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coquito

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ポンセ3連勝、マヤゲスは逆転勝ちでプレーオフ進出決定

 
ポンセ対カグアス
カロリーナを連勝で下したポンセは今日も勢いのあるところを見せつけた。
対戦相手の首位カグアスは3回、5回に長打でそれぞれ1点を挙げ5回までに2-0とリード。
しかしポンセは6回裏、この回から変わったピッチャーのホセ・デラトーレに襲いかかり、
タイムリー2本と押し出しの四球2個で一気に5点を奪い逆転に成功する。
その後投手陣もカグアス打線を抑え最後はR.J.ロドリゲスが締め逆転勝ち。
これで首位カグアスに1ゲーム差に迫り、シーズン1位の可能性も出てきた。

BOX SCORE(PON 5-2 CAG)

カロリーナ対マヤゲス
プレーオフ進出にもう一つも落とせないカロリーナ。
気合が入ったのか初回からマヤゲス先発のオシリス・マトス攻略に成功。
2本のヒットでチャンスを作ると、4番ボカチカが3ランHRを放ち先制。
2回にも1点を追加し序盤で4-0とリードを広げる。
しかしここ2試合連勝で勢いに乗っているマヤゲスは3回、
ランディ・ルイスのタイムリーとヘスス・フェリシアーノの3塁打、
ワイルドピッチなどで4点を返し一気に同点に追いつく。
同点の均衡が崩れたのが7回。
1、2塁のチャンスでまたもフェリシアーノがライトへヒット。
ここでカロリーナのライトを守るボカチカが痛恨の悪送球でまず1点。
ダニエル・オルティスにも犠牲フライが出て2点目、6-4と2点をリードする。
カロリーナは7回、8回とチャンスを作るも得点に至らずこのままゲームセット。
これでマヤゲスがプレーオフ進出、カロリーナのシーズンは終わった。

BOX SCORE(CAR 4-6 MAY)
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マヤゲス逆転勝ち、ポンセはダブルヘッダーを連勝

 
マヤゲス対カグアス
昨日に続いて同カードの対決。
試合は今日も序盤にカグアスがリードする展開。
2回にエドガルド・クレメンテがソロHRを放ち1-0とカグアスがリード。
しかし今日もマヤゲスが反撃に転じる。
4回にヒットと犠牲フライで逆転に成功すると、
続く5回にはランディ・ルイスの2塁打を足掛かりに2点を追加し4-1とリードを広げる。
マヤゲスは細かい投手リレーでカグアスの反撃を断ち切ってこのまま逃げ切り。
マヤゲスの連勝でプレーオフ進出に1歩近づいた。
BOX SCORE(MAY 4-1 CAG)


カロリーナ対ポンセ 第1試合
シーズン終盤に来て重要なダブルヘッダーの第1試合。
0-0で迎えた4回、ポンセはランナー1塁からライトへヒットを放ち、
これがカロリーナのライトを守るジェフリー・ドミンゲスのエラーを誘い2点を先制。
その後カロリーナも1点を返すものの反撃及ばず7回でゲームセット。
第1試合はポンセの勝利となった。
なお、この試合で勝利投手となったフアン・パディージャは6勝目を挙げ、
5勝で並んでいたカグアスの金無英を抜きハーラーダービー単独トップになった。

BOX SCORE(CAR 1-2 PON)

カロリーナ対ポンセ 第2試合
何としても連敗だけは避けたいカロリーナ。
しかしポンセ先発アルバラードの投球に翻弄され得点を挙げることができない。
先制したのはポンセ。
5回表、四球で出たランナーを置いてルイス・マトスが2ランHRを放ち2-0とリード。
その裏カロリーナもアレックス・シンtゥロンの2塁打を足掛かりにチャンスを作ると、
相手のエラーで1点を挙げ1点差とする。
しかしその後のカロリーナは本塁が遠く6回にはペドロ・バルデスが本塁死するなど、
得点を挙げることができない。
結局第2試合もポンセが2-1で勝利し、ポンセはプレーオフ進出を確実にした。
カロリーナは痛い連敗で3位マヤゲスに2ゲーム差となった。

BOX SCORE(CAR 1-2 PON)

 

マヤゲス逆転勝ち、カロリーナは土壇場で追いついて貴重な勝利

 
カグアス対マヤゲス
プレーオフに向けてほぼ当確のカグアスと何とか3位までに入りたいマヤゲス。
試合は序盤から点の取り合いになった。
1回表マヤゲスが1点を先行すればその裏カグアスは2点を取って逆転。
カグアスは2回にも2点を追加し4-1とリードを広げる。
しかし今日のマヤゲスはその後の粘りがすごかった。
3回に2点を取って1点差に追いつくと4回には同点、5回には4点を取って一挙逆転。
その後も追加点を加えて16安打11点で勝利。
カロリーナに押されてきたが何とか最下位転落は踏みとどまった。

BOX SCORE(CAG 6-11 MAY)

