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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ最終日 第2試合  ドミニカ対プエルトリコ

 
最終日 第2試合 ドミニカ 1-3 プエルトリコ
大会を締める最後の対戦。
優勝は無いものの意地でもドミニカには勝っておきたいプエルトリコ。
しかしプエルトリコの先発、マット・デサルボは安打と四球に苦しみいつ崩れてもおかしくない展開。
なんとか初回のドミニカの攻撃を1点で切り抜けると、
2回表にプエルトリコはアンディ・ゴンザレスの2塁打で同点に追いつく。
その後はプエルトリコのリリーフ陣が頑張りドミニカに追加点を許さない。
プエルトリコは6回にランディ・ルイスのタイムリーで1点を追加、
9回にはアービング・ファルーのタイムリーで更に1点を追加し3-1とリード。
9回裏のドミニカの攻撃は2本のヒットでチャンスを作るものの、
代打で出たテキサス・レンジャースのフリオ・ボーボンが三振に倒れゲームセット。
プエルトリコは最後で意地を見せドミニカとの接戦を制した。
これでプエルトリコは3勝3敗、ドミニカは4勝2敗で優勝した。

BOX SCORE(DOM 1-3 PUR)
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カリビアンシリーズ最終日 第1試合  ベネズエラ対メキシコ

 
最終日 第1試合 ベネズエラ 6-2 メキシコ
前日に優勝が決まり消化試合となってしまったカリビアンシリーズの最終日。
両チームともモチベーションはほとんどないだろうが試合は行われた。
試合はメキシコが3回に2点を先制するものの、
ここ2試合で完全に勢いづいたベネズエラが鮮やかな逆転勝ち。
ベネズエラのリリーフ投手陣も4回以降は1安打に抑えた。
これでベネズエラは3連勝で3勝3敗のタイで大会を終了した。
一方のメキシコは途中まで優勝の可能性を残しながらも3連敗で2勝4敗となった。

BOX SCORE(VEN 6-2 MEX)
 

カリビアンシリーズ5日目 第2試合  ドミニカ対ベネズエラ

 
5日目 第2試合 ドミニカ 0-7 ベネズエラ
前の試合でメキシコが負けたため優勝が決まったドミニカ。
強いとは分かっていたがこれだけあっさりと優勝してしまうと大会としては物足りない。
残りの2試合も気合を見せ全勝優勝を達成できるかと期待されたがベネズエラが意地を見せた。
ベネズエラは2回、3回に1点ずつを奪い2-0とリードすると、
5回には無死3塁からミゲル・ロハスのタイムリーと、
ランナー2人を置いてヒメネスの全チーム通じて今大会初のHRで4点を追加し勝負あり。
その後も1点を加え7-0として5安打と元気のなかったドミニカに快勝した。
まぁ、優勝が決まってモチベーションが低かったというのはあっただろう。

BOX SCORE(DOM 0-7 VEN)
 

カリビアンシリーズ5日目 第1試合  プエルトリコ対メキシコ

 
5日目 第1試合 プエルトリコ 4-3 メキシコ
優勝のためには一つも負けられないメキシコ。
メキシコは気合の表れか1回表、カリム・ガルシアのタイムリーで早々と1点を先制。
3回にもまたもカリム・ガルシアが3塁打を放ち1点追加、
続くバルバロ・カニサレスの犠牲フライで更に1点を追加し3-0と序盤でリードを築く。
しかしプエルトリコも1死2、3塁のチャンスでルイス・フィゲロアがタイムリーヒット。
2-3と1点差まで追い上げる。
その後、試合は終盤までこう着状態がつづき、迎えた8回裏のプエルトリコの攻撃。
四球と送りバントのエラーでチャンスを作るとホルヘ・パディージャが内野ゴロを放ち、
同点のランナーがホームイン。
プエルトリコが8回に3-3の同点に追いつく。
そして迎えた9回裏。
メキシコのリリーフエース、ルイス・アジャラが先頭打者を四球で出すと、
次のアービング・ファルーは送りバントでランナーを2塁に進める。
そして3回にタイムリーを打ったルシス・フィゲロアがサヨナラのセンター前ヒット。
プエルトリコが終盤の逆転劇でメキシコに勝利した。
この敗戦でメキシコにカリビアンシリーズ優勝の可能性は無くなり、
地元ドミニカの19回目の優勝が決まった。

