RSS   |   Archives   |   Log in
201310<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201312
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

日本人リレーでサントゥルセに快勝

 
サントゥルセ対カロリーナ
先日の東浜に続き今日は飯田が好投した。
飯田は立ち上がりから冴えわたる投球を見せ4回まで一人のランナーも許さないピッチング。
対戦相手のサントゥルセ先発ジョセフ・コロンも1安打と完全に投手戦。
先制したのはサントゥルセ。
6回表、メジャーの快速選手ビリー・ハミルトンの3塁打で1点を先制。
しかしカロリーナは7回ルベン・ゴタイとヘスス・フェリシアーノの元メジャーリーガーがタイムリーを放ち、好投を続ける飯田を援護する。
8回、一死から四球を出したところで飯田は交代。
リリーフには星野がマウンドに上がる。
ここでカロリーナはキャッチャーのフアン・センテノが盗塁を刺しピンチを脱す。
星野は9回にランナーを出すも無失点に抑え4-1でゲームセット。
飯田に2勝目の勝ちをプレゼントした。
飯田は7.1回を3安打1失点1死球4三振。
星野は1.2回を1安打1三振で3セーブ目を挙げた。
完全に一番センターが定着した福田は3打数0安打1四球だった。
BOX SCORE (SAN 1-4 CAR)


飯田投手
地元紙に掲載された飯田投手(名前がLIDAになっているが、開幕からずっと間違えられている。)
 

江柄子、1安打の好投でプエルトリコ初勝利

 
マヤゲス対ポンセ
4連勝と絶好調のポンセは江柄子が先発。
その江柄子は地元ファンの期待に応えるナイスピッチングを見せた。
江柄子は1回、2回とマヤゲスを三者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せる。
3回、二死からダニエル・オルティスに二塁打を打たれるも内野ゴロでピンチを切り抜ける。
この日のピンチはこの場面のみで4回以降は3人ずつでマヤゲス打線を退け降板。
6回を1安打無失点無四球5三振というピッチングでプエルトリコ初勝利。
チームもこの勝利で5連勝とし勝ち星を9勝9敗のタイに戻した。
BOX SCORE (MAY 2-4 PON)
 

星野、2失点も2ホールド目を挙げる

 
マヤゲス対カロリーナ
7回3-1と2点リード、1死1、2塁の場面で星野が登場。
ここで対する相手はベテランのウィッチョ・フィゲロア。
星野はフィゲロアにヒットを打たれるも好返球でホームアウト。
しかし8回にツインズのプロスペクト、ケニー・バルガスに2ランHRを打たれ降板。
2失点を許すもホールドを挙げた。
福田は今日も2安打で好調を維持した。
チームはリーグ1番乗りの10勝目で2位マヤゲスに2ゲーム差をつけた。
BOX SCORE (MAY 3-5 CAR)
 

東浜がサントゥルセ打線を翻弄、10奪三振で3勝目

 
サントゥルセ対カロリーナ(11月22日)
4度目の先発で初めてホーム球場での先発となった東浜。
今日は地元ファンを前に素晴らしい投球を見せた。
東浜は初回にシングルトンに二塁打を許すも三振でピンチを脱出。
その後も2度得点圏に許したのみで完全にサントゥルセ打線を翻弄。
最後の7回も2奪三振を奪い二桁奪三振を達成。
チームも12安打で東浜を援護し7-0と快勝した。
東浜は7回を3安打無失点1四球10三振で奪三振数でリーグトップに立った。
一方、福田は2試合連続のマルチヒットを打ち打率を.222に上げた。
BOX SCORE (SAN 0-7 CAR)


東浜投手
”ナオ、10奪三振”
地元紙に大きく掲載された東浜投手

 