ポンセ対カロリーナ
両チームプレーオフ進出には負けられない状況というここ一番の試合で両先発が仕事をした。
ポンセの先発キューバ人のマルティは6.1回を2安打無失点に抑え防御率を1点台に、
カロリーナの先発デサルボも7回を4安打1失点自責点0で期待に応える。
試合は0-1の1点ビハインドで迎えた9回表エラーで出たランナーを1塁に置いて、
アレックス・フェルナンデスがセンターへヒット。
ここでセンターのフェリックス・ペレスがエラーを犯し同点のランナーを許してしまう。
同点に追いつかれたポンセは9回裏ランナー1、2塁からレフト前へヒットを打つも、
2塁ランナーのルイス・マトスがホームで憤死しサヨナラならず。
熱い戦いは延長戦へ。
そして延長11回表、2アウトからジョブドゥアン・モラレスが決勝タイムリーで、
カロリーナが接戦を制し勝利。
プレーオフ進出にかけて重要な勝利を挙げた。

BOX SCORE(PON 1-2 CAR)
 

カグアス粘り勝ち、カロリーナは快勝

 
カグアス対ポンセ
レギュラーシーズン1位を目指すカグアスとポンセの戦い。
カグアスは初回ポンセのローランド・スミスの立ち上がりをとらえ一挙3点を先制。
クリスマス休暇明けをもろともせずリードを作った。
その後ポンセは幾度となくランナーを出すものの1本が出ず、
結局13安打を放つも最終回の2点のみで逆転までは至らずゲームセット。
カグアスはプレーオフを睨んだ戦いとなっているようだ。

BOX SCORE(CAG 4-2 PON)


マヤゲス対カロリーナ
3位まで出場権があるプレーオフ進出に向けて負けられない両チーム。
しかし今日は最下位カロリーナの方が優位に試合を進めた。
4回までにマヤゲスの先発レイナー・ディアスとエクトル・エルナンデスを攻め8点を奪う。
投げても継投策でマヤゲスを1点に抑え9-1の快勝。
3位マヤゲスとの差を0.5ゲーム差とした。

BOX SCORE(MAY 1-9 CAR)


 

プエルトリコリーグ、日本人(+韓国人)選手まとめ

 
巨人、ソフトバンクから派遣された選手が帰国した。
ここで彼らの成績をまとめてみよう。

Criollos de Caguas

金無英投手
5勝1敗 41回1/3 防御率2.18 自責点10 被安打39 四球13 三振25 被打率.245
STATS

川原弘之投手
1勝3敗 26回1/3 防御率4.78 自責点14 被安打21 四球27 三振17 被打率.233
STATS

吉川輝昭投手
2勝0敗 10回1/3 防御率3.48 自責点4 被安打14 四球4 三振6 被打率.341
STATS

柳田悠岐外野手
70打数19安打 打率.271 本塁打3 打点11 盗塁1 四球4 三振23 OPS.772
STATS

Gigantes de Carolina

朝井秀樹投手(笠原との間違いを加えた正しい成績)
0勝1敗 9回2/3 防御率7.45 自責点8 被安打14 四球7 三振8 被打率(.370)
STATS

小野淳平投手
2勝3敗 35回2/3 防御率3.53 自責点14 被安打30 四球11 三振24 被打率.233
STATS

笠原将生投手(朝井との間違いを除いた正しい成績)
1勝2敗 30回2/3 防御率4.99 自責点17 被安打27 四球12 三振25 被打率(.244)
STATS

辻内崇伸投手
0勝1敗 4回1/3 防御率2.08 自責点1 被安打2 四球2 三振3 被打率.133
STATS
 

地元プエルトリコ紙で日本の野球の特集

 
先日、プエルトリコのPrimeraHora紙で日本の野球について特集された。
内容はステレオタイプな感じだがせっかくの機会なのでざっくりと翻訳して紹介する。

En Japon el beisbol es otra cosa(日本ではもう一つの野球が)

カロリーナ・ヒガンテスとカグアス・クリオージョスに総勢8人の東洋の選手が加入してから、
プエルトリコリーグへの”日本人の侵略”について多くの会話がなされてきた。

でも実際は逆に多くのプエルトリコ人が今まで日本でプレーしてきている。
カロリーナのペドロ・バルデスとイラム・ボカチカ、そして過去にはレオ・ゴメス、
シリロ・クルス、ホセ・サンチアゴ等など。

今年は、ジョナサン・アルバラデホ、ルイス・ゴンザレス、ディッキー・ゴンザレス、
マヤゲスのレギュラーランディ・ルイス、カグアスのエドガルド・バエスがプレーした。

Primera Hora紙は彼らの日本での経験についてより知識を高めるために、
彼らにインタビューを行った。

基本、基礎

WBCでプレーするアジア人を見ていると、彼らは野球における些細なプレーも
重要にしているのが分かる。打撃と走塁を重要視し、バントはその選択肢の中に
いつも入っている。

