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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
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笠原好投も1点に泣く プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マナティ対サントゥルセ
日本人の所属するチーム同士のマナティとサントゥルセの対戦。
先発での対決にはならなかったがサントゥルセは笠原が先発。
笠原は立ち上がりに2人のランナーを出すと中原に犠牲フライを打たれ1点を許す。
しかし今日はサントゥルセにこの1点が重くのしかかる投手戦の展開。
マナティの先発、ヤンキースのAA所属のジョシュ・ロマンスキーがこれまでに無い好投。
成績が奮わないマナティ投手陣において初の完封完投勝ちを収める貴重な勝利。
笠原は5回3安打6奪三振と好投したものの打線の援護がなく2敗目となった。
BOX SCORE(MAN 1-0 SAN)

カグアス対マヤゲス
1位2位の首位攻防戦。
しかし試合はカグアスが序盤マヤゲスにリードを許すものの7回に一挙10点を取り逆転。
20安打の猛攻でマヤゲスに勝利した。
カグアスはアンディ・ゴンザレスが打率が僅差で2位ながら、打点、HRでトップ。
チーム打率も3割を超えており、新体制の元でもチームがうまく機能しているようだ。
BOX SCORE(CAG 15-9 MAY)

カロリーナ対ポンセ
カロリーナはスコット・カズミア、ポンセはジャンカルロ・アルバラードで始まったこの試合。
初回にアルバラードは1点を奪われるもののこの日は5回を2安打6奪三振。
一方のカズミアも3回に1点を取られるも6回を1失点7奪三振と好投。
お互い先発が初めて本来のピッチングを見せた試合となったが試合は1-1で延長へ。
延長10回表にカロリーナのエンリケ・ヘルナンデスが決勝タイムリーで2-1。
ポンセもその裏にチャンスを作るが元メジャーリーガーのJ・C・ロメロが締めて終了。
BOX SCORE(CAR 2-1 *6)
 

二保投手またも勝てず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対マナティ
マナティは3度目の先発となる二保。
そろそろ結果を出したいところだが今回もピリッとしないピッチング。
初回に1点を許したが味方がそれを援護。
2回で6-1とリードしたが4回に長打3本で3点を取られ6-4として5回降板。
一応勝ち投手の権利はあったものの後続ピッチャーが打たれマナティは逆転負け。
チーム防御率がリーグ最下位のマナティは、早くここを立て直したい。
また、今日は久しぶりに4番に入った中原は5打数1安打1打点。
BOX SCORE(MAY 9-8 MAN)

カロリーナ対サントゥルセ 第1試合
ダブルヘッダー第1試合のカロリーナ先発は、ホワイトソックスのサンチアゴ。
過去3試合の失点が1,0,1と安定しているもののまだ勝ち星は無し。
何とか初白星を挙げたいところ。
この試合もサンチアゴは7回を3失点2自責点と好投するものの味方の援護がなくまたも勝てず。
BOX SCORE(CAR 3-4 SAN)

カロリーナ対サントゥルセ 第2試合
こちらはカロリーナ打線がピッチャーを援護。
日本でもプレーしたペドロ・バルデスの2点タイムリーなどで6-2とサントゥルセに勝利。
BOX SCORE(CAR 6-2 SAN)

おまけ
地元新聞に載った中原の写真。
ENDI_20121128_NUEV1_104_1_F1.jpg


横浜DeNAベイスターズからもプエルトリコリーグに初参加か。
今度は横浜から初のプエルトリコリーグ参加のニュース。
ランディ・ルイスの紹介らしいがマヤゲスに日本人が参加するのも初。
マヤゲスはチーム防御率が2.85とリーグ1位のチーム。
マヤゲスの投手コーチは元シアトル・マリナーズの投手コーチも務めたラファエル・チャベス。
ちょうど城島が在籍していたころの投手コーチなので日本でも知っている人は多いはず。
岩嵜もいい投手コーチに出会って化けたように、冨田もチャベスから何か得ることができるか?
『プエルトリコ・ウィンターリーグ』に冨田康祐選手が参加
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