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カリビアンシリーズまであと2日

 
カリビアンシリーズへ向けて。

監督のペドロ・ロペスが決起集会。
「目標は2000年以来の優勝を達成すること。
これはこのチームができて最初のミーティングで言ったことだ。」
とのコメント。
昨年までのリノ・リベラに変わり強豪チームを引き継いで優勝。
「プエルトリコ代表としてチャンピオンになるため力を出さなければいけない。」
力強い言葉でカリビアンシリーズに挑む
まずは初戦のメキシコ戦。
地元チーム相手に勝てれば勢いに乗れるだろう。
今大会から2位に入れば優勝決定戦に行けるので序盤の連敗でもまだチャンスは残る。

ビデオがなかなか良い。
Rumbo a México los Criollos -VÍDEO
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カリビアンシリーズに向けて

 
カリビアンシリーズに向けて準備をしているが色々とニュースが。

ハビエル・バスケス、膝の手術で参加せず。
ポストシーズンで抜群の成績を残したバスケスが右膝の手術をすることになった。
これでカリビアンシリーズどころか、WBCの参加にも暗雲が。
軽い手術のようなので完全に参加が否定されてはいない模様。
Clásico Mundial de Béisbol: sufrimos una baja colosal

補強選手は4人。
都市対抗野球のように補強選手が認められるカリビアンシリーズ。
今回は、投手でジャンカルロ・アルバラードとザック・セゴビア、
野手ではダニー・オルティスとヘスス・フェリシアーノが参加することになった。
Con cuatro refuerzos por el cetro del Caribe

サウル・リベラ、家庭的事情で参加せず
 

優勝から一夜明けて、次はカリビアンシリーズへ

 
16回目のリーグ優勝を決めたカグアス。
次の目標はカリビアン・シリーズの制覇。
プエルトリコは2000年以来12年間優勝がない。
今年こそは、と行きたいが実は相手も強豪。
ドミニカのレオネス・デル・エスコヒードは前回のカリビアンシリーズ優勝チーム。
メキシコのヤキス・デ・シウダ・オブレゴンは3回連続の出場で前々回の優勝チーム。
ホント、どうにかして欲しいものだ。
ちなみに、今大会から優勝決定の方式がリーグ戦の1、2位が最終日に決勝戦を行うようになる。

おまけ
優勝決定のYouTube映像
観客が少ないのはビジター側の優勝であり大勝の試合展開だったので観客がみんな帰ったから。
Criollos de Caguas Campeones 2013
Criollos de Caguas campeones 2013
Criollos de Caguas campeones' (12-3)
Willie Miranda Torres
Celebrando en Caguas, Criollos campeones 2013

ちなみに過去2年はホームチームが優勝したためグランドへの侵入も異様だった。
2011年
http://prbaseballjp.blog3.fc2.com/blog-entry-282.html
http://prbaseballjp.blog3.fc2.com/blog-entry-283.html
2012年
http://prbaseballjp.blog3.fc2.com/blog-entry-369.html
 

カグアス16回目の優勝を決める プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対マヤゲス
王手をかけて挑んだ敵地での第6戦。
カグアスは初回、思わぬ形で大量点を取る。
ヒットで出たミゲル・アブレウを2塁に送ってチャンスを作ると、
シーズンMVPのアンディ・ゴンザレスが先制のタイムリーヒット。
その後もラモン・カストロの2塁打やホルヘ・パディージャのタイムリー、
更に相手のエラーが重なって一気に6点を入れる。
しかしマヤゲスもその裏、立ち上がり不安定なケルビン・ビージャから無死満塁のチャンスを作ると、
マルティン・マルドナードが押し出しの四球を選びまず1点。
なおも1死満塁で一気に追いつきたかったが、ここはビージャがヤシエル・プイグを三振。
エディ・ロサリオをレフトフライに打ち取り何とか1点でしのぎ切る。
マヤゲスもその後は抑えたものの初回の6点はあまりにも重くのしかかり、
攻撃もやや空回りの展開。
終盤マヤゲス投手陣から追加点を奪ったカグアスが結局13-3で大勝。
プエルトリコのウィンターリーグで16回目の優勝を成し遂げた。
カグアスは2月1日から始まるカリビアンシリーズにプエルトリコ代表として出場する。
BOX SCORE(CAG 13-3 MAY)
 