「日本のリーグではすごく基本に則ってプレーしている。初回からバントもする。
打者が誰であるかはあまり重要ではなく、ヒットエンドランもよく使う。」
2007年、2008年の2シーズンを埼玉西武ライオンズでプレーした
イラム・ボカチカがこう強調する。

同様にポンセの先発投手ジャンカルロ・アルバラードも日本ではバントが使われるので、
投球スタイルもそれに合わせる必要があると説明する。

「全てにおいて今まで見たことのない、今までと違う野球だ。
例えば、初回先頭打者が1塁に出ると次の打者はバントする。
仮に2塁打で出塁したとしても次の打者はバントする。」
アルバラードはこういう状況では落ち着かないとならないとコメントした。

日本でプレーするにあたって大きく適応しなければならなかった選手に、
2001年から4年間福岡ダイエーホークスでプレーしたペドロ・バルデスがいる。

「いつも4番か5番を打ってたんだが、監督が2番を打たせようとした。
それでバントをしなければいけなくなったので毎日のようにバントの練習をした。」
とバルデスは言った。

投球
西洋の野球に慣れてきた選手にとって東洋の野球では変化球に苦しめられる。

「先発選手は120球くらい投げる。アメリカではあまりないことだけど。
非常にバランスがの取れた野球だ。また要求が高く選手はいつも最高の状態で
いないといけない。」
アルバラードはコメントした。

「日本の投手起用もちょっと異なってる。例えばノーヒットで投げてる状態だとして、
相手チームが3人左打者が出てきたら交代させられることもある。
アメリカではノーヒットが崩れるまではマウンドは降りないと思う。
唯一それが許される選手はチームのスター選手だけだ。」
ペドロ・バルデスは過去に松坂大輔がこのような状況になったのを覚えている。

成績を残す
何が起こっても日本でプレーする外国人選手は成績を残さないといけない。

「日本では1軍で4人の外国人選手がプレーすることができる。2軍には20人くらい。
チームは2軍で成績を出している選手にはすぐに1軍に上げる。
そして1軍で使えないことがわかるとすぐに落とす。
これもアメリカではあまりない。」
アルバラードはコメントした。

同じような状況になったのが東北楽天ゴールデンイーグルスのランディ・ルイスだ。
「とにかくすぐに結果を出さないと行けない。契約した時には2回も
2軍に落ちることになるとは思いもよらなかった。こんなのはこっちのリーグにはない。
例えば、今年スタートがすごく悪くて最後も2軍だった。自分が悪かったんだけどね。
やるべき仕事ができなかったから2度と1軍に上がれなかったね。」

練習、練習、そして練習
練習することで完璧が作られるとはよく言われるが、日本の野球文化はそれを表している。
遠征に出た試合のない日でさえ4時間の練習を召集されバッティングゲージの中で打撃練習する。

「彼らは特に練習を強調する。1回試合でミスすればずっと練習させられる。
たとえ厳しい練習でもやり遂げないといけない。意見を言うことは許されない。」
横浜ベイスターズでプレーしたルイス・ゴンザレスがコメントした。

「まず最初に日本に行って適応しないといけないことはバッティング練習の時に、
2つのバッティングゲージを使うことだ。一つは左投手、もう一つは右投手。
2つのバッティングゲージで各打者6分間休みなく打撃練習する。
とにかくたくさんスイングして、その後の試合に備える。」
ボカチカは確信してコメントした。

行動にも制限
日本のチームは選手に対して行動に対しても厳しい規則も設けている。
「日本ではルールを守らなければいけない。ある3人の選手が門限を破って外泊をしてしまった。
後日その選手はミーティングの場で謝ることにって1000ドルの罰金、
さらに試合前の練習の間中ずっと走らされることになった。それが3日続いた。
更に日に日に走る回数が増えていった。」
ルイス・ゴンザレスが回想した。

全てにおいて尊敬
インタビューを受ける選手はファンに尊敬の意を示す。

「自分の名前が聞こえてきたら、それはファンが祝ってくれてることを意味してるんだ。
負けている状況で9回に逆転するタイムリーを何度か打ったことがあって、
その後はいつも同じ応援をしてくれてた。ファンは名前を叫んで選手の最高のプレーを
期待する。選手も応援で高揚してプレーできる。」
バルデスは過去のプレーを思い出す。
日本ではライトスタンドの応援団から選手ごとの応援曲が歌われる。

「日本のファンは選手にすごく尊敬の念を持っている。目を見ることもできないくらい。
とにかく選手を尊敬してるんだ。日本について質問されるときにはいつも、
映画の”ミスターベースボール”を見てと答える。この映画を見れば外国人選手が日本で
どう過ごしているのかがよくわかるよ。つまり、尊敬、適応の過程、文化の衝突だね。」
ソフトバンク・ホークスのバエスがコメントした。

「もし、ここプエルトリコでも尊敬することや試合に誇りを持つようになると、
もっとよくなるだろう。すべてが習慣になるように。選手はファンに挨拶をして、
試合後にも感謝をする。日本人にとって野球の試合はかけがえのないもであり、
だからエラーや失敗をしたときには上手くなるために3倍練習するんだよ。」
ゴンザレスは言った。
 