BOX SCORE(MEX 4-3 PUR)
 

カリビアンシリーズ4日目 第2試合  メキシコ対ドミニカ

 
4日目 第2試合 メキシコ 0-2 ドミニカ
現在の1位、2位の対戦だけに勝って一気に優勝を近づけたいドミニカと、
何とかして優勝の可能性を残したいメキシコの対戦
先制したのはドミニカ。
1回表、ホセ・コンスタンサが四球で出塁するとすかさず盗塁。
次のパブロ・オスーナの打球をメキシコの一塁手バルバロ・カアニサレスがエラーし、
早くも得点のチャンスを作る。
オスーナが盗塁後、アンディ・ダークスの内野ゴロの間に1点を挙げ、
ドミニカはノーヒットながら先制すること成功する。
ドミニカの先発はフランシスコ・リリアーノ。
昨年メジャーでノーヒットノーランを達成した今大会一番の実力投手。
しかしリリアーノは初回3つの四球を与え満塁のピンチを作ってしまう。
ここでメキシコの5番カルロス・バレンシア。
しかしリリアーノはバレンシアを3塁ゴロのダブルプレーに仕留め何とか窮地を逃れる。
その後のリリアーノは毎回ランナーを許す苦しいピッチングながら要所を締め、
メキシコに得点を許さず5回で降板。
一方のドミニカもメジャーリーガーのメキシコ先発エドガー・ゴンザレスを打てず、
スコアボードに0が続く苦しい展開。
そして9回のドミニカ、またも四球から盗塁でチャンスを作ると、
その後の内野ゴロ2つの間に1点を挙げ待望の追加点を挙げる。
9回裏のメキシコの攻撃はドミニカのクローザー、ハイロ・アセンシオに完全に抑えられ、
なす術なくゲームセット。
ドミニカは4連勝、メキシコは2勝2敗となったが優勝の可能性はこの2チームに絞られ、
この後メキシコが優勝するにはドミニカが連敗、メキシコが連勝、優勝決定戦でメキシコの勝利と、
かなり難しい内容であり、ほぼドミニカの優勝が決定したと言ってよかろう。

BOX SCORE(MEX 2-0 DOM)
 

カリビアンシリーズ4日目 第1試合  ベネズエラ対プエルトリコ

 
4日目 第1試合 ベネズエラ 7-0 プエルトリコ
3連敗のベネズエラと1勝2敗のプエルトリコ、現在の3位と4位の対戦。
プエルトリコは昨日ふがいない負け方をしただけに今日は何とか挽回したかったが、
結果はあベネズエラの一方的な展開に。
初回プエルトリコは無死1、2塁のチャンスを作るも送りバント失敗などもあり得点できず。
一方のベネズエラは先頭のホルヘ・コルテスが四球、ミゲル・ロハスがヒットで出塁すると、
セサール・スアレスがプエルトリコとは対照的に送りバントを決め2、3塁に進める。
1アウト後、元日ハムのヒメネスがタイムリーヒットを放ち1点を先制する。
ベネズエラの先発はカリビアンシリーズではおなじみのヨハン・ピノ。
ピノは2回から6回までヒットを許さず元気のないプエルトリコ打線を完全に封じ込める。
一方のベネズエラも追加点が合奪えない苦しい展開。
次に試合が動いたのは終盤、7回のベネズエラの攻撃
先頭のグスタボ・モリーナが四球で塁に出て送りバントで2塁に進めると、
ホルヘ・コルテス、ミゲール・ロハスのタイムリーとエラーが重なり2点を追加。
8回には満塁でルイス・エルナンデスが3塁打を放つなど4点を追加し7-0と大量リード。
結局プエルトリコは1点も返せずゲームセット。
ベネズエラは今シリーズ初勝利を挙げた。


BOX SCORE(VEN 7-0 PUR)
 

