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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズの出場チーム

 
今年のカリビアン・シリーズの出場チーム紹介。

メキシコ
Yaquis de Obregon(ヤキス・デ・オブレゴン)
2年連続での出場であり、昨年のカリビアンシリーズ優勝チーム。
メキシコのファイナルシリーズを4勝0敗で制しており、圧倒的な力の差を見せつけた。
不安材料は優勝決定から期間があいたことくらいか?
今回も優勝候補の一角だろう。
日本関連では去年と同じくカリム・ガルシアとダン・セラフィニが参加の予定。
監督がエディ・ディアスという名前だが、元広島のディアスとは別人の模様。
Yaquis de Obregon


ベネズエラ
Tigres de Aragua(ティグレス・デ・アラグア)
ベネズエラの強豪ティグレスは3年ぶりの出場だが、その3年前にカリビアンシリーズを制覇。
今回も名前のごとく虎視眈々と優勝を狙う。
しかし今回の参加選手にメジャーの大物の名はクレジットされておらず、
誘拐されて話題になったウィルソン・ラモスもファイナルまでは出てたが、
カリビアンシリーズは不参加になるようだ。
日本関連では、元巨人のエドガルド・アルフォンソと元日本ハムのブライアン・スウィーニー、
ルイス・ヒメネスが参加予定。
監督はアメリカ人のバディ・ベイリー。
Tigres de Aragua

プエルトリコ
Indios de Mayaguez(インディオス・デ・マヤゲス)
マヤゲスは2年ぶりのプエルトリコリーグ制覇。
リーグ戦は3位とふるわなかったもののプレーオフで勝負強さを見せて一気に優勝した。
カリビアンシリーズは過去に2回制しており、勢いに任せて3回目の優勝を狙う。
日本関連では元楽天のランディ・ルイス(指を怪我して休んでいたけどカリビアンシリーズに間に合った)、
ソフトバンクの育成選手のエドガルド・バエス。
監督はこちらもアメリカ人のデ-ブ・マイリー。
Indios de Mayaguez

ドミニカ共和国
Leones de Escogido(レオネス・デ・エスコヒード)
今年の開催国ドミニカからは最終戦で劇的なサヨナラ勝ちを決めたレオネス・デ・エスコヒードが出場。
レオネスは2年前のカリビアンシリーズチャンピオン。
つまり今回の大会は、去年、2年前、3年前の優勝チームが集まることになった。
昨日優勝が決まっただけなのでメンバー的なところがよくわからないが、
ファイナルのメンバーだと有名どころではフリオ・ルーゴ、フェルナンド・タティス、
フリオ・ボーボンあたりか。
投手でファイナルで投げていたプエルトリコ人のネルソン・フィゲロアは、
プエルトリコのマヤゲスに補強選手として入ることになったのはちょっと痛いところ。
監督はこちらもアメリカ人のケン・オバークフェル。
Leones de Escogido

カリビアンシリーズ公式サイト
スペイン語
MLB.com
ESPN Deporte

英語
MLB.com
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カリビアンシリーズの補強選手

 
カリビアンシリーズにプエルトリコ打表として出場するインディオス・デ・マヤゲス。
補強選手が決まったようです。

野手
Jorge Padilla
Edgar Baez
捕手
Johnny Monell
投手
Juan Padilla
Matt DeSalvo
Saul 'Monaguillo' Rivera
Eddy Ramos
Efrain Nieves

レギュラーシーズンの首位打者と最優秀投手を補強。
ソフトバンクのバエスもプレーオフで勝負強いところを見せた。

全体的にタレント不足は否めないがチームワークで勝ってきたマヤゲスだけに、
久々のプエルトリコの優勝を予感させるメンバーである。
 

マヤゲス優勝の瞬間など、動画あれこれ

 
マヤゲスの優勝の瞬間をとらえたYouTube動画など。
ファンがグランドになだれ込むのはおなじみの光景。

Campeonato Indios Mayaguez, 2011-2012,

Ultimo out, Indios de Mayaguez Campeones!