カロリーナ対カグアスのダブルヘッダーは1勝1敗、ポンセはサヨナラ勝ち

 
カロリーナ対カグアス 第1試合
残り試合も少なくなってきてそろそろ各チーム1試合が大切になってきた。
カグアスも首位の座を守るためには下位のチームからの取りこぼしは避けたいところ。
しかし第一試合は初回カグアスの先発ジョエイ・ニュービィがつかまり早々と3点を献上。
3回にもタイムリー三塁打で序盤で5点を奪われる。
この後打撃も振るわず7回で試合終了。
1-7とカグアスは大事な試合で完敗することとなった。

BOX SCORE(CAR 7-1 CAG)

カロリーナ対カグアス 第2試合
第1試合に負けたカグアスは何としても連敗は避けたいところ。
第2試合はカグアス打撃陣が好調で、3回までに5点を奪いリードを奪う。
しかしカロリーナも4回裏に4点を奪い1点差まで追い上げる。
そのすぐ後の5回表カグアスは2点を取って突き放すと6回には一挙9点を奪い試合を決めた。
カグアスは1勝1敗でダブルヘッダーを終え、2位のポンセとは2.5ゲーム差を保った。

BOX SCORE(CAR 6-16 CAG)

ポンセ対マヤゲス
熾烈な2位争いの両チームにふさわしい試合になった。
ポンセ先発のアルバラードは初回に1点をもらうと4回まで無失点の素晴らしいピッチング。
しかし5回、ランナーを2人出したところで球審とストライク判定について抗議、
なんとその結果、退場を宣告されてしまう最悪の事態に。
このイニングに3点を奪われリードを許し追い上げる展開となったポンセ。
しかしポンセは8回にジョン・ロドリゲスのHRで1点差に追いつくと、
9回にはフェリックス・ペレスのタイムリーで土壇場で同点に追いつき延長へ。
10回表にマヤゲスが2点を奪い勝ち越すもその裏ポンセも2点を奪い再度同点。
終盤のめまぐるしい攻防は11回、ポンセのホルヘ・ヒメネスがサヨナラタイムリーを放ち試合終了。
昨年同様、終盤に強いポンセが戻ってきた。

BOX SCORE(PON 6-5 MAY)


 

カグアス、ポンセが昨日の敗戦の雪辱を晴らす

 
マヤゲス対カグアス
おそらくソフトバンクの選手の最後となる試合、カグアスは金が先発。
マヤゲスは5連勝中でこのまま一気に首位カグアスを倒したいところ。
試合は1回表にカグアスが1点を先制、3回にも4点を追加し優位に試合を進める。
金もヒットや四球でピンチを作るものの何とか無失点で切り抜ける。
金は5.1回を1失点6安打5三振4四球のまずまずのピッチングで降板、後続に託す。
カグアスリリーフ陣もそれに応え、カグアスが6-2で勝利、昨日の借りを返した。
これで金はシーズン5勝となりハーラーダービーのトップタイに立った。
同じ5勝のフアン・パディージャがあリリーフピッチャーだけに、
このままいけば昨年の岩嵜に続き日本から参加の選手が2年連続で最多勝を取る可能性が高くなった。

BOX SCORE(MAY 6-2 CAG)


カロリーナ対ポンセ
お互いプレーオフ進出にはこれ以上負けられない対戦。
試合はロースコアのまま勝負がつかず延長戦へ。
13回表、先行のポンセが1点を挙げるとその裏カロリーナも意地を見せ同点に追いつく。
しかしポンセも14回表、更に1点を追加しこれが決勝点となる。
ポンセは2位に返り咲き。カロリーナは痛い1敗となった。

BOX SCORE(CAR 3-4 PON)
 

マヤゲス完封で5連勝、カロリーナも完封勝ち

 
カグアス対マヤゲス
4連勝と完全に勢いに乗ってるマヤゲスにおそらく最後の登板となる川原が対決。
しかし川原は序盤から四球が多いピッチングで毎回のようにマヤゲスにチャンスを与える。
しかしマヤゲスもチャンスを生かせず、苦しい展開で0-0のまま5回に進む。
5回表マヤゲスは四球とヒットで1、3塁のチャンスを作ると、
アービン・ファルーの打席でなんとスクイズを敢行、見事に1点を先取。
川原が降板した6回にもマヤゲスは犠牲フライで1点を追加し2-0とリードを広げる。
カグアスはその後チャンスらしいチャンスを作れずゲームセット。
これでマヤゲスは5連勝、ポンセを抜いて2位になり首位と2.5ゲームに迫った。

BOX SCORE(CAG 0-2 MAY)

