RSS   |   Archives   |   Log in
201312<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201402
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

マヤゲス優勝の新聞記事、動画色々

 
昨年のファイナルも同じ6戦でカグアスに負けて優勝をさらわれるという屈辱を味わったマヤゲス。
今年は見事にリベンジした形で優勝を挙げることができた。
監督のカルロス・バエルガは今年からマヤゲスの監督に就任。
1年目で成績を残した格好となった。
次の目標は2月1日から始まるカリビアン・シリーズ。
WBCでもコーチとして活躍したバエルガ。
2000年以来のカリビアン・シリーズ優勝を期待したい。

Mayagüez es el nuevo monarca del béisbol
De fiesta la tribu mayagüezana
Campeones los Indios
¡Indios campeones!
El trabajo fuerte rindió frutos

YouTube
満塁HR






優勝の瞬間



 

インディオス・デ・マヤゲスが2013-2014シーズンのチャンピオンに

 
第6戦
プエルトリコ・ウィンターリーグの2013-2014シーズンはマヤゲスが地元で勝利し18回目の優勝を成し遂げた。
マヤゲスは昨日敵地で逆転勝ちを収めた勢いで一気に決めたいところ。
先発は第2戦と同じ組み合わせのマイケル・ニックス対ホルヘ・マルチネス。
先制したのはマヤゲス。
4回裏、マーチン・マルドナードがタイムリーを放ち1点を先制。
しかしカグアスも7回、レイ・ナバーロがソロHRを放ち同点に追いつく。
満員のマヤゲスファンで膨れ上がった球場の熱気が最高潮に達したのは8回裏。
マヤゲスはカグアスのリリーフ、ホセ・デラトーレから四球3つで満塁のチャンスを作る。
ここでバッターボックスに立つのはミネソタ・ツインズ傘下に所属するケニー・バルガス。
デラトーレの球を強振したバルガスの打球はライトフェンスを越える満塁HR。
この一打で優勝を決定づけたマヤゲスは9回も簡単に抑えゲームセット。
これで2年ぶりに王者の座を奪回し、リーグ最多となる18回目の優勝を飾った。
BOX SCORE (CAG 1-5 MAY)
 

第5戦はマヤゲス勝利 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
第5戦
ファイナルもあと3試合となり大詰めとなった1番。
カグアスで行われた試合はマヤゲスが逆転で勝利し優勝に王手をかけた。
試合はカグアスの先発、エフライン・ニエベスが6回を3安打と好投。
カグアスが1点リードで終盤を迎える展開。
マヤゲスは7回にニエベスから代わったメヒアからチャンスを作り内野ゴロの間にまず1点。
続く8回には2死満塁からマーチン・マルドナードが勝ち越しの犠牲フライを放ちこれが決勝点。
9回裏カグアスは1、2塁とチャンスを作るもののタイラー・ヘロンが締め辛勝。
これでファイナルシリーズはマヤゲスの3勝2敗となり、
マヤゲスは明日地元で胴上げをできるかそれともカグアスが意地の勝利をもぎ取るか。
見ごたえのある試合となりそうである。
BOX SCORE (MAY 1-2 CAG)
 

第4戦はマヤゲスが勝利し、2勝2敗のタイに持ち込む プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
第4戦
ここを負けるとカグアスに王手をかけられてしまうマヤゲスは地元で何としても勝ちたいところ。
先発は第1戦に投げた元巨人のアルバラデホ。
マヤゲスは3回、ワイルドピッチで幸運な1点を挙げる。
一方のカグアスは4回、2死満塁のチャンスにルイス・マテオが逆転のタイムリー。
続くミゲール・アブレウにもヒットが出て3-1と逆転に成功する。
しかしこの日のマヤゲスはここから1発攻勢で試合を優位に進める。
まず5回にダニエル・オルティスが2ランHRで同点に追いつく。
6回にはランディ・ルイスの2塁打を足掛かりに1点を勝ち越し。
7回にはエディ・ロサリオ、ランディ・ルイスの連続HRで突き放して勝負あり。
マヤゲスは7安打とカグアスの10安打より少ないものの長打攻勢で7-4で勝利した。
これでシリーズは2勝2敗のタイ。
これまでも接戦が多く優勝の行方は全く分からなくなってきた。
BOX SCORE (CAG 4-7 MAY)
 