Ultima Jugada - Indios Mayaguez Campeones 2012

Indios de Mayaguez Campeones 2011-2012

Indios de mayaguez campeones 2012 PRBL

Campeonato de los indios de mayaguez

El Nuevo Dia紙
Indios de Mayagüez van a la Serie del Caribe

Primera hora紙
Indios Campeones

VOCERO紙
Indios Campeones
 

マヤゲスが地元でカグアスを5-2で下し今シーズンの優勝を決める!

 
マヤゲス対カグアス
マヤゲスが地元でカグアスを下し今シーズンのウィンターリーグの優勝を決めた。
昨日は痛い負け方をしたマヤゲスだが今日は投手陣ががんばった。
先制したのはカグアス。
3回に2本の2塁打で1点を先制し、何としても最終戦まで持ち込みたいところを見せる。
しかしマヤゲスはその裏、無死満塁からセルジオ・ミランダが逆転の2塁打を放ちまず2点。
マーティン・マルドナルドもタイムリーを放ち3-1とすぐさま逆転に成功する。
カグアスは6回にジョニー・モネルのタイムリーで1点に差に追いつくもそれまで。
7回以降は1安打しか打てずなす術なし。
一方のマヤゲスは8回にダメ押しの2ランHRがマルドナードに飛出しリードを広げる。
そのまま最後もジャスティン・トーマスが3人で抑え5-2でゲームセット。
ファイナルを5勝3敗で制し、17回目のリーグ優勝を果たした。
マヤゲスは2月2日からドミニカ共和国のサントドミンゴで行われるカリビアンシリーズに、
プエルトリコ代表として出場する。

BOX SCORE(MAY 5-2 CAG)
 

ファイナル第7戦はカグアスが劇的な逆転勝ちでマヤゲスの優勝はお預け

 
カグアス対マヤゲス
今日勝てば2年ぶり17回目の優勝が決まるマヤゲス。
ホームゲームでの優勝だけは阻止したいカグアス。
両チームの対戦はまたもドラマチックな展開となった。
序盤はマヤゲスが試合を支配し3回までに4点を奪うやや一方的な展開。
しかしカグアスは4回、3連打で無死満塁のチャンスを作ると、
1アウトからルイス・モンタニェスがタイムリーヒットでまず1点。
そしてプレーオフ初先発の続くルイス・フィゲロアが走者一掃の2塁打を放ち、
一気に同点に追いつくことに成功した。
マヤゲスも優勝への執念か5回にワイルドピッチで1点を追加する。
カグアスはその後もチャンスを作るものの8回まで2つのダブルプレーで、
1点を追いつくことができない。
そして迎えた9回裏のカグアスの最後の攻撃。
1アウトからアレックス・コラがヒットで出塁。
しかしアンディ・ゴンザレスがセンターフライに倒れ2アウトと万事休す。
しかしここでコラが盗塁を決め2塁に進みチャンスを広げる。
MVPのホルヘ・パディージャが四球で歩かされ次の打者はエドガルド・バエス。
ソフトバンクの育成選手のバエスはこの土壇場でタイムリー2塁打を放ち、
シーズン終了まであと1アウトのところでカグアスは同点に追いつく。
試合は延長に突入し迎えた11回のカグアスの攻撃。
先頭のレイ・ナバーロがヒットで出るとアレックス・コラの送りバントで2塁へ。
そして次のアンディ・ゴンザレスが左中間にタイムリーヒットを放ちゲームセット。
カグアスはサヨナラ勝ちで首の皮一枚残り、ファイナルを3勝4敗とした。
次の試合は明日7時30分からマヤゲスで行われる。


BOX SCORE(CAG 6-5 MAY)
 