カグアス勝利で優勝に王手 プエルトリコ・ウィンターリーグ ファイナル

 
マヤゲス対カグアス
2勝2敗のタイで迎えた第5戦。
これまで実力チーム同士の対戦らしく好試合が展開されている。
今日はカグアスが地元で自治気を見せつけた。
先制したのはマヤゲス。
3回表にアンヘル・サンチェスがタイムリーを放ちまず1点を先制。
しかしカグアスは4回にジョニー・モネルの2ランHR、
5回にはカルロス・リベラの2塁打でそれぞれ2点を挙げ4-1とカグアスがリードして終盤へ。
8回、マヤゲスはアンヘル・サンチェスの今日2本目のタイムリーで1点を返すがここまで。
最後はサウル・リベラが締めリーグ優勝に王手をかけた。
BOX SCORE(MAY 2-4 CAG)


 

マヤゲスがサヨナラ勝ちで2勝2敗のタイ プエルトリコ・ウィンターリーグ ファイナル

 
カグアス対マヤゲス
連敗を止めたマヤゲスは地元で勝ってタイに戻したいところ。
先発は日本でもおなじみのアルバラード。
アルバラードは初回、2個の死球を与え1点を奪われるなど乱調気味の立ち上がり。
しかしマヤゲスはその裏、同じNPBでプレーしたランディ・ルイスが2塁打を放ち同点に追いつく。
アルバラードはその後立ち直り5回まで1安打に抑えるピッチング。
打線も4回に1点、5回に2点を奪いマヤゲスが優勢に試合を進める。
しかしカグアスも底力を見せ6回7回に得点し同点に追いつく。
試合はお互い1点を取り合い5-5の同点で延長戦へ。
試合が決まったのが11回。
マヤゲスは簡単に2アウトを取られたもののその後2つの四球で2アウト1、2塁のチャンス。
ここでランディ・ルイスのショートゴロをルイス・マテオが痛恨のタイムリーエラー。
4時間18分の長丁場はマヤゲスに軍配が上がった。
これでファイナルは2勝2敗のタイ。
優勝の行方は全く分からなくなった。
BOX SCORE(CAG 5-6 MAY)
 

マヤゲスがHR2本で辛勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ ファイナル

 
マヤゲス対カグアス
勝って一気に王手をかけたいカグアスはポストシーズン好調のバスケスが先発。
しかしマヤゲスは初回、ダニエル・オルティス、ランディ・ルイスの連続HRで2点を先制する。
そしてカグアスも2回、相手のエラーで得たチャンスからミゲル・アブレウが犠牲フライで1点を返す。
バスケスは2回以降立ち直るもののこの2点が今日はカグアスに重くのしかかる。
結局マヤゲス投手陣が初回の2点を守りきり2-1でファイナル初勝利。
エースを叩いての勝利だけに今後の巻き返しに期待がかかる。
BOX SCORE(MAY 2-1 CAG)
 

カグアスが連勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ・ファイナル

 
カグアス対マヤゲス
先勝したカグアスは勢いに乗って連勝ともくろみたいところ。
一方のマヤゲスは地元に戻って何とかタイに持ち込みたい。
しかし今日も試合をリードしたのはカグアス。
2回表にジョニー・モレルのソロHRで先制。
6回にも満塁からボークと内野ゴロの間に2点を追加し3-0とマヤゲスをリードする。
しかしこのい一番輝いたのはカグアス先発のケルビン・ビージャ。
8回2アウトまでマヤゲス打線をノーヒットに抑えるピッチング。
あわやノーヒットノーランというところだったが8回に2安打打たれたところで降板。
後続がマヤゲスを1点に抑え3-1の勝利。
敵地で2連勝を達成した。
BOX SCORE(CAG 3-1 MAY)
 

ファイナル第1戦はカグアスが先勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カグアス
2年連続でこのカードの対戦となったウィンターリーグのファイナル。
レギュラーシーズンでも強い戦い方をした2チームだけに好勝負が期待される。
そして第1戦も非常に見ごたえのある試合となった。
マヤゲス先発はアルバラード、カグアスはニックスと好調の2人。
先制したのはマヤゲス。
2回表ダニー・ゴンザレスのタイムリーで1点を先制。
しかしカグアスは3回裏アルバラードに5安打を浴びせ一気に3点を取り逆転に成功。
4回には両チーム1点ずつを追加し4-2とする。
6回にカグアスのヘンリー・ラモスがソロHRをうち5-2とリードを広げる。
そして試合の山場は8回表。
マヤゲスは4連打で2点を返し1点差、なおも2死1、2塁のチャンスを作るが、
カグアスのリリーフ、セルジオ・エスピノーザが締め同点を許さない。
最後はサウル・リベラが締め試合終了。
5-4でカグアスが勝利し、まず1勝を挙げた。
BOX SCORE(MAY 4-5 CAG)
 