カリビアンシリーズ3日目 第2試合 プエルトリコ対ドミニカ

 
3日目 第1試合 プエルトリコ 1-6 ドミニカ
ライバルというのもおこがましいくらい差がついてしまったプエルトリコとドミニカ。
しかし今回はドミニカもビッグメンバーが参加しておらず、
選手のレベル的にはそれほど差がなく好勝負のチャンスともいえる一戦。
しかしこの試合、電力不足により照明が停電してしまい約2時間の遅れで試合が始まった。
プエルトリコの先発はボビー・リビングストン、ドミニカはキューバ人のラウル・バルデス。
3回までは互角の展開。
4回、ドミニカは先頭のアンディ・ダークスが四球で出塁すると、
エリック・アルモンテ、フリオ・ルーゴの連打でまず1点を先制。
次のデニス・フィップスの内野ゴロの間にも点を加えドミニカは2-0とリードを奪う。
その裏プエルトリコはホルヘ・パディージャのタイムリーで1点を返し1点差とする。
5回にもドミニカは相手のエラーで1点を追加、じわじわと点差を広げる。
そして6回には四球、エラー、四球、四球、内野ゴロ、犠牲フライのノーヒットで3点を追加。
一気に点差を5点に広げ勝負を決定づけた。
プエルトリコは6回以降もチャンスらしいチャンスを作れずこのままゲームセット。
ドミニカは完勝でカリビアンシリーズを3勝0敗とした。
プエルトリコは得点を取られた4、5、6回はすべて先頭打者を四球で歩かせるなど、
投手のコントロールがイマイチだった上に3エラーと守備もひどかった。

BOX SCORE(PUR 6-1 DOM)
 

カリビアンシリーズ3日目 第1試合 メキシコ対ベネズエラ

 
3日目 第1試合 メキシコ 4-2 ベネズエラ
負けると3連敗で完全に終了してしまうベネズエラ。
先発、元日本ハムのブライアン・スウィーニーに勝利を託す。
そのベネズエラは1回、相手のエラーに乗じて1点を先制する。
スウィーニーは4回まで被安打1、5奪三振と上々の内容でメキシコを抑える。
しかし5回、2アウトは簡単に取ったもののアイカー・フランコに2塁打を打たれると、
次のセルジオ・コントレラスにタイムリーを打たれ同点に追いつかれてしまう。
ベネズエラは6回、またも相手の守備の乱れから1点を勝ち越し2-1とリードを奪う。
しかしその裏、今度はベネズエラの守備が乱れ何と3つの悪送球でピンチを招くと、
カルロス・バレンシアのタイムリー2塁打で3点を奪われ逆転を許してしまう。
ベネズエラはその後、元日本ハムのヒメネスが球審の判定に文句を言い退場させられたり、
チャンスをダブルプレーでつぶしたりといいとこなく終了。
メキシコが勝利し、2勝1敗で優勝争いに留まった。
一方のベネズエラはこれで3連敗で優勝の望みはほとんどなくなった。
しかし、この試合は両チーム合わせて5つのエラー。
両チームの総得点が6点にもかかわらず投手の自責点が1しかなく、
エラーが試合を左右したといっても過言ではない。

BOX SCORE(MEX 4-2 VEN)
 

カリビアンシリーズ2日目 第2試合 ベネズエラ対ドミニカ

 
2日目 第2試合 ベネズエラ 5-2 ドミニカ
今回のカリビアンシリーズはロースコアの接戦が多いのが特徴。
この試合もそれを特徴づけるような試合になった。
先制したのはドミニカ。
4回にエリック・アルモンテのタイムリーで1点を取ると、
続く5回にもパブロ・オスーナにもタイムリーが飛出し追加点。
ベネズエラを2-0とリードする。
打ちあぐねていたベネズエラも7回、昨日チャンスで凡退したアルフォンソが、
1死1、2塁のチャンスにタイムリーを放ち1点差、
続くセサール・スアレスもタイムリーで2-2の同点に追いつく。
試合はこのまま両チーム譲らず延長戦へ。
延長でもダブルプレーでチャンスを潰していたドミニカだが13回、
1アウトからアンディ・ダークスが勝ち越しのタイムリーで1点、
エリック・アルモンテにもダメ押しの2塁打が飛出し計3点を挙げる。
その裏もハイロ・アセンシオが3人で抑えゲームセット。
ドミニカは昨日に続き接戦を制し2勝0敗とした。
一方ベネズエラは今日もチャンスで1本が出ず(得点圏チーム打撃13打数2安打)、
痛い連敗となった。