ファイナル第6戦はマヤゲスが勝利して優勝まであと1勝

 
マヤゲス対カグアス
敵地で勝利して今日勝って一気に王手と行きたいマヤゲス。
しかしカグアスは1回表に2本の二塁打が飛び出し2点を先制。
マヤゲスは4回に1点を返すもカグアスは続く5回に1点を追加し3-1とリード。
ところがマヤゲスもすぐ裏の攻撃でアーブング・ファルーとセルジオ・ミランダの
連続タイムリーで2点を挙げ同点に追いつく。
その後マヤゲスの勢いは止まらず6回に1点、7回に3点、8回に1点を挙げ、
8-3と5点のリードで9回表のカグアスの最後の攻撃を迎える。
ここでハプニング発生。
無死2、3塁からミゲール・アブレウのタイムリーで1点を返し、
なおも無死1、3塁のチャンスの場面でまさかの停電。
照明が消え試合は中断。
続きが翌日の日曜日に行われることとなった。
そして日曜日、無死1、3塁から再開された試合はアレックス・コラが、
いきなりピッチャーゴロのダブルプレイでチャンスを潰してしまう。
続くアンディ・ゴンザレスがタイムリーを放ったもののここまで。
8-5でマヤゲスが初めてホームで勝利を挙げることとなった。
波乱含みのファイナル第6戦を制したマヤゲスはファイナル優勝まであと1勝とした。

BOX SCORE(MAY 8-5 CAG)
 

ファイナル第5戦はマヤゲスが3点差をひっくり返して逆転勝ち

 
カグアス対マヤゲス ファイナル第5戦
拮抗した試合が続いておりこの先が全く予想できないこのファイナルシリーズ。
今日も非常に見ごたえのある試合となった。
試合をリードしたのはカグアス。
初回にホルヘ・パディージャのタイムリーで1点を先制すると4回まで毎回得点を挙げ、
マヤゲスに対して4-1と試合を優位に進める。
しかしマヤゲスは5回、先頭打者のヘスス・フェリシアーノのヒットを皮切りに、
四球を挟んだ3連打でまず2点。
ダブルプレイでチャンスを潰したかに思えたが、その後も3連打でこの回一挙5点で逆転に成功。
4回まで毎回得点を記録していたカグアスも逆転を許してからは打線が沈黙し、
9回に単打で塁に出るのがやっとの状態。
ワンチャンスでビッグイニングを作ったマヤゲスが7-4で勝利し3勝2敗とした。

ところで、このプレーオフにはちょっと奇妙な現象がある。
第1ラウンドの5戦、そしてファイナルの5戦とすべてビジター側のチームが勝っている。
1試合ごと交互にホームが変わるので、つまりこれまで連勝がないことでもある。
ホームの応援が少ない?ってわけではないのだろうが、この先最後まで続くのかも、
少し興味があるところである。

BOX SCORE(CAG 4-7 MAY)
 

ファイナル第4戦はカグアスが勝利し2勝2敗のイーブンに

 
マヤゲス対カグアス
昨日はマヤゲスの投手陣に完全にしてやられたカグアス。
しかし今日は昨日のお返しとばかりにカグアスが優位に試合を進めた。
まず2回、エドガルド・バエスの先制ソロHRでカグアスが1点をリード。
そして4回にはルベン・ゴタイのタイムリーエラーで2点を追加し3-0。
一方のマヤゲスは6回、3連打で1点を返しなおも無死1、2塁とチャンスを作るも、
ジェフ・ドミンゲスのダブルプレイでチャンスを潰しこの回は1点のみ。
その後カグアスは1点を追加し4-1と3点にリードを広げ、
最後はサウル・リベラが締めてゲームセット。
今日はカグアスが昨日の雪辱を晴らし2勝2敗のタイとした。
全9戦で行われるだけにまだ余裕があるが短期決戦は勢いが重要。
そういう意味では両チーム連勝がなく緊張感あるシリーズになっている。

BOX SCORE(MAY 1-4 CAG)
 