ポンセ対カロリーナ
カグアスにこれ以上離されたくないポンセとプレーオフに行ける3位までに入りたいカロリーナの戦い。
両チームの先発ピッチャーが素晴らしい仕事をした。
ポンセのキューバ人、ヤデル・マルティが7回4安打無失点に抑えれば、
カロリーナのマット・デサルボも8回3安打無失点の完ぺきな内容。
試合が動いたのは9回。
カロリーナは四球のランナーを2人塁にためると、ジェフ・ドミンゲスが決勝のタイムリーヒット。
9回裏ポンセの攻撃もエクトル・サンチアアゴが3人で抑えカロリーナの勝利。
何とかプレーオフ進出に向けて首が繋がった。

BOX SCORE(PON 0-2 CAR)
 

首位攻防戦はカグアスが制す、マヤゲスは4連勝

 
カグアス対ポンセ
そろそろレギュラーシーズンの終わりも見え、レギュラーシーズン優勝のためには負けられない戦い。
この重要な試合にカグアスの先発はソフトバンク吉川。
吉川は初回こそ無難に抑えたものの2回以降はランナーを出す苦しい展開。
しかしカグアス打撃陣が2回、相手のエラーなどにつけ込み3点を先取し援護。
吉川は5回にそろHRで1点、6回にヒットを2本打たれたところで交代。
しかしカグアス投手陣がその後のポンセの反撃を抑え切り4-2で勝利。
安打数では4本対9本と大きく負けていただけに価値のある勝利となった。

BOX SCORE(CAG 4-2 PON)

マヤゲス対カロリーナ
連勝中のマヤゲスは今日も勢いを見せつけた。
2回に1点を先行されるものの3回にルベン・ゴタイの3塁打で逆転。
8回には満塁のチャンスでランディ・ルイスのタイムリーが飛出し試合を決めた。
これでマヤゲスは4連勝。
2位ポンセに0.5ゲーム差と迫った。

BOX SCORE(MAY 8-2 CAR)
 

マヤゲス、カロリーナの下位2チームが勝利

 
カグアス対カロリーナ
カロリーナ先発はプエルトリコリーグ参加後2連勝と好調のマリオ・サンチアゴ。
そして今日もそのサンチアゴが試合を作った。
初回タイムリーで1点を失うものの6回を5安打1失点の好投。
打線も6回レネ・リベラのタイムリー二塁打などで4点を奪い逆転。
カグアスもアンディ・ゴンザレスのHRなどで反撃するも一歩及ばず。
カロリーナは連敗脱出となった。

BOX SCORE(CAG 3-5 CAR)

マヤゲス対ポンセ
2連勝と勢いに乗るマヤゲスは今日も素晴らしい試合を見せた。
3回ポンセのリチャードソンとデヘススにタイムリーを打たれ2点を先行されるものの、
6回には内野ゴロの間に1点を挙げ1点差。
8回にはアストロズのアンヘル・サンチェスが決勝の2ランHR。
最後危ない場面をつくるものの1点差を守りゲームセット。
マヤゲスはこれで3連勝となり首位も見える3.5ゲーム差の位置に来た。

BOX SCORE(MAY 3-2 PON)
 

ポンセ首位争いに勝つ、マヤゲスも接戦で勝利、アルバラードは横浜へ

 
ポンセ対カグアス
レギュラーシーズンも残り少なってきてポンセはこれ以上離されないためにもカグアスには勝ちたいところ。
地元での先発はオネルキス・ガルシア。
しかし今日のポンセは細かく投手を継投する作戦。
初回に2点を取ると6人の投手をつぎ込みカグアスの反撃を許さず4-2で勝利。
ゲーム差を2に縮め今後の優勝争いもがぜん面白くなってきた。

BOX SCORE(PON 4-2 CAG)

カロリーナ対マヤゲス
連勝後苦しい戦いが続いているカロリーナ。
今日もマヤゲス相手に序盤からリードされ追いかける展開。
しかし4回打線が相手の3つのエラーにつけこみ一挙4点を取って同点。
さらに5回にはジェフ・ドミンゲスのHRで逆転に成功。
しかしマヤゲスは昨日の再現とばかりに再逆転に成功。
カロリーナは最後も三者凡退に終わり、これで3連敗となった。

BOX SCORE(CAR 7-8 MAY)


元広島のジオことジャンカルロ・アルバラードが横浜と契約

一昨年、昨年と広島で投げたアルバラードが来年は横浜で投げる。
インタビューでは、
「(来年も)日本のチームで投げたかった。ウィンターリーグはプレーオフは投げないだろう。
去年は200イニング投げれば自動更新される契約だったが、全く意味のない契約だった。
横浜はラミレスと契約して打線が強化されている。(村田が抜けたのはまだ知らないのかな?)」
と前向きなコメントをしている。
De Hiroshima a Yokohama(広島から横浜へ)
 

カグアス、マヤゲスが大勝

 
カグアス対カロリーナ
カグアス金対カロリーナ小野のある意味ソフトバンク対巨人の対戦。
おそらく各選手の登板もプエルトリコではそろそろ最後の登板。
しあいは5回まで両投手1点ずつを与えるものの要所を締めてまずまずのピッチング。
しかし6回裏カグアス打線が小野から四球の後でHRを放ち2点勝ち越し。
その後も変わったピッチャーからこの回計6点を奪い一気に勝負を決めた。
金は7回を1失点と上々の成績。
通算の防御率も2.25とした。
柳田も4打数2安打と活躍。

