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coquito

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2012年の日本人選手の総括 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
今年もソフトバンクと巨人から参加した日本人選手。
今年の日本人参加について少し総括したい。
まず、端的に言うと過去2年に比べ結果は出なかった。
やや不運だったのは今年は雨が多くコンディションの維持が難しかったこと。
ソフトバンク、巨人共に参加したチームが今年から復活したチームで、
チームの完成度がやや低かったこと。
それを抜きにしても一昨年の岩嵜、大場、昨年の金のようなピッチングはできなかった。
ただ、マナティの中原選手はシーズン通してスタメンで出場しており、
三振が多く打率は低いもののHR数はリーグ7位タイと一定の成果を挙げた。
ちなみに、地元新聞も今年は結局日本人を取り上げる特集は一度も組まれなかった。
成績の面でしょうがないが、3年目ともなるとマンネリ化という面もあったのかもしれない。
おそらく来年以降もこの2チームから参加するかもしれないが、
今年のような新規チームへの助っ人的な扱いだとソフトバンク、巨人も二の足を踏むかもしれない。
そんな中、急きょ参加した冨田投手は9イニングながら好投を見せた。


今シーズン参加した日本人選手の成績
カングレヘロス・デ・サントゥルセ
笠原将生投手
2勝2敗 防御率6.10 31回 36安打 6HR 8四球 30奪三振
STATS

田原誠次投手
2勝0敗 防御率3.48 10.1回 7安打 0HR 3四球 5奪三振
STATS

アテニエンセ・デ・マナティ
嘉弥真新也投手
1勝3敗 防御率5.30 37.1回 41安打 2HR 16四球 34奪三振
STATS

二保旭投手
0勝1敗 防御率9.95 12.2回 18安打 2HR 6四球 8奪三振
STATS

中原恵司外野手
107打数 26安打 打率.243 4HR 18打点 8四球 29三振
STATS

レオネス・デ・ポンセ
冨田康祐投手
1勝0敗 防御率0.00 9.0回 3安打 0HR 2四球 9奪三振
STATS
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レギュラーシーズン終了 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
リーグ1位をかけた最終戦。
カグアスの先発、デレク・ブラックシャーが6回を3安打無失点に抑える好投。
8回に相手の守備の乱れで勝ち越した点を挙げ最終戦も勝利。
シーズン1位を確実にした。
BOX SCORE(CAG 2-1 CAR)

マヤゲス対ポンセ
カグアスと勝敗成績で並んでいるマヤゲス。
しかし、今日はポンセの攻撃に屈し最終戦は勝利ならず。
2位でのシーズン終了となった。
BOX SCORE(MAY 4-6 PON)

さて、本来マナティ対サントゥルセのダブルヘッダーが開催される予定だったのだが、
これがマナティの選手のボイコットによりキャンセルとなった。
ボイコットの理由は給料支払いが遅れていることの抗議とのこと。
 

いよいよレギュラーシーズンも大詰め プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
諸般の事情で更新できなくて約10日ぶりの更新

マナティ対マヤゲス
シーズン序盤は上位に顔を出していたマナティだが、やや息切れ状態。
この試合も投手陣が踏ん張れずマヤゲス打線に16安打を浴び敗戦。
BOX SCORE(MAN 2-9 MAY)

マヤゲス対マナティ
この試合はマヤゲス、マナティが点を取り合う展開。
しかし終盤マヤゲスがマナティをつき離し連勝。
これでマナティは9連敗。
BOX SCORE(MAY 6-5 MAN)

ポンセ対カグアス
連勝すればまだポストシーズン出場の可能性があるポンセ。
先発はここ数試合好投しているアルバラード。
そのポンセは4回にアバクロンビーのソロHRで1点を先制。
アルバラードは5回に1点を取られるもその後は踏ん張って味方の援護を待つ。
試合は1-1のまま延長戦へ。
アルバラードは10回を投げ1失点と好投するも降板。
11回、ポンセは昨年の最優秀投手フアン・パディージャをマウンドに送るも、
カグアスの5番エドガルド・クレメンテにサヨナラHRを浴びて終戦。
これでポンセのポストシーズン出場は無くなった。
BOX SCORE(PON 1-3 CAG)