ファイナル第3戦はマヤゲスが完封勝ちで2勝1敗とリード

 
カグアス対マヤゲス
ファイナル2戦を1勝1敗とイーブンで過ごした両チーム。
今日からは一戦一戦が重みをもってくるだけに、不用意なプレーは許されない。
さてカグアスのホームで始まった第3戦は波乱含みの展開。
まず1回表、カグアス先発のルイス・クルスは立上りに制球がまとまらず、
3連続四球でいきなり無死満塁のピンチを招く。
たまらずピッチャーをフェリックス・ロメロに交代。
ここでロメロは4番ランディ・ルイスをサードゴロに仕留め何とこれがトリプルプレイ。
カグアスは大ピンチを一瞬にして切り抜けることに成功する。
そしてその裏カグアスの攻撃、3アウト目のパディージャの三振のジャッジを巡って、
球審と監督のリノ・リベラが言い合いになりリベラ監督は退場を宣告されてしまう。
つらい展開になったカグアスとは対照的にマヤゲスは4回に1死2、3塁のチャンスから、
ジェフ・ドミンゲスが犠牲フライでまず1点。
更に2アウトからヘスス・フェリシアーノのタイムリーでこの回2点を奪うことに成功。
その後は両チーム投手陣が踏ん張り、唯一得点圏にランナーが進んだ8回裏のカグアスも、
ピッチャーゴロで2塁ランナーが飛び出し3塁アウト。
結局第3戦はマヤゲスが2-0で勝利し、ファイナルの成績を2勝1敗とした。

BOX SCORE(CAG 0-2 MAY)
 

カグアスが昨日の雪辱を晴らし1勝1敗のタイに持ち込む

 
マヤゲス対カグアス
昨日は一方的にやられたカグアス。
試合勘が戻ってなかったことも影響したのだろうか。
今日も負けることは許されず、チャンピオンチームの意地を見せたいところ。
試合はカグアスが先制する。
3回表2死満塁からアンディ・ゴンザレスがライトへ2点タイムリーヒットで2-0とリード。
カグアスは昨日の悪夢を取り払うかのように優位に試合を進める。
5回にはMVP男ホルヘ・パディージャがソロHRで追加点を挙げ点差を3点に広げる。
そしてアンディ・ゴンザレスがあ6回に3打点目となる犠牲フライを放ち、
カグアスは4-0とリード。
一方のマヤゲスは昨日の打線が今日は再現せずカグアス投手陣に翻弄。
結局4-0でカグアスが勝利しファイナルシリーズの成績を1勝1敗のタイに戻した。

BOX SCORE(MAY 0-4 CAG)
 

ファイナル第1戦はマヤゲスの大勝

 
カグアス対マヤゲス
今日から始まった今年のウィンターリーグのファイナル第1戦。
昨年のチャンピオンカグアスか、それともポンセを破って勢いに乗っているマヤゲスか。
試合はマヤゲスの勢いがカグアスを圧倒した。
3回マヤゲスはダニー・ゴンザレスが先制のソロHRでまず1点。
ジェフ・ドミンゲスのタイムリーも飛出し2-0とリードする。
続く4回はダニエル・オルティスの2塁打で2点、5回にもオルティスの犠牲フライで1点。
マヤゲスは5回までに5-0と大きくリードする。
その後もマヤゲスは攻撃の手を緩めず6回に2点、7回に3点と計10点を奪う。
カグアスはルイス・フィゲロアの犠牲フライで1点を返すのがやっと。
試合は10-1でマヤゲスが大勝。
カグアスは試合のブランクが影響したのか投手陣がパフォーマンスを発揮できなかった。
ファイナルシリーズは全9戦で行われ、5勝先勝で優勝チームが決まる。

BOX SCORE(CAG 1-10 MAY)
 

元楽天ランディ・ルイスの3ランを含む4打点の活躍でマヤゲスがファイナル進出

 
ポンセ対マヤゲス
勝てばファイナル進出が決まる大事な一戦。
これまですべてビジター側のチームが勝ってきているが地元でポンセも気合が入る。
試合はさっそく1回表から動いた。
1アウトからルベン・ゴタイが相手エラーで塁に出ると、
続くジェフ・ドミンゲスがヒットで繋いで元楽天の主砲ランディ・ルイス。
ここでルイスはポンセ先発マルティからセンターに特大の3ランHRを放ち、
マヤゲスが3-0と初回からリードを奪うことに成功。
マヤゲス先発のヒューバーはポンセ打線を翻弄し5回途中までノーヒットに抑えるものの、
5回に急きょ故障でノーヒットのままマウンドを降板。
しかしポンセもこのチャンスを生かせず反撃の糸口がつかめない。
ポンセは6回に相手エラーで出たランナーをボカチカが犠牲フライで返すのがやっとで、
マヤゲスは7回にまたもランディ・ルイスがタイムリー2塁打を放ち追加点。
結局このまま試合は進み4-1でマヤゲスが勝利した。
マヤゲスは土曜からカグアスとのファイナルシリーズを戦う。