一岡、粘り強いピッチングも勝ち星挙げられず

 
サントゥルセ対ポンセ(11月21日)
これまでまだ失点を許していない一岡だが、今日は苦しいピッチングとなった。
ポンセは初回、サントゥルセの先発ハウザーに襲いかかり3点を先制する。
味方に援護をもらった一岡だがピリッとせず毎回ランナーを出す展開。
3回には三塁打から1点を返されると、続く4回には自らのボークで失点。
そして6回、ジェフ・ドミンゲスにタイムリーを打たれたところで交代。
かろうじて1点のリードを保った状態で降板し後続のリリーフに試合を託す。
試合は9回クローザーのピート・パライズがHRを打たれ一岡の勝ちは消滅。
しかしポンセは11回裏にレイモンド・フエンテスのサヨナラ打で劇的な勝利となった。
一岡は5.2回を8安打3失点1四球4三振だった。
BOX SCORE (SAN 5-6 PON)
 

江柄子、好投も勝利に結びつかず

 
マヤゲス対ポンセ
プエルトリコに来てまだ結果が出せていない江柄子。
しかし今日は一味違うピッチングを見せた。
初回、二塁打などヒット2本と死球で2アウト満塁のピンチを作るもなんとかしのぐ。
しかし2回にはダニエル・オルティスにHRを打たれ1点を先制される。
3回以降は安定したピッチングでヒットを許さず1-1の同点で5回降板。
結局5回を3安打1失点2四球6三振と好投した。
チームはその後勝ち越すことはできず、1-4で敗れた。
BOX SCORE (MAY 5-1 PON)
 

飯田、今回も好投するも勝利は挙げられず

 
ポンセ対カロリーナ
過去2回の先発でいずれも好投している飯田優也。
今回も期待にたがわないピッチングでカロリーナの勝利に貢献した。
初回、2回とヒット2本を許し2回には犠牲フライで1点を取られるもピンチらしいピンチはここだけ。
3回以降はヒットを打たせず6回までほぼ完ぺきな内容。
3-1のリードで中継ぎにチームを託す。
2番手の星野はワイルドピッチなどでピンチを招くとタイムリーを許しプエルトリコ初失点。
カロリーナは1点リードで9回を迎えるもクローザーのジャスティン・ソウサがBSで同点。
しかし9回裏にポンセのライアン・フレイザーの連続ワイルドピッチでサヨナラ勝ちとなった。
飯田は6回を4安打1失点1死球4三振。
星野は1.2回を3安打1失点。
福田は今日も元気がなく3打数0安打だった。
BOX SCORE (PON 3-4 CAR)
 

一岡、前回に続き無失点に抑えプエルトリコで2勝目

 
ポンセ対マヤゲス
チームが3連敗中で苦しい状態に先発を任された一岡。
対戦相手のマヤゲスが5連勝中だけになんとか踏ん張りたいところ。
その一岡は初回、WBCにも出場していたアービング・ファルーにヒットを許すも、
クリス・カーリーをダブルプレイに打ち取りピンチを脱出。
その後は非常に安定した投球でマヤゲス打線を封じ込める。
ポンセは4回、ヘンリー・ラモスが満塁HRを放ち一岡を援護する。
結局一岡は6回まで散発の3安打、無四球5三振の好投で2勝目。
チームも連敗をストップし最下位転落を免れた。
BOX SCORE (PON 5-1 MAY)
 

プエルトリコ地元紙で日本人選手の特集

 
今年も地元紙で日本人選手の特集が組まれた。
LLEGAN PARA QUEDARSE(とどまるために来た)

内容は過去に書かれた記事とほぼ同じようなことが書かれている。
ちなみに過去の記事はこの辺。
地元プエルトリコ紙で日本の野球の特集
プエルトリコ、日本人選手特集
プエルトリコ、日本人選手特集その2

今回の記事では巨人の選手が所属するポンセのエンリケ・ラモスGMと、
ソフトバンクの選手が所属するカロリーナのエドウィン・ロドリゲスGM(WBCプエルトリコ代表監督)のインタビューがメインで構成されている。

内容は、
日本のチームが滞在費を出してくれるので経済的な負担がないこと。
シーズン当初、先発が地元選手は45球しか投げられないが日本人は75球まで投げてくれる。
しっかり教育されているのでチームに良い影響を与える。
などが書かれている。