カロリーナ対サントゥルセ
シーソーゲームとなったこの試合は延長戦でカロリーナが制してポストシーズンを確定。
BOX SCORE(CAR 5-4 SAN)
 

嘉弥真投手、笠原投手ともに勝てず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対マナティ
マナティは嘉弥真が先発。
しかし今日の嘉弥真は途中まで好投しながらも5回に連打を喰らって降板。
マナティは痛い逆転負け。
中原も4打数ノーヒット。
BOX SCORE(CAR 7-6 MAN)


マヤゲス対サントゥルセ(第一試合)
こちらは笠原が先発。
しかし笠原もマヤゲス打線につかまり3回を7安打5失点3自責点。
チームが逆転したので負けはつかなかったが、自身の連勝とはならなかった。
BOX SCORE(MAY 7-10 SAN)

マヤゲス対サントゥルセ(第二試合)
7回までの試合もマヤゲスのピッチャーが頑張り、こちらはマヤゲスの勝利。
ランディ・ルイス3打点の活躍。
BOX SCORE(MAY 6-2 SAN)

カグアス対ポンセ
3連敗で首位の座が危うくなってきたカグアス。
しかし今日はトロントのマイナー選手、フェルナンド・ヘルナンデスが好投。
7回を3安打1失点でチームを勝利に導いた。
カルロス・リベラがHR。
BOX SCORE(CAG 3-1 PON)

日本人選手もそろそろ帰国の時期になってきたが、
今年参加した選手は過去2年と比べて目覚ましい成績は残せなかった。
 

冨田投手初ホールド プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
ポンセ対マヤゲス
日本からプエルトリコリーグに参戦した第3の選手となるDeNAの冨田投手。
当初、マヤゲスに加入とのニュースにより私もずっとマヤゲスをチェックしてたのだが、
全然投げないなぁと思っていたところポンセのスタッツに名前が。
あれっと思ってチェックしてみるといつの間にかポンセで既に2試合投げていた模様。
そして今日が3試合目の登板。
ポンセは先発が元メジャーリーグのエースだったハビエル・バスケス。
6回11三振の力投で冨田に後を託す。
冨田はバスケスの初勝利を無事サポートし2回を1安打3三振と好投。
自身もホールドが付き、勝利に貢献した。
PON 6-3 MAY

マナティ対カグアス(第1試合)
マナティはロマンスキー、バレダの継投で完封勝ち。
中原は無安打ながら犠牲フライで1打点。
MAN 5-0 CAG

マナティ対カグアス(第2試合)
2試合目もマナティがカグアス打線を抑え連勝。
首位カグアスは連敗で2位との差が1ゲーム差になった。
MAN 4-1 CAG

サントゥルセ対カロリーナ
カロリーナ先発のコジャッソが好投するものの、終盤サントゥルセが猛反撃。
9回にJ・C・ロメロが自らの暴投などで3失点を奪われ逆転負け。
SAN 6-3 CAR


首位カグアスから2ゲーム差の中に4チームが入る大接戦となっている。

順位表
Criollos de Caguas    :18勝13敗 .581 -
Cangrejeros de Santurce:16勝13敗 .552 1.0
Indios de Mayaguez    :16勝13敗 .552 1.0
Atenienses de Manati   :15勝14敗 .517 2.0
Gigantes de Carolina   :14勝17敗 .452 4.0
Leones de Ponce     :11勝20敗 .355 7.0
 

WBCプエルトリコラウンドの通し券チケット発売開始

 
WBCプエルトリコラウンドの通し券チケット発売開始
今、仮に調べてみたけどネット裏や前の方の席は(まだ?)発売されていない。
あと一塁側と三塁側の選択ができない。
ただ、今なら比較的いい席が予約できる模様。