プエルトリコ ウィンターリーグ ファイナル情報

 
プエルトリコ・ウィンターリーグ ファイナル情報

第3戦
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は劇的な試合となった。
試合は序盤から点の取り合い。
6回までに両チーム小刻みに点を取り4-2でマヤゲスのリード。
そして9回裏。
マヤゲスは守護神ヘロンがマウンドに上がるがこれが誤算。
先頭のアーロン・バテスがヒットで塁に出るとベテランのラモン・カストロが値千金の同点2ランを放つ。
ファイナル初の延長となったこの試合は11回に決着。
11回裏のカグアスは1死満塁からミゲール・アブレウが安打を放ちサヨナラ勝ち。
4時間23分にわたる熱戦はカグアスが地元で劇的な勝利を得ることとなった。
これでカグアスは2勝1敗となりチャンピオンにあと2勝となった。
BOX SCORE (MAY 4-5 CAG)


第2戦
マヤゲスの地元での開幕戦。
何とかイーブンに戻したいところ。
カグアスの先発はプエルトリコでおなじみのマイケル・ニックス。
一方のマヤゲスはサントゥルセから補強で入ったホルヘ・マルチネス。
前日湿っていたマヤゲス打線は序盤からカグアス先発のニックスに襲いかかる。
初回、エディ・ロサリオがHRを放つと、2回には犠牲フライとタイムリーで2点を追加。
3回にはマーチン・マルドナードのタイムリー2塁打で2点を追加し3回までに5点のリードを奪う。
一方のカグアスは5回、6回にそれぞれ2点ずつを挙げ1点差に追い上げる。
しかしマヤゲスは8回裏にホセ・モラレスのタイムリーで1点を追加。
最終回も最優秀救援投手のタイラー・ヘロンが締めて逃げ切り勝ち。
マヤゲスは1勝1敗のタイとした。
BOX SCORE (CAG 4-6 MAY)



第1戦 
ファイナルは3年連続でマヤゲス対カグアスの対決となる因縁の戦い。
注目の第1戦はマヤゲスがアルバラデホ、カグアスがニエベスの先発で始まる。
カグアスはルイス・マテオのタイムリーで先制すると5回にはフアン・シルバの2ランHRで勝ち越し。
続く6回にも2点を挙げリードを広げる。
結局5-1でカグアスが勝利しシリーズの先手を取った。
マヤゲスは打線が元気なくLOBが9とチャンスに1本が取れず惨敗。
先発のアルバラデホ以外の投手はカグアス打線を抑えただけに2戦目以降に期待。
BOX SCORE (MAY 1-5 CAG)



 

ファイナル進出チームはマヤゲスとカグアス

 
1試合を残しファイナル進出チームが決定。
首位のマヤゲスとポンセとの2位争いで勝利したカグアス。
これでファイナルは3年連続でこのカードの対戦となった。
実力のあるチームが順調に勝ったというところか。
マヤゲスはセミファイナルを打撃、投手ともに圧倒して勝ってきた。
一方のカグアスはチーム力でポンセとの戦いを競り落とした。
興味深い対戦であり、今シーズンのファイナルにふさわしい戦いをしてくれるだろう。

試合は19日から全7戦のうち4勝先勝チームが優勝となり、
2月1日からベネズエラのマルガリータ島で開催されるカリビアンシリーズに出場する。
 

ジョーダン・レナートンがMVPを獲得 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
2013-2014シーズンのMVPなど各賞が発表された。
MVPはポンセに所属するジョーダン・レナートン一塁手。
レナートンはデトロイト・タイガース傘下のマイナーリーガーで、
カナダ代表として2013WBCの予選に出場した。
プエルトリコでの成績は39試合の出場で打率.340(3位)本塁打5本(3位)打点21(4位)。
いずれのカテゴリーも1位ではないもののOPSは.953でリーグトップの成績を残した。
その他の賞は以下の通り。