WBCプエルトリコ代表発表

 
WBCプエルトリコ代表が昨日発表された。
カルロス・ベルトラン、ヤディアー・モリーナのベテランMLB選手をはじめとして、
イバンデ・ヘスス、マルティン・マルドナードなどの有望若手選手。
また2年ぶりに第一線の場に戻ってきたハビエル・バスケスや大ベテランのペドロ・バルデスなど、
多彩なラインナップというのがパッと見て思った所感だ。

最後の最後で勝負弱いところ以外は意外にWBCでは成績を残しているプエルトリコ。
(確か過去の通算勝率も日本、韓国に次いで3番目のはず。)
今回も地元の利を生かして第1ラウンドを突破してくれそうな予感はある。

PITCHERS
Giancarlo Alvarado R-R 6'4" 210 Jan 24, 1978
Jose Berrios R-R 6'0" 187 May 27, 1994
Hiram Burgos R-R 6'0" 210 Aug 4, 1987
Fernando Cabrera R-R 6'4" 225 Nov 16, 1981
Xavier Cedeno L-L 6'1" 205 Aug 26, 1986
Jose De La Torr R-R 5'9" 175 Oct 17, 1985
Nelson Figueroa R-R 6'1" 185 May 18, 1974
Dicky Gonzalez R-R 5'10" 200 Oct 21, 1978
Javier Lopez L-L 6'4" 220 Jul 11, 1977
J.C. Romero S-L 5'11" 205 Jun 4, 1976
Hector Santiago R-L 6'0" 210 Dec 16, 1987
Giovanni Soto L-L 6'3" 180 May 18, 1991
Javier Vazquez R-R 6'2" 210 Jul 25, 1976

CATCHERS
Martin Maldonado R-R 6'1" 225 Aug 16, 1986
Jose Molina R-R 6'2" 250 Jun 3, 1975
Yadier Molina R-R 5'11" 225 Jul 13, 1982

INFIELDERS
Mike Aviles R-R 5'10" 205 Mar 13, 1981
Ivan De Jesus R-R 5'11" 200 May 1, 1987
Irving Falu S-R 5'10" 180 Jun 6, 1983
Luis Figueroa S-R 5'9" 165 Feb 16, 1974
Andy Gonzalez R-R 6'3" 215 Dec 15, 1981
Carlos Rivera L-L 5'11" 230 Jun 10, 1978
Pedro Valdes L-L 6'1" 205 Jun 29, 1973

OUTFIELDERS
Carlos Beltran S-R 6'1" 215 Apr 24, 1977
Jesus Feliciano L-L 5'10" 190 Jun 6, 1979
Angel Pagan S-R 6'2" 200 Jul 2, 1981
Alex Rios R-R 6'5" 215 Feb 18, 1981
Eddie Rosario L-R 6'0" 170 Sep 28, 1991

Puerto Rico

Oficializan el roster boricua para el Clásico

Veteranía sobre nombres
 

ペドロ・バルデス引退 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
日本でもおなじみのペドロ・バルデス。
3年前からソフトバンクの選手が来るようになったことで再び日本でも脚光を浴びていたが、
今シーズンでユニフォームを脱ぐ。
昨日の地元ロベルト・クレメンテ球場での最終戦で地元ファンに挨拶した。
バルデスは14年のレギュラーシーズンで、
打率.275、559試合、506安打、HR46本、打点288の成績を残した。
Pedro Valdés se retira de la LBPRC
 

バスケス好投でカグアスがファイナル進出 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
勝てばファイナル進出が決まるカグアスはバスケスを先発に立てて万全の態勢。
そして初回から打線に火が付く。
ヒット3本で満塁とすると押し出しと犠牲フライで2点を先制。
そして2回には6連打などで一気に6点を奪い勝負あり。
14-2とカロリーナに大勝した。
バスケスも5回を6安打無失点と安定感あるところを見せファイナルにも期待できる内容だった。
また、カロリーナのペドロ・バルデスはこの試合を最後に引退することとなった。
BOX SCORE(CAG 14-2 CAR)

マヤゲス対サントゥルセ
カグアスが勝ったのでサントゥルセのファイナル進出は夢と消えた。
しかしバエルガ率いるサントゥルセは最後まで手を抜かず10安打で10点。
恵まれない環境の中で久しぶりのリーグ復活も大善戦と言えるだろう。
BOX SCORE(MAY 3-10 SAN)
 