選手へのインタビューとしては、
今まで日本から出たことがなく海外で住むことに心配だった一岡は、
「もう大丈夫。プエルトリコの人はみんな優しい。
ホテルの人も良くしているので、気持ちよく生活できている。
言葉はよくわからないけど、ジェスチャーやボディランゲージでコミュニケーションしている。」
一方の江柄子は、
「(WBCで日本に勝ったように)プエルトリコの野球のレベルが高いのは知っていた。
競争が多くて自分の能力向上に役に立つだろう。」
「日本ではチームに外人選手は数人しかいない。ここでは回りがすべてパワーのある選手ばかり。
こういう選手をアウトにとることで自分の実力もついてくるだろう。」
と一岡もコメント

ソフトバンクの選手に対しては、
福田はチームから台湾とプエルトリコ、どっちのウィンターリーグに行きたい?と聞かれ、
「プエルトリコを選んだ。(プエルトリコの)ウィンターリーグを知ってたし親切な人が多いと聞いていた。
今はプエルトリコやカリブの人たちをすごく気に入っている。」
とコメント。
記事にはホテルのカジノも気に入ってチームメイトと何度か行っていると書かれている。
東浜はここで変化球を試してみたいとのことで、
「しかしここは力のあるバッターが多い。だから少し難しいかもしれないね。」
とコメント。
家族を残して来ている星野はこうコメント。
「携帯電話があるから大丈夫。iPhoneを持ってるから。」

今のところ、両GMは日本人選手に対して何の不満も持っていないとのこと。

紙面を大きく飾った一岡投手
紙面を大きく飾った一岡投手

野手として参加する福田選手
野手として参加する福田外野手

チームのGMであるエドウィン・ロドリゲスに挨拶する星野投手
チームのGMであるエドウィン・ロドリゲスに挨拶する星野投手
 

東浜の3度目の先発は2回途中3失点で初の敗戦投手

 
カロリーナ対カグアス
昨日に続いて同じカードの対戦。
カロリーナ先発は2連勝中の東浜。
しかし今日の東浜はピリッとしない投球。
初回には二塁打を2本打たれるなどして2失点。
2回にも先頭打者を四球で歩かせたると盗塁を許し、
カグアスのフアン・シルバのタイムリーで追加点を入れられる。
続く3回も先頭打者に二塁打を打たれ二死を奪うもののここで降板。
2.2回を4安打3失点2四球2三振。
3回を投げ切ることができず悔しい初敗戦となった。
一方の福田は今日も快音が聞けず5打数0安打で打率も.182となった。
BOX SCORE (CAR 1-7 CAG)

東浜の過去3回の先発はいずれもビジターでの登板と厳しい状況にあるのは事実だが、
今日は他のピッチャーを試したくて降板させられたように思う。
むしろ、福田の方が出塁回数も最近減ってきており、やや気になるところだ。
 

星野が2セーブ目を挙げる

 
カロリーナ対カグアス
2点リードで迎えた9回、星野がクローザーとして登板。
2アウト後、二塁打と四球でピンチを作るも元メジャーリーガーのモンタニェスを打ち取りゲームセット。
自身セーブ目を挙げた。
プエルトリコに来てからまだ失点を許していない。
福田は4打数0安打1得点だった。
BOX SCORE (CAR 6-4 CAG)
 

プエルトリコのウィンターリーグに参加した経験のあるMLB殿堂入り選手

 
今年がプエルトリコのウィンターリーグ75周年ということもあり、
昨日それを祝福する式典が行われた。
祝うのはまぁいいんだけれど、現地新聞に面白い&貴重な記事があったのでそれを紹介する。

過去にプエルトリコのウィンターリーグに参加したことのあるMLB殿堂選手の一覧だ。
これを見ると地元選手のロベルト・クレメンテ、オーランド・セペーダ、ロベルト・アロマーは当然として、
アメリカ人でもそうそうたる選手がプエルトリコでプレーしていたことがわかる。
有名どころでは、ニグロリーグの英雄ロイ・キャンパネラやサチェル・ペイジ。
ウィリー・メイズ、ハンク・アーロン、ジョニーベンチやカル・リプケンJrまでプレーしていた。
このリストを見ると昔はMLBの一流選手もプエルトリコでプレーしていたことが分かり、
今と比較してレベルが高かったんだろうなというのをうかがい知ることができる。
(はっきり言えば、ギャラが高かったのでしょう。)