首位打者 マイケル・テイラー(Michael Taylor) .365
HR王 ジョナサン・シングルトン(Jonathan Singleton) 9本
打点王 アンソニー・ガルシア(Anthony Garcia) 26打点

最多勝 スティーブ・スミス(Steve Smith) 6勝
最多奪三振 ビクトル・マテオ(Victor Mateo) 46
最優秀防御率 イラム・ブルゴス(Hiram Burgos) 1.40

新人王 ジャック・ロペス(Jack López)
カムバック賞 アンソニー・ガルシア(Anthony Garcia)

ベストナイン
捕手 ラモン・カストロ(Ramón Castro) Caguas
一塁手 ジョーダン・レナートン(Jordan Lennerton) Ponce
二塁手 エンリケ・エルナンデス(Enrique Hernández) Carolina
三塁手 アンディ・ゴンザレス(Andy González) Caguas
遊撃手 オスバルド・マルチネス(Osvaldo Martínez) Carolina
左翼手 ヘスス・フェリシアーノ(Jesús “Motorita” Feliciano) Carolina
中堅手 マイケル・テイラー(Michael Taylor) Mayagüez
右翼手 ホルヘ・パディージャ(Jorge Padilla) Caguas

右投手 イラム・ブルゴス(Hiram Burgos) Mayagüez
左投手 ジェームス・ハウザー(James Houser) Santurce
救援投手 タイラー・ヘロン(Tyler Herron) Mayagüez
指名打者 ランディ・ルイス(Randy Ruiz) Mayagüez

最優秀監督 カルメロ・マルチネス(Carmelo Martínez) Ponce 

Jordan Lennerton es el Jugador Más Valioso de la liga invernal
Escogen a Lennerton como el Más Valioso
 

マヤゲスが依然首位、しかし各チームが1ゲーム差で続く

 
5試合を消化。
マヤゲスが4勝1敗でトップ。
続いてポンセ3勝2敗、カグアス2勝3敗、カロリーナ1勝4敗。
昨日はマヤゲスが元巨人のアルバラデホが6回を2安打無失点、
ポンセは元DeNAのアルバラードが6回を4安打無失点と
元NPBでプレーした選手が好投し勝利に貢献した。
ポンセはシーズンMVP候補のカナダ人、ジョーダン・レナートンが一時帰国から復帰の予定。
 

ポンセがカグアスに勝利、カロリーナは3連敗で監督交代

 
プレーオフ3日目。

ポンセはカグアスに6-1で勝利。
3、4、5番がマルチヒットを放つ活躍、投手陣も5安打に抑えた。
先発のロガン・ウィリアムソンは6回を2安打の好投。
カグアスは4回までに6点を奪われ逆転できず。

マヤゲスがカロリーナを接戦で下す。
9回マヤゲスはカロリーナのリリーフ投手ジョン・ベラスケスから勝ち越し点。
マヤゲスはこれで3連敗となり、監督のパット・ケリーは更迭。
選手兼監督としてロビンソン・カンセルが就く模様。
 

マヤゲスは連勝、カロリーナは連敗

 
プレーオフが始まり2戦を消化。

マヤゲスが2連勝と好スタート切った。
しかしマヤゲスはレギュラーシーズン防御率1位のイラム・ブルゴス(Hiram Burgos)が、
MLBで所属するミルウォーキーブリューワーズからこれ以上の投球を禁止する通達を受け、
マヤゲスとしては投手の核を失う形でプレーオフを戦うこととなる。

ポンセはMLB復帰を目指すジョエル・ピニェイロが6回2安打1失点と好投するも、
クローザー土田を失った穴は大きく終盤に逆転負け。

カグアスは補強選手としてサントゥルセからネフタリ・ソトを獲得。
4番DHで出場しており今後の活躍が期待される。

カロリーナは2試合の失点が6点、9点と日本人投手の抜けた穴が大きい。
投手陣の立て直しに期待。
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気