マヤゲス、ファイナル進出決定 ウィンター・リーグ

 
カロリーナ対マヤゲス
今日は上位対下位の対戦の2試合。
首位のマヤゲスは今日も打線が好調。
初回にダニエル・オルティス、ヤシエル・プイグの2塁打などで3点を奪うと、
4回にはケニー・バルガスのグランドスラムを含む8安打で一挙9点。
集中打で試合を決めた。
これでマヤゲスはファイナル進出を確定した。
BOX SCORE(CAR 7-14 MAY)

サントゥルセ対カグアス
2位対3位の直接対決。
カグアス優勢で進んだ試合のハイライトは4点ビハインドの8回表のサントゥルセの攻撃。
4連打と押し出しで2点を返してまだ無死満塁の大チャンス。
オーランド・メルカドがセンターに犠牲フライを放ち1点を返したものの、
カグアスはセンターのミゲル・アブレウから中継プレーで3塁を狙ったジェラルド・バレンテインを補殺。
好守備でピンチを脱したカグアスはこの後も逆転を許さずサントゥルセに辛くも勝利。
これで残りの2戦でカグアスが2連敗、サントゥルセが2連勝しない限りカグアスのファイナル進出が決まる。
BOX SCORE(SAN 5-6 CAG)
 

マヤゲス貴重な逆転勝ち プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対マヤゲス
ファイナルに向けていよいよ佳境に入ってきたセミファイナルシリーズ。
お互いに落とせない1戦はカグアスのペースで進む。
2回にヘンリー・ラモスのタイムリーで1点を先制すると7回にルイス・マテオの2塁打で追加点。
2-0でカグアスがリードする。
しかしマヤゲスは6回まで1安打に抑えられたマイケル・ニックスに襲いかかり、
四球、連打と相手のエラーで逆転に成功すると元楽天ランディ・ルイスがダメ押しのHR。
その後8、9回は元ダイエーのペドロ・フェリシアーノが抑えて劇的な逆転勝利。
マヤゲスが1歩抜け出す形になった。
BOX SCORE(CAG 2-4 MAY)

サントゥルセ対カロリーナ
ファイナル進出にはもう負けられない両チーム。
この試合はサントゥルセの打線が活躍。
9安打5点を挙げ投手陣も1点に抑える好投。
ファイナル進出に望みをつなげた。
BOX SCORE(SAN 5-1 CAR)
 

カグアス踏みとどまって首位タイ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カグアス
今日から首位攻防戦の2連戦となるマヤゲス対カアグアス。
これ以上負けられないカグアスはマヤゲスの先発アルバラードに襲いかかる。
2回アーロン・バテスの2塁打でまずは1点を先制。
しかしマヤゲスも4回に2点、更に5回には1点を追加し逆転に成功。
首位攻防戦にふさわしい緊迫した試合は6回。
1死満塁からマヤゲスのルイス・マテオが犠牲フライを打って同点とすると、
次のミゲール・アブレウが勝ち越しのタイムリーを放ち逆転に成功する。
最後は守護神サウル・リベラが締めてゲームセット。
カグアスはマヤゲスと並んで首位に立ちなんとか優勝争いに踏みとどまった。
BOX SCORE(MAY 3-5 CAG)

カロリーナ対サントゥルセ
ファイナルへの切符を何とか掴みたいサントゥルセ。
ここは下位のカロリーナに対して星を落としたくないところ。
しかしカロリーナの先発、ザック・セゴビアが素晴らしいピッチング。
7回までサントゥルセ打線を4安打無失点に抑える。
サントゥルセは8回に内野ゴロの間に1点を返すのがやっと。
結局カロリーナが5-1で勝利しサントゥルセに並んだ。
BOX SCORE(CAR 5-1 SAN)

現在、カグアスとマヤゲスが5勝3敗、サントゥルセとカロリーナが3勝5敗の2ゲーム差。
各チームまだ4試合残しているだけにファイナルへの切符はどのチームにも可能性がある。
 

シーズンのMVPにアンディ・ゴンザレス 

 
今シーズンのレギュラーシーズンの表彰がなされた。

MVP:アンディ・ゴンザレス(Andy Gonzalez) 打率.311 HR5本 打点27(打点王)
最優秀投手:リカルド・ゴメス(Ricardo Gomez)1勝0敗 14セーブ 防御率1.08
カンバック賞:ニック・オルティス(Nick Ortiz)打率.278 HR2本 10打点
新人王:クリスティアン・コロン(Christian Colón)打率.301 HR1本 11打点
最優秀監督:カルロス・バエルガ(Carlos Baerga)21勝18敗