英語サイト
http://www.ticketpop.com/en/events/detail/world-baseball-classic-2014

スペイン語サイト
http://www.ticketpop.com/es/events/detail/world-baseball-classic-2013
 

笠原投手2勝目 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
12月14日
サントゥルセ対カグアス
サントゥルセ先発は笠原。
このウィンターリーグでの登板もそろそろ終わりが近づいてきているだけに、
首位カグアス相手のここで結果を残したいところ。
笠原は2回に味方の援護で1点をもらうものの、
その裏アーロン・バテスの2塁打を足掛かりに同点とされてしまう。
しかし味方のサントゥルセ打線が今日は好調。
5回に5安打で4点を奪い笠原を盛り上げる。
その裏、このシーズンの笠原の悪いところの一発病で1点を返されるも勝利投手の権利を得て降板。
サントゥルセのリリーフ陣がこの後を何とかしのぎ切り笠原は2勝目を挙げた。
笠原は5回を3安打4三振2失点とまずまずの内容だった。
BOX SCORE(SAN 6-5 CAG)


12月15日
カグアス対マナティ
昨日マルチヒットを打った中原は今日もマルチと好調。
3回に逆転の3ラン7回にも2塁打と今日は長打2本の活躍で打率を.286まで上げてきた。
試合には負けたもののすっかりマナティの中軸が板についてきた感がある。
BOX SCORE(CAG 12-9 MAN)
 

嘉弥真投手好投も勝てず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対マナティ
ダブルヘッダーの第1試合、マナティは嘉弥真が先発。
5回に満塁のピンチを作るものの、なんとか犠牲フライの1点でしのぐ。
6回途中で降板し勝敗つかずもマナティはサヨナラ勝ち。
5.1回を7安打6奪三振。
BOX SCORE(CAG 1-2 MAN)

カグアス対マナティ
ダブルヘッダー第2試合は終盤、カグアスのアンディ・ゴンザレスが逆転HR。
今日も3打点を挙げ2位に7点差をつける目下の打点王。
HR数も1位であり現在2冠。
BOX SCORE(CAG 4-2 MAN)

カロリーナ対マヤゲス
カロリーナ先発のスコット・カズミアは今日もイマイチ。
自責点はなかったものの3.1回を7安打と安定せず初勝利が遠い。
BOX SCORE(CAR 3-4 MAY)

ポンセ対サントゥルセ
ポンセ先発のアルバラードが好投で2勝目。
アルバラードの後を継いだハミルトンも好投で、元横浜リレーとなった。
BOX SCORE(PON 3-2 SAN)


ヤディアー・モリーナが土曜日からプレーか。
今年のMVP候補としても挙げられ、充実したシーズンを過ごしたモリーナ。
WBCの準備のために早めに実戦でプレーしたいとのこと。
Yadier Molina quiere jugar con Carolina desde el sábado

 

オールスターMVPはペドロ・バルデス! プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲスで行われたオールスターゲーム。
サンファン近郊(カグアス、カロリーナ、サントゥルセ)対地方(ポンセ、マヤゲス、マナティ)の対戦。
日本人ではマナティから中原選手が参加。
序盤は拮抗した試合も、終盤メトロチームの打撃が爆発し11-4の快勝。
MVPは5打数2安打2二塁打1打点と活躍した日本でもおなじみのペドロ・バルデスが獲得した。

BOX SCORE(METRO 11-4 ISLA)

ペドロ・バルデス
MVPのペドロ・バルデス

中原選手
中原選手・・・・名前が間違っているが。。。
 

奪三振1位2位 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
何気なくスタッツを見ていたら、日本人投手が奪三振で1位2位。
これは面白いと思い、画面をキャプチャ。


 

日本人投手の投げ合いは・・・ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マナティ対サントゥルセ
マナティが嘉弥真、サントゥルセが笠原と日本人同士の先発。
もしかして日本人同士の先発は他国のウィンターリーグを含めても初めてなんじゃないの?
と、密かに思ったが実は昨年川原と朝井が投げ合っており既に実現済み。
(実は去年のあの対戦が歴史的一戦だったのかも知れないが。。。)
ということで、両選手気合の入る戦いだったが結果は乱打戦に。
序盤から点を取り合う展開だったがマナティは4回表、
フリーズのAAのヤジー・アルベロが笠原からグランドスラムを放つなどして5点を追加し大きくリード。
しかし、その裏のサントゥルセも3安打を浴びせ嘉弥真をマウンドから引きずりおろし逆転に成功。
そのまま試合は終盤にもつれ込むも、9回表中原が決勝のHRを放ちマナティが勝利。
前回の川原対朝井も8-7と乱打戦だったが、今回も両投手の好投とはならなかった。
一方、中原は5打数3安打2打点1HRと久々の大当たりだった。
BOX SCORE(MAN 9-8 SAN)