BOX SCORE(VEN 2-5 DOM)
 

カリビアンシリーズ2日目 第1試合 メキシコ対プエルトリコ

 
第2日 第1試合 メキシコ 2-0 プエルトリコ
初日、お互いに接戦を戦い勝利したプエルトリコと敗戦したメキシコの戦い。
先発はプエルトリコがマット・デサルボ、メキシコがランディ・キースラーと、
カリビアン・シリーズでありながらアメリカ人同士の投げ合い。
プエルトリコは1回、2回とチャンスを作るもダブルプレーで得点できず嫌な流れ。
試合が動いたのは4回の裏のメキシコの攻撃。
プエルトリコのキャッチャーのジョニー・モレルの牽制悪送球でランナーを3塁に進めると、
その後、アイカー・フランコにタイムリーが飛出しこの回2点を挙げる。
メキシコはキースラーから日本でも投げたセラフィニ、アジャラと繋ぎ、
5回以降プエルトリコをノーヒットに抑える好投を見せ2点のリードを守りきった。
プエルトリコは打線が全く機能せずメキシコ投手陣の前に4安打の惨敗。
これでメキシコ、プエルトリコ共に1勝1敗となった。

BOX SCORE(MEX 2-0 PUR)
 

カリビアンシリーズ初日 第2試合 ドミニカ対メキシコ

 
初日第2試合 ドミニカ 2-1 メキシコ
2試合目は地元ドミニカが登場。
カリビアンシリーズのドミニカ代表と言えばおなじみなのがミゲール・テハーダ。
今回もファイナルまで戦ったが最後負けてしまった。
そして今回は補強選手としても選ばれず、なんと初めてカリビアンシリーズを観客席から観戦。
地元メディアも観客席でドミニカを応援するテハーダをレポートしていた。

そして試合。
本来ならこの試合にソフトバンクの新外人、アンヘル・カストロが投げる予定だったのだが、
ソフトバンクからカリビアンシリーズ参加の許可が降りずまさかのロースター落ち。
(ソフトバンクはプエルトリコに派遣してウィンターリーグでのプレーに好意的と思っただけに、
この決定はかなり残念に感じる。)
しかし他のピッチャーが頑張った。
メキシコは2回表、ワイルドピッチで1点を先制。
しかしドミニカもその裏内野ゴロの間に1点を返しすかさず同点にする。
続く3回にもドミニカは無死満塁からダブルプレイの間に1点を追加し勝ち越し。
結局最後までドミニカがこの1点を守り切って2-1で辛くも勝利。
メキシコはドミニカ投手陣の前に3安打とファイナルの勢いはなかった。

BOX SCORE(DOM 2-1 MEX)

その他
「カリビアンシリーズのチーム数を増やす可能性はない。」
カリブ野球連盟会長のプエジョ・エレーラ氏は、パナマ、コロンビア、キューバが、
将来カリビアンシリーズに参加する可能性を否定した。
「今まで長い年月をかけて検討してきたが不可能であるという結論に達した。」
とコメントした。
ただし、来年キューバが招待チームとしてカリビアンシリーズに参加することについて、
キューバの野球機構の幹部が好意的な回答をしているとコメントした。
関係者が3月にキューバに渡り会談をする模様。
Descartan aumento de equipos en la Serie del Caribe
 

カリビアンシリーズ初日 第1試合 プエルトリコ対ベネズエラ

 
今回で54回目を迎えたカリビアンシリーズ。
この時期、カリブの王者を決めるための決定戦として長い伝統に守られながら続いている。
今回はドミニカ共和国の開催でキスケージャ・スタジアムをホーム球場とするレオネスが出場しているだけに、
かなりの盛り上がりを見せてる模様。