以下リストをコピペ
1. Roger Hornsby (Ponce Dirigente)-1942
2. Roy Campanella (Caguas, Santurce y San Juan)-1969
3. Leroy “Satchel” Paige (Guayama y Santurce)-1971
4. Sandy Koufax (Caguas)-1972
5. Joshua Gibson (Santurce)-1972
6. Walter “Buck” Leonard (Mayagüez)-1972
7. Montford “Monte” Irvin (San Juan)-1973
8. Roberto Clemente (Santurce, Caguas y San Juan)-1973
9. Willie Mays (Santurce)-1979
10. Robert “Bob” Gibson (Santurce)-1981
11. Hank Aaron (Caguas)-1982
12. Frank Robinson (Ponce-Santurce)-1982
13. Ray Dandridge (Santurce)-1987
14. Johnny Bench (San Juan)-1989
15. Jim Palmer (Santurce)-1990
16. Ferguson Jenkins (Caguas)-1991
17. Reggie Jackson (Santurce)-1993
18. Steve Carlton (Ponce)-1994
19. Leon Day (Aguadilla y Santurce)-1995
20. Mike Schmidt (Caguas)-1995
21. Earl Weaver (Santurce Dirigente)-1996
22. Jim Bunning (Caguas Dirigente)-1996
23. Tom Lasorda (Mayagüez, Santurce y Caguas)-1997
24. Phil Niekro (Arecibo)-1997
25. Willie Wells (Aguadilla)-1997
26. Larry Doby (San Juan)-1998
27. Orlando Cepeda (Santurce)-1999
28. Robin Yount (Santurce)-1999
29. Atanasio “Tany” Pérez (Santurce)-2000
30. Sparky Anderson (San Juan Dirigente)-2000
31. Hilton Smith (Ponce)-2001
32. Eddie Murray (Caguas)-2002
33. Gary Carter (Caguas)-2002
34. Wade Boggs (Bayamón) -2005
35. Willard Brown (Santurce)-2006
36. Raymond Brown (San Juan-Santurce-Ponce)-2006
37. Judd Wilson (Humacao)-2006
38. Cal Ripken Jr. (Caguas)-2007
39. Tony Gwynn (Bayamón-San Juan)-2007
40. Rich Goosage (Ponce)-2008
41. Ricky Henderson (Ponce)-2009
42. Roberto Alomar (Caguas-Ponce-San Juan-Santurce)-2011
43. Buck Canel-1985 (Ford C. Frick) -comentarista radial
44. Phil Rizzutto-1994 -comentarista radial
45. Felo Ramírez-2001 (Ford C. Frick) -comentarista radial
46. Bob Uecker (Arecibo) 2003 (Ford C. Frick) -comentarista radial
47. Doug Harvey -árbitro

Abundante la lista de peloteros que jugaron en Puerto Rico y llegaron a Cooperstown
 

江柄子、先発するも今回も好投できず

 
カグアス対ポンセ
前回の登板で4回もたなかったポンセの江柄子投手。
期待の登板だったが前回の借りを返すピッチングはできなかった。
江柄子は1回、2回とエラーのランナーを出すもののヒットは与えず無難な立ち上がりを見せる。
しかし3回、ルイス・マテオの二塁打を皮切りにまず2点を先制される。
続く4回、ヒット2本とワイルドピッチなどもありピンチを招くと、
ハイメ・オルティスに2点タイムリー二塁打を打たれ2点を追加、0-4とされる。
4回終了後に江柄子は降板し、またも5回もたずのピッチング。
4回を5安打4失点1四球という内容となった。
チームはポンセが同点に追いついたものの延長13回にカグアスが勝ち越して勝利した。
BOX SCORE (CAG 6-5 PON)
 