嘉弥真投手
嘉弥真投手

ポンセ対マヤゲス
ポンセは昨日のアルバラードの勝利で波が乗ってきたのか今日は17安打と打線が爆発し久しぶりの連勝。
特にポンセは若手選手のKCのプロスペクト、クリスチアン・コロンが3安打、
PHIのプロスペクトザック・ウォルタースが3安打4打点と大活躍。
BOX SCORE(PON 9-5 MAY)


カグアス対カロリーナ 第1試合
投手戦はカグアスの元メジャーリーガー、ラモン・カストロが7回に決勝HRで勝利。
サウル・リベラは4セーブ目。
BOX SCORE(CAG 2-1 CAR)

カグアス対カロリーナ 第2試合
2試合目はカロリーナが、HOUのAAA、カルロス・コーポランのサヨナラ2塁打でカロリーナの勝利。
BOX SCORE(CAG 3-4 CAR)
 

ジオことアルバラード初勝利 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
ポンセ対カグアス
今シーズンはまだ勝ち星のないアルバラード。
チームの不振もありなかなか調子に乗れなかったが今日は打線にも助けられようやくの初勝利となった。
6回を4失点6安打6奪三振。
打線も昨日から参加したアバクロンビーのHRなど2桁安打で7点を奪いポンセが首位カグアスに勝利。
BOX SCORE(PON 7-6 CAG)

サントゥルセ対カロリーナ
前回好投しながらも勝てなかったカロリーナのカズミア。
今日のサントゥルセ戦はややピリッとしない内容でまたも勝てず。
これで今シーズンは0勝2敗の防御率5.12となった。
BOX SCORE(SAN 1-0 CAR)

その他

元西武のボカチカはエージェントとして第2の人生
まだ引退を表明していないものの15年のプロ野球生活のうち、
初めてサマーシーズンでプレーしなかった今年のボカチカ。
昨年スポーツエージェントのGreg Genske氏から声をかけられたのを機に、
The Legacy Agency社でスポーツエージェントへの道を歩き出した。
先日4年40Mで契約したアンヘル・パガンの契約にも関わったとのこと。
もしかして、将来助っ人を日本へ売り込みに来たりして?
Hiram Bocachica coquetea con el retiro

元巨人ディッキー・ゴンザレスが10年ぶりにウィンターリーグ参加か?
ゴンザレスが久しぶりにカロリーナでプレーか?
本人によるとWBCも見据えてのことだとのこと。
Sánchez y González desean lanzar con Carolina
 

嘉弥真投手、プエルトリコ初勝利 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マナティ対ポンセ
敵地ポンセ戦での先発はまだ勝ち星のない嘉弥真。
しかもこの日のポンセは元メジャーリーガーで通算165勝のハビエル・バスケスの初登板日。
地元メディア的にも非常に注目された対戦だったが嘉弥真が今日は頑張った。
地元でデビュー戦となったバスケスは久しぶりということで2イニングだけの登板。
しかし4三振を奪い実力を見せつけた形。
バスケス降板後も投手戦になるも7回マナティのイバン・デヘススが2ランHRを放ち先制。
その裏、嘉弥真は1アウトを取ったところで降板。
9回裏にサヨナラのピンチを迎えるも何とか逃げ切って勝利。
嘉弥真は6.1回を5安打4奪三振無失点と上々の成績でプエルトリコ初勝利を挙げた。
これでマナティは貯金3とし、1位カグアスとの差を1.5ゲームに縮めた。
BOX SCORE(MAN 3-2 PON)

マヤゲス対カロリーナ
マヤゲス先発は日本ではリリーフ投手として巨人に在籍していたアルバラデホ。
しかしアルバラデホは2回に怪我を負い1アウトを取ったところで降板。
試合はマヤゲスがカロリーナ投手陣から18安打9点を奪い圧勝。
フアン・シルバが5打点を挙げる活躍をした。
BOX SCORE(MAY 9-2 CAR)