BOX SCORE(PON 1-4 MAY)
 

ポンセが勝って2勝2敗のタイ、ファイナル進出の行方は第5戦へ。

 
マヤゲス対ポンセ
ファイナル進出に後がなくなったポンセ。
今日は粘り強い攻撃と相手のミスにつけ込む野球を見せた。
初回、ポンセは相手先発のフレディ・カブレラの制球の乱れを突いて押し出しで1点を先制。
しかしマヤゲスも同じく乱調のローランドスミスから一気に4点を奪い逆転に成功。
しかし今日のポンセはここから違った。
まず2回にイバン・デヘススがタイムリーを放ち1点を返すと、
3回には相手の2つのエラーとワイルドピッチなどで5点を奪い逆転に成功する。
ポンセは2番手のエディ・カマチョからテスタア、パディージャとマヤゲスを抑え、
最終回に2点を取られるものの9-6の逃げ切り勝利。
これで両チーム2勝2敗となりファイナル進出の行方は明日の第5戦の結果に委ねられる。

BOX SCORE(MAY 6-9 PON)
 

マヤゲス勝利で決勝進出に王手

 
ポンセ対マヤゲス
1勝1敗で迎えた第3戦。
先に王手をかけるのはマヤゲスかポンセか。
先発はマヤゲスはカロリーナから補強選手として入ったリビングストンとポンセがアルバラード。
序盤は投手戦。
試合はまず4回表、マヤゲスが相手のエラーでまず1点を先制すると、
なおもランナー2人をおいてホセ・ルイスが3ランHRで4-0とリードを奪う。
しかしポンセも5回、ボカチカ、バルデスの補強選手コンビがタイムリーを放ち1点差に追いつくと、
ロビンソン・カンセルの内野ゴロの間に1点を奪い4-4の振り出しに戻す。
しかしマヤゲスは7回ルベン・ゴライの犠牲フライで勝ち越し結局これが決勝点に。
マヤゲスが5-4で勝利しカグアスとの決勝シリーズまであと1勝となった。

BOX SCORE(PON 4-5 MAY)
 

シーズンMVPは首位打者のホルヘ・パディージャ

 
レギュラーシーズンの表彰がなされた。

MVP:ホルヘ・パディージャ(Jorge Padilla) 打率.391 打点24 2冠
最優秀投手:フアン・パディージャ(Juan Padilla)6勝1敗 防御率1.90
カンバック賞:ジョン・ロドリゲス(John Rodriguez)打率.270 7HR HR王
新人王:フレディ・カブレラ(Freddie Cabrera)1勝1敗 防御率2.63
最優秀監督:リノ・リベラ(Lino Rivera)23勝19敗

ベストナイン
捕手:マルティン・マルドナード(Martin Maldonado)
一塁:ランディ・ルイス(Randy Ruiz)
二塁:イバン・デヘスス(Ivan de Jesus)
三塁:ジェフリィ・ドミンゲス(Jeffrey Dominguez)
遊撃:アービング・ファルー(Irving Falu)
左翼:マイキー・ネグロン(Mickey Negron)
中堅:エドガルド・バエス(Edgardo Baez)
右翼:ホルヘ・パディージャ(Jorge Padilla)

最優秀右投手:フアン・パディージャ(Juan Padilla)
最優秀リリーフ:R.J.ロドリゲス(R.J.Rodriguez)
最優秀指名打者:ジョン・ロドリゲス(John Rodriguez)


記事を読むと、最優秀投手の候補にソフトバンクの金無英が挙がり、
投票で7-9の僅差で負けたって書いてある。
2年連続でソフトバンクの選手が獲得できなかったのは残念だが、
今年もソフトバンク、巨人共にまずまずの成績を残したのではないかと思う。