BOX SCORE(CAG 9-2 CAR)

マヤゲス対ポンセ
試合は序盤からマヤゲスのペース。
2回までに7点を奪い楽勝かと思われたがポンセも4回に反撃。
四球を挟み6連打で一挙7点を挙げ同点に持ち込む。
しかしマヤゲスはその裏に2点を追加、終盤にも追加点を挙げ終わってみれば13点の大勝。
ここんところ打線が湿っていたマヤゲスだが久しぶりの大勝となった。

BOX SCORE(MAY 13-7 PON)
 

カグアス、ポンセの両チームがサヨナラ勝ち

 
カグアス対マヤゲス
カグアスの先発は残り登板も少なくなった川原。
しかし川原は今日も立ち上がりに苦しみ2回までに4失点で早くも降板。
カグアスはここんところ2連敗だけに何とか今日は勝ちたいところ。
そこで0ー5と5点のリードを許した4回。
カグアスの柳田が1死満塁から1点差に追いつくグランドスラム!
そして9回カルロス・リベラが2アウトから同点タイムリーを放つと、
10回にはエドガー・クレメンテがサヨナラHRでゲームセット。
カグアスは苦しい試合を土壇場でものにした。

BOX SCORE(CAG 6-5 MAY)

ポンセ対カロリーナ
2連勝と調子を上げているカロリーナが試合をリード。
2-0とリードした8回、2アウトからホセ・カストロにタイムリーを打たれ1点差。
9回はジョバンニ・ソトが満塁のピンチを作ると、
変わったロベルト・ジロンがロビンソン・カンセルにサヨナラのタイムリーを打たれ万事休す。
ポンセは土壇場で勝利をものにした。

BOX SCORE(PON 3-2 CAR)
 

マヤゲスは8回に勝ち越し、ポンセはサヨナラでそれぞれ1点差勝ち

 
マヤゲス対カグアス
カグアス先発はこのウィンターリーグに途中参加の吉川。
吉川は初回に味方のエラー絡みで1点を失うと3回にはダニエル・オルティスにHR、
5回にも自らのワイルドピッチでピンチを招いたところでまたもオルティスにタイムリーを打たれ降板。
しかしカグアスは7回、8回に反撃し同点に追いつく。
追いつかれたマヤゲスは8回裏ヘスス・フェリシアーノのタイムリーで勝ち越し。
最後もジョン・ルハンが締めて4-3で勝利。

BOX SCORE(MAY 4-3 CAG)

カロリーナ対ポンセ
昨日接戦をものにした2チーム同士の対戦。
カロリーナのリビングストンとポンセのローランドスミスが投げ合い今日も投手戦。
1対1で決定打が出ないまま試合は延長戦へ。
試合が決まったのは12回の裏。
カロリーナは2アウトからヒットと四球でチャンスを作るとアレックス・シントゥロンの打球はライトへ。
ここでポンセのライトを守っているマイク・アビレスは打球の目測を誤りサヨナラでゲームセット。
普段は内野を守っているだけにここ一番の大事なところで不慣れな面が出たか。
これでカロリーナは2連勝でポンセに1.5ゲーム差。
もうすぐ日本人選手が離れるだけにここ2試合の投手陣のパフォーマンスは今後に向けて明るい材料だ。

BOX SCORE(CAR 2-1 PON)
 

ポンセとカロリーナが1点差を制す

 
ポンセ対カグアス
3日ぶりに行われたリーグ戦。
まずはポンセとカグアスの首位攻防戦だが、久しぶりの試合は投手戦へ。
0-1と1点ビハインドで迎えた8回裏のポンセ。
2アウトランナー1塁からリチャードソン、ヘススの連続タイムリーで2点を奪い逆転に成功する。
しかしカグアスも9回表、柳田のヒットを足掛かりにアレックス・コラが土壇場で同点タイムリー。
ポンセのR.J.ロドリゲスはまたもBSで目の前の勝ち星を逃すことになる。
しかしその裏ポンセは先頭打者の元メジャーリーガーのジョン・ロドリゲスがサヨナラHR。
3-2で首位カグアスを下し、ゲーム差を2とした。
BOX SCORE(PON 3-2 CAG)

カロリーナ対マヤゲス。
こちらも投手戦。
カロリーナは先発のマリオ・サンチアゴが今日も素晴らしいピッチング。
サンチアゴは7回を被安打5、失点1、自責点0で切り抜け、
レネ・ガルシアの2ランHRで挙げた2点を守り切ってカロリーナの勝利。
カロリーナは最下位脱出となった。

BOX SCORE(CAR 2-1 MAY)

番外
2011年巨人で投げたジョナサン・アルバラデホがMLBに復帰。
ダイヤモンドバックスと契約との記事。
Diamondbacks contratan al boricua Jonathan Albaladejo
 