ドミニカリーグ参加の山田大樹がプエルトリコに移籍

 
ソフトバンクからドミニカリーグに参加していた山田大樹がプエルトリコに移籍。

岩嵜と参加していたドミニカからプエルトリコに来ることになったようだ。
ドミニカでは計5回で7失点と打ち込まれていた山田。
レベルの差を考慮しての移籍でしょう。
ドミニカリーグの打線はメジャー級がぞろぞろいるだけに現状では辛かったか。
【ソフトB】山田、次はプエルトリコ
 

飯田が好投しプエルトリコ初勝利

 
カロリーナ対ポンセ
前回の登板では好投しながらも勝ちをつかめなかった飯田優也。
飯田は初回ジョルダン・レナートンにタイムリー二塁打を打たれ1点を先制される。
しかしカロリーナはすぐさま2回、満塁のチャンスを作ると相手のエラーで2点を奪い逆転に成功。
飯田は2回以降は安定したピッチングでランナーを出すもダブルプレーで追加点を許さない。
終わってみれば6回を3安打1失点と今回も上々のピッチングでプエルトリコ初勝利を挙げた。
3番手で登板した星野は今日も好投、ヒットを許さないピッチングで初ホールド。
福田は二塁打を含む開幕戦以来のマルチヒットで勝利に貢献した。
BOX SCORE (CAR 6-2 PON)
 

日本人投手が2勝、一岡、東浜共に勝利

 
カロリーナ対ポンセ(第1試合)
昨日の江柄子に続き今日先発の一岡の相手はこれまで3勝0敗とまだ負けがないカロリーナ。
ポンセ打線は2回、カロリーナ先発のダン・セベッテに4安打2四球を浴びせ3点を先取する。
先発一岡は序盤3回までカロリーナ打線を一人のランナーも出さず完ぺきに抑える。
2巡目となる4回に1安打、5回に1安打を許すも失点には至らず上々の結果を残し降板。
結局カロリーナは2番手のピート・パライスも打てず2安打完封負け。
今シーズン初の敗戦となった。
一岡は5回を2安打1死球3三振と好投しプエルトリコ初登板を勝利で飾った。
一方カロリーナの1番がすっかり板についてきた感のある福田は3打数0安打だった。
BOX SCORE (CAR 0-3 PON)


カロリーナ対ポンセ(第2試合)
ダブルヘッダーとなる第2試合はカロリーナは東浜が先発。
初登板の勝利に続き連勝と行きたいところ。
しかし東浜は初回、2本のヒットでピンチを作るものの何とか抑えたものの、
2回にはドジャースのマイナーリーガー、ジャン・バスケスに2ランHRを打たれ先制を許す。
一方カロリーナは4回、乱調のポンセ投手陣から6四球を選ぶなどして一挙7点で逆転。
その後は立ち直った東浜は6回途中で降板。
引き継いだ星野が前回に続き今日もノーヒットに抑えカロリーナの逆転勝利。
東浜は6.1回を8安打打たれたものの要所を締めて2勝目を挙げた。
星野は1.2回を0安打2三振。
福田は4打数1安打1得点だった。
BOX SCORE (CAR 7-3 PON)
 

江柄子投手、プエルトリコで先発するも4回途中でKO

 
マヤゲス対ポンセ
雨で中止が続きスライド登板となったポンセ江柄子投手。
ようやくプエルトリコの初登板となったが結果はホロ苦デビューとなった。
初回はマヤゲス打線を三者凡退で退けたものの3回には二塁打2本を含め4安打で2点。
4回はパドレスのキャッチャー、レネ・リベラにHRを打たれ降板。
3.1回を7安打3失点と不本意なピッチングで敗戦投手になった。
ポンセは地元開幕戦だったがマヤゲス投手陣から4安打しか打てず1-3で敗戦した。
BOX SCORE (MAY 3-1 PON)
 