ベストナイン
捕手:マルティン・マルドナード(Martin Maldonado) 2年連続
一塁:カルロス・リベラ(Carlos RIvera)
二塁:イバン・デヘスス(Ivan de Jesus) 首位打者、2年連続
三塁:アンディ・ゴンザレス(Andy Gonzalez)
遊撃:ルイス・マテオ(Luis Mateo)
左翼:ダニー・オルティス(Danny Ortiz)
中堅:アドニス・ガルシア(Adonis Garcia)
右翼:エディ・ロサリオ(Eddie Rosario)

最優秀右投手:フェルナンド・ヘルナンデス(Fernando Hernandez)
最優秀左投手:ケルビン・ビージャ(Kelvin Villa)
最優秀リリーフ:リカルド・ゴメス(Ricardo Gomez)
最優秀指名打者:ジョニー・モネル(Johnny Monell)

首位打者:イバン・デヘスス(Ivan de Jesus) .364
HR王:ジョニー・モネル(Johnny Monell) 7本
    :カルロス・リベラ(Carlos RIvera) 7本
打点王:アンディ・ゴンザレス(Andy Gonzalez) 27点

最多勝:フェルナンド・ヘルナンデス(Fernando Hernandez) 5勝
最多奪三振:ケルビン・ビージャ(Kelvin Villa) 41個
       :ジョシュ・ローウィ(Josh Lowey) 41個
最優秀防御率:トーマス・サンティアゴ(Tomas Santiago) 1.85


MVPは打率8位、本塁打3位ながら打点が1位と勝負強さが光ったアンディ・ゴンザレスが獲得。
最優秀投手はリカルド・ゴメス2連連続でリリーフ投手が獲得。
新人王はカンザスシティ・ロイヤルズの2010年ドラフトで1巡目のクリスティアン・コロンが獲得。
期待された昨年の全米1位ドラフト選手カルロス・コレアはHRはおろか、
打点すらあげられず期待された成績を残すことはできなかった。
最優秀監督には今シーズンが初監督のカルロス・バエルガが選ばれた。
 

混戦模様のプレーオフ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対サントゥルセ
カグアスの先発はハビエル・バスケス。
バスケスはこの試合も元メジャーの貫録を見せつける。
6回を投げてセルジオ・ミランダのソロHR1点だけに抑える好投。
しかし打線が今日は振るわずサントゥルセ投手陣から5安打しか打てず1-2での惜敗。
またもロースコアでの敗戦となり3位サントゥルセとのゲーム差は1となった。
開幕から3連勝で楽にプレーオフ突破かと思われたカグアスだが楽観的にはなれない状況だ。
BOX SCORE(CAG 1-2 SAN)


マヤゲス対カロリーナ
こちらも安泰とは言えないマヤゲス。
しかし今日は打線が爆発。
ミネソタ・ツインズのプロスペクト、エディ・ロサリオの3ランや、
ミルウォーキー・ブリュワーズのマルティン・マルドナードのソロHRなどで一挙17安打10点。
当たりの出ていなかったプイグも3安打と活躍しカロリーナに完勝。
プレーオフで単独首位に躍り出た。
BOX SCORE(MAY 10-4 CAR)
 

サントゥルセ・カロリーナが初勝利 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対サントゥルセ
レギュラーシーズンの好調を持続しているカグアス。
しかし今日はサントゥルセ投手陣にしてやられた。
サントゥルセはカグアス先発のケビン・ビージャの立ち上がりをとらえ2点を先制。
カグアスも2回表にすぐさま1点を返して1点差とする。
その後は投手戦となり双方チャンスを作るものの得点できず。
結局、試合はこのまま終了。
サントゥルセがポストシーズン初勝利、カグアスは初の敗戦となった。
BOX SCORE(CAG 1-2 SAN)

マヤゲス対カロリーナ
こちらも3連勝中のマヤゲスだが今日は完敗。
カロリーナ打線に完全につかまり12安打7点を取られ初の敗戦。
カロリーナの4番、バルデスも2安打1打点の活躍。
BOX SCORE(MAY 2-7 CAR)
 