Jorge Padilla es el Jugador Mas Valioso
 

ポンセが勝利し1勝1敗のタイに戻す

 
マヤゲス対ポンセ
昨日の勢いに乗って地元で一気に王手をかけたいマヤゲス。
主戦マルティで試合を落とし何とかして反撃したいポンセ。
今日の第2戦はポンセのペースで試合が運ばれた。
2回表、ランナー2人を置いてルイス・マトスが先制の3ランHRでリードを築く。
ポンセ先発はキューバからの亡命選手でオネルキス・ガルシア。
ガルシアは2回、ノーアウト満塁のピンチを無失点でしのぐと、
5回を被安打5、三振4の無失点の投球で後続に託して降板。
ポンセは7回にロビンソン・カンセルのHRなどで2点、
8回にも相手エラーで1点を追加し6-0とリードを広げる。
マヤゲスは8回にジェフ・ドミンゲスの2ランHRで2点を返すのがやっと。
第2戦はポンセが6-2で勝利し1勝1敗のタイになった。

BOX SCORE(MAY 2-6 PON)
 

マヤゲス先勝

 
ポンセ対マヤゲス
今シーズンの優勝チームを決めるプレーオフ。
まずはポンセとマヤゲスが5試合3勝先勝で対戦を行い、
勝者がカグアスとチャンピオンをかけて戦う。
そのポンセ対カグアスの第1戦。
ポンセ先発はシーズン防御率2位のマルティ、
マヤゲスは規定投球回をクリアしていないものの防御率1.76のヒューバー。
試合は1回表から動いた。
マヤゲス4番のランディ・ルイスの2塁打で先制、その後も相手のエラーで1点を追加。
2-0とマヤゲスのリードで試合が始まる。
しかし投手戦でそのまま試合が進み次に点が入ったのが6回裏。
地元ポンセが1死2、3塁からロビンソン・カンセルがライトへ犠牲フライを放ち1点追い上げるも、
補強選手としてポンセに加入した2塁ランナーのボカチカが3塁でアウトになりチャンスを潰す。
一方のマヤゲスはそのすぐ後の7回表にルベン・ゴタイが駄目押しの3ランHRを放ち、
リードを一気に4点に広げる。
ポンセは8回、9回と得点圏にランナーを進めるが得点できずゲームセット。
まずはマヤゲスが1勝を勝ち取った。

BOX SCORE(PON 1-5 MAY)
 

カロリーナ最後を締める勝利

 
カロリーナ対カグアス

両チーム最後の一戦。
カロリーナは昨日の勢いそのままにピッチャーが好投。
1位のカグアスを無失点に抑え2試合連続で完封勝利。
プレーオフ進出不可能になってからの2試合連続完封はあまりにも遅すぎたか。

BOX SCORE(CAR 3-0 CAG)
 

カグアス勝利で1位決定、カロリーナは完封勝ち

 
カグアス対ポンセ
勝ってレギュラーシーズン1位を決めたいカグアス。
しかしポンセも意地を見せ1回、2回にHR攻勢で4点のリードを奪い試合を優位に進める。
一方、ホームのたくさんの観客の前で期待に応えたいカグアスは4回、
現在リーディングヒッターのホルヘ・パデージャが反撃の口火を切るHRでまず1点。
続く5回にもソフトバンクのエドアルド・バエスに3ランが飛出し一気に同点に追いつく。
そして6回アンディ・ゴンザレスが勝ち越しのソロHRを放ちこのままゲームセット。
5-4でポンセを下しカグアスは2年連続でレギュラーシーズン1となった。

BOX SCORE(CAG 5-4 PON)

マヤゲス対カロリーナ
すでに消化試合となってしまったカロリーナだが、ここにきて意地を見せた。
急きょドミニカのリーグに参加するためにチームを抜けたボカチカなど、
戦力が大幅に変更される中でウィルベルト・ニエベスが4回に打った2点タイムリーを
投手陣が守りきり2-0で勝利。
マヤゲスは2安打と全くいいところがなかった。

BOX SCORE(MAY 0-2 CAR)
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
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