サントゥルセ対カグアス
これまで打線が奮わないサントゥルセだが今日はソロHR2本が飛び出し、
その2点を投手陣が首位カグアス相手に守り切った。
BOX SCORE(SAN 2-1 CAG)
 

笠原好投も1点に泣く プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マナティ対サントゥルセ
日本人の所属するチーム同士のマナティとサントゥルセの対戦。
先発での対決にはならなかったがサントゥルセは笠原が先発。
笠原は立ち上がりに2人のランナーを出すと中原に犠牲フライを打たれ1点を許す。
しかし今日はサントゥルセにこの1点が重くのしかかる投手戦の展開。
マナティの先発、ヤンキースのAA所属のジョシュ・ロマンスキーがこれまでに無い好投。
成績が奮わないマナティ投手陣において初の完封完投勝ちを収める貴重な勝利。
笠原は5回3安打6奪三振と好投したものの打線の援護がなく2敗目となった。
BOX SCORE(MAN 1-0 SAN)

カグアス対マヤゲス
1位2位の首位攻防戦。
しかし試合はカグアスが序盤マヤゲスにリードを許すものの7回に一挙10点を取り逆転。
20安打の猛攻でマヤゲスに勝利した。
カグアスはアンディ・ゴンザレスが打率が僅差で2位ながら、打点、HRでトップ。
チーム打率も3割を超えており、新体制の元でもチームがうまく機能しているようだ。
BOX SCORE(CAG 15-9 MAY)

カロリーナ対ポンセ
カロリーナはスコット・カズミア、ポンセはジャンカルロ・アルバラードで始まったこの試合。
初回にアルバラードは1点を奪われるもののこの日は5回を2安打6奪三振。
一方のカズミアも3回に1点を取られるも6回を1失点7奪三振と好投。
お互い先発が初めて本来のピッチングを見せた試合となったが試合は1-1で延長へ。
延長10回表にカロリーナのエンリケ・ヘルナンデスが決勝タイムリーで2-1。
ポンセもその裏にチャンスを作るが元メジャーリーガーのJ・C・ロメロが締めて終了。
BOX SCORE(CAR 2-1 *6)
 

二保投手またも勝てず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対マナティ
マナティは3度目の先発となる二保。
そろそろ結果を出したいところだが今回もピリッとしないピッチング。
初回に1点を許したが味方がそれを援護。
2回で6-1とリードしたが4回に長打3本で3点を取られ6-4として5回降板。
一応勝ち投手の権利はあったものの後続ピッチャーが打たれマナティは逆転負け。
チーム防御率がリーグ最下位のマナティは、早くここを立て直したい。
また、今日は久しぶりに4番に入った中原は5打数1安打1打点。
BOX SCORE(MAY 9-8 MAN)

カロリーナ対サントゥルセ 第1試合
ダブルヘッダー第1試合のカロリーナ先発は、ホワイトソックスのサンチアゴ。
過去3試合の失点が1,0,1と安定しているもののまだ勝ち星は無し。
何とか初白星を挙げたいところ。
この試合もサンチアゴは7回を3失点2自責点と好投するものの味方の援護がなくまたも勝てず。
BOX SCORE(CAR 3-4 SAN)

カロリーナ対サントゥルセ 第2試合
こちらはカロリーナ打線がピッチャーを援護。
日本でもプレーしたペドロ・バルデスの2点タイムリーなどで6-2とサントゥルセに勝利。
BOX SCORE(CAR 6-2 SAN)

おまけ
地元新聞に載った中原の写真。
ENDI_20121128_NUEV1_104_1_F1.jpg


横浜DeNAベイスターズからもプエルトリコリーグに初参加か。
今度は横浜から初のプエルトリコリーグ参加のニュース。
ランディ・ルイスの紹介らしいがマヤゲスに日本人が参加するのも初。
マヤゲスはチーム防御率が2.85とリーグ1位のチーム。
マヤゲスの投手コーチは元シアトル・マリナーズの投手コーチも務めたラファエル・チャベス。
ちょうど城島が在籍していたころの投手コーチなので日本でも知っている人は多いはず。
岩嵜もいい投手コーチに出会って化けたように、冨田もチャベスから何か得ることができるか?
『プエルトリコ・ウィンターリーグ』に冨田康祐選手が参加
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