カグアス、マヤゲス共に3連勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対カグアス
連勝と好調のカグアスの先発は補強選手として入ったハビエル・バスケス。
MLBに復帰か?との報道もある中でスタンドにもメジャーから何人かの関係者が観戦。
そんなバスケスは期待に応える好投。
サントゥルセ打線を寄せ付けず6回を3安打4奪三振。
打線も4回にジョニー・モレルが満塁HRを放ち援護。
結局今日もカグアスが危なげない勝利で3連勝を飾った。
BOX SCORE(SAN 1-6 CAG)

カロリーナ対マヤゲス
こちらも負けられないマヤゲス。
先発は同じく補強選手のアルバラード。
レギュラーシーズン終盤は好投していただけに期待が高まる。
5回まではカロリーナのマリオ・サンティアゴと投げ合いで0-0の展開。
試合が動き始めたのが6回。
6回の表にカロリーナがヘスス・フェリシアーノのHRで1点を取ると、
マヤゲスもその裏相手のエラーに乗じて1点を奪い同点にする。
しかしカロリーナは続く7日にもアルバラードからHRで1点を勝ち越し。
アルバラードはここで降板。
しかしマヤゲスは意地を見せその裏3点を奪い逆転、そのまま逃げ切った。
BOX SCORE(CAR 2-6 MAY)
 

カグアス、マヤゲスが連勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
強豪チームの勢いは止まらない。
中盤カロリーナに逆転される苦しい展開ながらも、
8回満塁のチャンスでラモン・カストロが逆転の二塁打。
最後はクローザーのサウル・リベラが3人で締める。
昨日に続いて連勝でカアグアスがファイナルへ向けて気合の勝利。
BOX SCORE(CAG 4-3 CAR)

マヤゲス対サントゥルセ
こちらも負けられないマヤゲス。
今日は先発のジェレミー・カートが粘りの投球。
7回まで9安打を浴びるも何とか無失点に抑える。
打線は3回にケニー・バルガスsのHRなどで4点を獲得し好調ムード。
投手陣の頑張りで5-0の快勝。
こちらもカグアスに負けじと連勝を飾った。
BOX SCORE(MAY 6-0 SAN)
 

プレーオフ開幕 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対カグアス
いよいよ始まったポストシーズン。
2年ぶりの優勝を目指すカグアスは好発進。
序盤から打線が爆発しカロリーナに9-0と快勝。
アンディ・ゴンザレスは5打点の活躍。
先発のマイケル・ニックスも6.2回を3安打と好投した
BOX SCORE(CAR 0-9 CAG)

サントゥルセ対マヤゲス
こちらは2連覇を目指すマヤゲス。
2回に1点を先制するも苦しい展開。
しかし先発のアーロン・ミラーが6回を7奪三振と好投。
リリーフも1点を守りきり辛勝で先勝。
BOX SCORE(SAN 0-1 MAY)
 

ピッツバーグ・パイレーツのニール・ウォーカーのエピソード

 
2012年はロベルト・クレメンテ死後40年の年で、昨日の命日には地元新聞にもいくつか記事が載った。
そのうちの一つで、現ピッツバーグ・パイレーツのニール・ウォーカー二塁手のエピソード。
ウォーカーの父は元プロ野球選手でちょうどその年クレメンテと一緒にプエルトリコでプレーをしていた。
ニカラグアで大地震が起こりクレメンテは援助用の物資を飛行機に急いで詰め込んでいた。
ウォーカーの父もその作業を手伝い自分もクレメンテと一緒にニカラグアに行くと志願。
しかしクレメンテは「君はここに残っていろ。」とウォーカーの父を諭して一人で搭乗。
その後はよく知られたように飛行機が墜落しクレメンテは帰らぬ人に。
1972年に事故があり1985年に生まれたニール・ウォーカー。
そして何の因果か2004年ドラフトでピッツバーグ・パイレーツから1巡目で指名。
そして2009年に念願のメジャー昇格。
「クレメンテの一言がなければ僕は今ここにいなかった。」
「子供のころから父からクレメンテの人間性については教えられていた。」
「守備につくときはいつもライトの21フィートのフェンスに小さく挨拶している。」
(私は知らなかったのだが、パイレーツ本拠地のPNCパークのライトフェンスは、
クレメンテの背番号にちなんで高さが21フィートらしい。)

等々、面白いエピソードがいっぱいです。
こういうのはプエルトリコ紙の地元記者じゃないと書けない記事ですね。

Neil Walker: vivo gracias a Roberto Clemente(ロベルトクレメンテのおかげで生きている)
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気
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