ポンセ7回に5点入れ逆転勝ち

 
ポンセ対マヤゲス
ポンセは7回、1-1の同点からネフタリ・ソトの2塁打を足掛かりに一挙5点を奪い勝ち越しに成功。
13勝12敗として貯金を1とし、首位カグアスとのゲーム差を3に縮めた。
マヤゲスは9人の投手を送るも終盤に打ちこまれることとなった。
マヤゲスはカロリーナと並んでゲーム差なしの最下位となった。

BOX SCORE(PON 6-1 MAY)
 

中島裕之とプエルトリコ

 
西武ライオンズが中島裕之をポスティングにかけ、ヤンキースが交渉権を得たようだ。

実はほぼ2年前の2009年12月に当時のチームメイトのボカチカを訪ねて、
中島はプエルトリコへ旅行をしている。
その時、プエルトリコにいる友人の新聞記者からメールがあり、
「なぁ、ナカジマって選手がプエルトリコに来てるんだけど、どんな選手?」
って聞かれたので、
「そうだなぁ、MLBで言うとジーターにタイプが似てるよ。
ショート守っててそこそこ長打もあって女の子にも人気があるところがね。」
って返事したのを覚えてる。
そしてその翌日の新聞でボカチカとゴルフをしている記事が載って、
「国境を超えた友情」
というタイトルで中島の紹介記事とボカチカのコメントが紹介され、
1行目がいきなり「中島裕之は日本のデレク・ジーター」と書かれてたのはいい思い出だ。

海の向こうのボカチカもジーターのいるヤンキースが中島を落札ってのを聞いて、
きっと喜んでいるに違いないと思う。

中島さん、ヤンキースではレギュラー獲得はちょっと厳しいけど、
メジャーでたくさん稼いだらプエルトリコに別荘でも買って冬はあっちで過ごしてくださいな。

その時の新聞のキャプチャ画像を貼っておきます。

中島裕之
 

カグアスは吉川初勝利、カロリーナ小野は敗戦投手

 
ポンセ対カグアス
連敗中のカグアスだが2位ポンセとの対戦だけに気合を入れたいところ。
カグアスは2点を先制するものの4回に追いつかれて同点となる。
カグアス2番手のピッチャーは昨日から合流したソフトバンクの吉川。
吉川は先頭打者に四球を出すも、その後ダブルプレーで1回を無失点。
すぐに7回カグアス打線がポンセのライアン・ローランドスミスに襲いかかり一挙4点を獲得。
後続投手がポンセ打線を抑えカグアス吉川は初登板初勝利を獲得。
チームも2位に3.5ゲーム差をつけ首位の座を固めた。

BOX SCORE(PON 2-6 CAG)

カロリーナ対マヤゲス
カロリーナの先発は防御率3位につけている小野。
しかし小野は1回表、2つのワイルドピッチ(1つは振り逃げ)で1点を失う。
カロリーナは3回、ボカチカの2点タイムリーで逆転に成功。
小野は5回マヤゲス打線から4連打を喰らい4.1回でKO。
その後もマヤゲスの打線が追加点を加えマヤゲスが9-2で勝利した。

BOX SCORE(CAR 2-9 MAY)
 

マヤゲス終盤に突き放す、カロリーナはサンチアゴ初勝利

 
マヤゲス対カグアス

序盤はネルソン・フィゲロアとトラビス・シュリッチングの投げ合い。
2-2の同点で迎えた7回裏のマヤゲス。
2アウトからエラーで出塁したランナーをきっかけに満塁から死球で押し出しの1点で勝ち越し。
8回裏には4本の長短安打で3点を追加し勝負あり。
カグアスはエラーが4つと守備の乱れから自滅する結果となった。

BOX SCORE(MAY 6-3 CAG)

カロリーナ対ポンセ
カロリーナは、カンザスシティ・ロイヤルズのマイナーのマリオ・サンチアゴが初登板。
サンチアゴは初回にアビレスにタイムリーを打たれるもののその後は何とかしのぐピッチング。
打撃陣はボカチカの2安打など今日も2桁安打でポンセ投手陣を攻略。
日本人投手の登板はなかったが、ポンセの攻撃を1点でしのぎ切って勝利。
カロリーナは打撃が上向いてきた。
特にボカチカは打率3位、打点1位タイ、HR4位タイ、OPSが.943と、
完全にチームの主砲を担っている。

BOX SCORE(CAR 4-1 PON)
 

計3試合で、カロリーナ、カグアス、ポンセが勝利。アビレス2HR。

 
カロリーナ対カグアス
11月27日に中断した試合の続き。
カロリーナは0-2とリードされた時点からの再開。
日が変わってツキも変わったのか、2点取られたその裏に一挙7点を獲得して逆転に成功。
そのままリードを許さずにゲームセット。
カロリーナはこれまで打線に泣いてきた試合が多かったがまさかの2試合連続2桁得点。
今後の巻き返しが期待される。

BOX SCORE(CAR 10-4 CAG)

