン・ゴンザレスの1発で始まった。2回アレシボ先発のレイマー・ディアスからゴンザレスが今プレーオフ初となるホームランでカロリーナが1点を先取した。一方のアレシボも4回にイラム・ボカチカのソロホームランで同点とし、続く5回には昨年のリーグ新人王エドウィン・メゾネットのホームランでアレシボが勝ち越した。この後はアレシボ投手陣がカロリーナを抑えきり1点差を逃げ切った。アレシボはシーズン同様、強力な投手陣でカロリーナ打線を5安打に抑え込みファイナル1勝目をもぎ取った。第2戦は明日カロリーナの地元ロベルト・クレメンテ球場で行われアレシボの先発がビル・プルシファー、カロリーナがブライアン・エドワルズで予定されている。このファイナルの勝者が2月2日から行われるカリビアンシリーズでメキシコ、ドミニカ、ベネズエラのチャンピオンと対戦する。

http://www.endi.com/noticia/beisbol/deportes/arranca_bien_arecibo/147996
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