初日第1試合 プエルトリコ 3-1 ベネズエラ
そして開幕ゲームとなる第1試合はプエルトリコ対ベネズエラの対戦。
プエルトリコ先発はウィンターリーグをドミニカ代表のレオネスで投げていたネルソン・フィゲロア。
実はカリビアンシリーズでは、「参加している他国の選手が補強選手として入ってはいけない」という
ルールがあるためにプエルトリコ人のネルソン・フィゲロアはドミニカのチームで投げることができない。
それで出身国のプエルトリコ代表の一員として参加することが急きょ決定された。
(とはいえフィゲロアは両親はプエルトリコ人だがニューヨーク生まれ。
それで、このルールが適用されるのかどうか一悶着あった模様だが、結果はプエルトリコ代表入り。)
そして今日のベネズエラ戦でいきなり先発で起用された。
そのフィゲロアは立ち上がり1回表ベネズエラにいきなり3本のヒットを打たれ1点を献上。
なおもベネズエラのルイス・マサにレフト前に運ばれるもここでフィゲロアを救ったのはバエス。
左翼バエスからの返球は2塁ランナーのセサール・スアレスの本塁突入を阻止し1点で食い止める。
一方プエルトリコは2回裏1死2、3塁のチャンスにルベン・ゴタイが逆転のタイムリーヒット。
2-1と早くも試合をひっくり返す。
フィゲロアは初回のピンチを切り抜けると後はベネズエラの拙攻もあり得点を与えない。
唯一のピンチは7回表、味方のエラーもあり2死満塁のピンチを招く。
ここでフィゲロアから交代したネルビン・フエンテスが元巨人のエドガルド・アルフォンソを
一塁フライに抑え逆転を許さない。
プエルトリコは8回裏にジェフ・ドミンゲスのタイムリーで1点を追加し、
9回は2000年のカリビアンシリーズで優勝投手となったサウル・リベラが締めて終了。
3-1でプエルトリコがベネズエラを倒し、幸先良いスタートとなった。
フィゲロアは最近祖父を亡くしており「この試合でどうしても投げたかった。」と、
この試合にかける特別な思いを試合後に告白した。
一方のベネズエラはプエルトリコを上回る9本のヒットを打ちながら1点どまり。
得点圏のチーム打撃成績が12打数0安打と、あと1本が出なかったのが敗因か。
明日はプエルトリコはメキシコと、ベネズエラはドミニカと対戦する。

BOX SCORE(PUR 3-1 VEN)
 

カリビアン・シリーズ前日あれこれ

 
明日に開幕をひかえたカリビアン・シリーズ。
ドミニカ共和国の首都サントドミンゴで行われるが、現地の準備はバッチリのようだ。

前日のニュースあれこれ。

プエルトリコチーム、飛行機が機械のトラブルで出発できず。
予定より約4時間遅れで現地到着。
un vuelo retrasado con destino a Santo Domingo

今回のカリビアンシリーズを8人のドミニカ人選手に捧げる。
去年のプエルトリコ開催ではロベルト・アロマーの殿堂入りを記念したが、
今回のドミニカ開催は2011年のワールドシリーズに出場した8人のドミニカ人選手に
捧げられることとなった。
その8人とは以下の通り。
Albert Pujols
Adrian Beltré
Nelson Cruz
Rafael Furcal
Octavio Dotel
Neftalí Féliz
Alexi Ogando
Esteban Germán.
Serie del Caribe será dedicada a 8 estelares jugadores de Dominicana

ドミニカチームは6人の補強選手。
ようやく決まったドミニカの補強選手だが、
その中にはソフトバンクに今年新入団するアンヘル・カストロ投手も含まれるが、
記事の中でソフトバンクに事情を話し許可を申請中で回答待ちの状態と書かれている。
また、元日本ハムのエリック・アルモンテも補強選手として参加。
ちなみに記事を読んで知ったが、ドミニカの参加チームのレオネスのGMは、
あのモイセス・アルーらしい。
Seis jugadores reforzarán a los Leones del Escogido
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
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