飯田投手先発で好投も勝敗つかず

 
サントゥルセ対カロリーナ
カロリーナ先発はソフトバンク育成枠の飯田優也。
しかし2回、アストロズのマイナー選手ジョナサン・シングルトンにHRを打たれ先制される。
3回は快足ビリー・ハミルトンに2塁打を打たれるが後続を抑え味方の反撃を待つ。
4回、5回は3者凡退で無難に抑えここで降板。
5回を2安打1失点1三振、15のアウトのうち9個を内野ゴロで打ち取る素晴らしいピッチング。
味方の援護がなかったが初登板で好投を見せた。
今日も1番センターで出場した福田は4打数1安打1二塁打とまずまずの成績。
試合は7回裏にカージナルスのマイナー選手、アンソニー・ガルシアの3ランが決勝点となり、
カロリーナが5-3で勝利。
これでカロリーナは開幕から3連勝となった。
BOX SCORE (SAN 3-5 CAR)
 

先発東浜が6回を3安打に抑えプエルトリコで初勝利

 
カロリーナ対サントゥルセ
カロリーナ先発はプエルトリコ初登板の東浜。
東浜はランナーを出すものの要所を締めてサントゥルセ打線をゼロに抑える。
援護したいカロリーナ打線は2回に相手のエラーで1点。
5回にはオズバルド・マルチネスの2塁打などで2点を追加し3-0とリードする。
東浜は5回裏味方のエラーで1点を失うも6回を3安打5三振1四球1失点(自責0)の好投。
記念すべき初登板を勝利で飾った。
また3番手では星野が登板。
こちらも2回をノーヒットに抑えセーブを挙げる好投を見せた。
今日も1番センターで出場した福田は今日は3打数0安打2四球だった。
これでカロリーナは開幕から連勝を飾った。
BOX SCORE (CAR 5-1 SAN)

 

現地新聞で日本人選手の特集(動画あり)

 
今年もウィンターリーグに参加する日本人選手
地元ではおなじみとなり新聞でも特集が組まれた。

カロリーナの地元ファンは日本人選手に注目。
「間違いなくチームを助けてくれるし、今やプエルトリーグにも必要な存在。」

「ワールドシリーズでも(ボストンで)日本人投手が大活躍していた。」

など、好意的なコメントが多く、日本人選手に期待するファンの期待度の高さがうかがえる。

Fanáticos del los Gigantes le dan la bienvenida a jugadores japoneses


所感
動画見るとソフトバンクの選手はチームですっかりリラックスしている模様。
東浜はきっと沖縄を思い出す環境で活躍できるんじゃないかという予感と、
女性ファンを獲得できるルックスだな。
 

祝 プエルトリコウィンターリーグ開幕

 
11月1日に無事開幕したプエルトリコのウィンターリーグ
参加チームが5試合ということで変則日程が必至となるわけだが、
開幕日に1試合、翌日に2試合が行われた。

11月1日
ポンセ対マヤゲス
開幕戦となったポンセ対マヤゲス。
ポンセはキューバ人選手のホセ・ルイスが3安打2打点の活躍。
先発の元DeNAアルバラードが4回途中まで5安打2失点とイマイチの投球ながらも、
マヤゲスの投手陣に11安打を浴びせ快勝した。
日本人投手の登板は無し。
BOX SCORE (PON 9-3 MAY)

11月2日
サントゥルセ対カグアス
共に開幕ゲームとなる1戦はサントゥルセが1-0で制し幸先の良いスタートを切った。
サントゥルセはカグアスの先発ニックス、二番手ニエベスを打ちあぐねたものの、
三番手ブラックシャーからジョン・ロドリゲスがタイムリーヒットを放ち先制。
しかし今日のカグアスはサントゥルセ投手陣から3安打しか打てずに元気なし。
サントゥルセは完封リレーで開幕ゲームを制した。
BOX SCORE (SAN 1-0 CAG)

ポンセ対カロリーナ
日本人が所属するチーム同士の対戦となったポンセ対カロリーナの対戦。
まずカロリーナの1番バッターとしてスタメンに名を連ねた福田が先頭打者HRでカロリーナが先制。
カロリーナは5回に同点に追いつかれるものの7回にまたも福田のタイムリーなどで2点を追加。
カロリーナ投手陣はポンセ打線を抑え4-1で勝利。
福田が2安打2打点1HRの活躍で勝利に大きく貢献した。
BOX SCORE (PON 1-4 CAR)

Ganan Carolina y Santurce(福田の写真あり)
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気