カロリーナ対カグアス
ダブルヘッダー2試合目。
こちらは日本からの金と笠原の先発による対戦。
1回裏、第1試合の勢いそのままにカロリーナが2四球とエラーを生かし2点を先制。
しかしカグアスも2回表に笠原から2四球1死球で満塁にするとレイ・ナバーロの2塁打で一気に逆転。
笠原をKOすることとなった。
その後は投手戦で両チーム点が入らず7回で終了(おそらく時間が遅くなったからか)。
ダブルヘッダーは両チームの痛み分けとなった。

BOX SCORE(CAR 2-4 CAG)

ポンセ対マヤゲス
先日からポンセに加わったマイク・アビレス。
今日はアビレスの2本のHRがチームを救った。
ポンセは5回のアビレスの2ランHRなどで3-1とリードして9回。
今シーズン自責点0の守護神R.J.ロドリゲスをマウンドに送る。
しかし今日のロドリゲスはランディ・ルイスに3塁打を打たれてピンチを作ると、
マルティン・マルドナードにまさかの同点HRを打たれ土壇場で同点に追いつかれる。
その後12回、13回とチャンスをつぶしたポンセは14回、
イバン・デヘススをランナーに置いてアビレスが今日2本目のHRがサヨナラ弾となり劇的勝利。
3連勝と勢いに乗ってきた。

BOX SCORE(PON 5-3 MAY)
 

カグアス、カロリーナが2桁安打で大勝、川原勝利、辻内も登板

 
マヤゲス対カグアス
カグアス先発は川原。
川原は1回表に味方の援護で2点をもらったその裏、2安打と四球で無死満塁のピンチを招く。
ここで元楽天のランディ・ルイスをセカンドライナーに打ち取り1アウト。
次の打者を三振、続く打者に押し出しの四球を与えるもののこの1点だけで何とかしのぐ。
川原はその後3四球で計5四球と制球に苦しむものの、5回を3安打2三振1失点で降板。
打つ方で柳田が5打数3安打の活躍など味方の援護のおかげもあり川原はプエルトリコ初勝利を挙げた。
これで、プエルトリコで投げているローテーションピッチャーは全員勝利を挙げた。

BOX SCORE(MAY 6-9 CAG)

ポンセ対カロリーナ
今シーズン全く攻撃に精彩がないカロリーナだが今日は打線が爆発した。
ポンセの先発、ライアン・ローランドスミスに抑えられたカロリーナだが、
2番手の元横浜のルイス・ゴンザレスの攻略に成功し同点。
その後もポンセ投手陣から容赦なく得点し今シーズン初の2桁得点で久々の大勝。
カロリーナは2番手で久しぶりに辻内が登板し1回を1三振無失点に抑えた。

BOX SCORE(PON 3-10 CAR)
 

カグアスはサヨナラ勝ち、ポンセは完封

 
カグアス対カロリーナ
珍しく日本関連の選手が出なかった試合だが、結果は最後にドラマがあった。
カグアスは8回まで12安打と塁には出塁するものの1点しか奪えず苦しい展開。
カロリーナもカグアス投手陣を打ち崩せず1-1のまま9回へ。
9回表カロリーナは先頭バッターを四球で出すもののバント失敗とゲッツーで無残な攻撃。
その裏カグアスは、2つの四球の後カルロス・リベラがサヨナラタイムリーヒット。
今の両チームの勢いを象徴する試合となった。

BOX SCORE(CAG 2-1 CAR)

マヤゲス対ポンセ。
こちらも投手戦。
ジョン・ロドリゲスのHRとネフタリ・ソトのタイムリーで挙げた2点をポンセ投手陣が守り切った。
R.J.ロドリゲスが通算自責点ゼロで早くも10セーブ目。

BOX SCORE(MAY 0-2 PON)
 

ポンセ、マヤゲスが昨日の雪辱を晴らす、

 
カグアス対ポンセ
昨日は痛い逆転負けをしたポンセ。
首位に離されないためにも今日こそは勝ちたいところ。
ポンセの先発はアルバラード。
アルバラードは今シーズン好投しているもののまだ勝ち星がない。
試合はカグアスが初回アーロン・バテスのタイムリーで1点を先制する。
ポンセはカグアス先発のネルソン・フィゲロアからなかなか点が取れない。
しかし、5回新加入のマイク・アビレスのヒットを足掛かりに1点。
7回にはロビンソン・カンセルの2ランHRで勝ち越しに成功。
そのまま最後はロドリゲスで逃げ切り見事な逆転勝ち。
アルバラードも初勝利を挙げた。

BOX SCORE(CAG 1-3 PON)

マヤゲス対カロリーナ
カロリーナは小野が先発。
小野は初回に点を取られた後も毎回ランナーを出す苦しい展開。
5.2回を2失点で切り抜けたものの被安打7、四球2、死球2で降板。
打線も元気がなく小野を援護するまで至らず、マヤゲス相手に完敗に終わった。

BOX SCORE(MAY 4-1 CAR)
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