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coquito

  • Author:coquito
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坂田、久々の先発も初回立ち上がりに苦しみ敗戦 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
カロリーナの坂田が11月11日以来の先発。
しかしカグアスは坂田の立ち上がりを攻めたてる。
先頭のヘンリー・ラモスが四球で出塁すると次のアンヘル・サンチェスが2塁打を放ちまず1点。
続くレイ・ナバーロがレフトへライナーの2ランHRを放ち、坂田はいきなり3点を奪われる。
その後は立ち直ったものの4回途中まで3四球と制球に苦しみ4回0アウトで降板。
結局3.0回を4安打4失点3自責点2三振1HRで初の敗戦投手となった。
チームはビハインドを返せないままなす術なく敗戦で3連敗となり借金生活に入った。
一方の塚田は3打数1安打と今日もヒットを放った。
BOX SCORE (CAG 4-2 CAR)
 

全日本人選手が出場もチームは敗戦 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対マヤゲス
今日は塚田が6番DH、釜元が9番レフトと2人の日本人が先発出場。
試合は先発のマリオ・サンチアゴが4回に大量6点を奪われ降板。
2番手で坂田がリリーフで登場し2人を1四球と1塁ゴロに抑える。
また4番手では笠原が登板、ツインズのAAAダニエル・オルティスを三振に取るも、
同じくツインズのプロスペクト、ケニス・バルガスにタイムリーを浴び降板。
塚田も連続ヒットが止まり4打数0安打2三振と良いところがなかった。
一方、先発では初出場の釜元は第1打席で犠牲バントを決めたものの2打数0安打とノーヒットだった。
試合はカロリーナが2-12と首位マヤゲスに惨敗した。
これでマヤゲスは5連勝を決めた。
BOX SCORE (CAR 2-12 MAY)
 

塚田、9試合連続ヒットで3打数2安打2打点の活躍 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対カロリーナ
これまで、8番、9番を打っていた塚田だがこの試合は6番を任され先発出場。
カロリーナの先発は元広島、DeNAのジオことアルバラード。
アルバラードは2回に2点タイムリーを打たれ先制される。
一方のサントゥルセの先発はMLBで通算104勝を挙げたジョエル・ピニェイロ。
シアトル時代には16勝を挙げ若手のホープと目されていた実力派の選手だ。
4回、塚田は1死1、3塁のチャンスでピニェイロから同点となるタイムリー3塁打を放つ。
次の、現アストロズのカルロス・コーポランも2塁打で一気に逆転に成功する。
塚田は7回にもヒットを放ちデビュー戦以来のマルチヒットを放つ。
試合は中盤に逆転したカロリーナが逃げ切って7-6の勝利。
アルバラードが2勝目を挙げた。
塚田はこれで9試合連続ヒットで打率が.393となり、チーム最高打率となった。
BOX SCORE (SAN 6-7 CAR)
 

塚田は7試合連続ヒット プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対カロリーナ
今日は坂田がリリーフとして登板。
前回好投したマリオ・サンティアゴの後3番手で0-7とリードされた場面で登場。
しかしテキサス・レンジャーズのマイナーリーガー、トレバー・アダムスにこの日2本目のHR浴び失点。
坂田は1.2回を1安打1HR1三振1自責点だった。
一方の塚田は今日も安打(2塁打)を放ち、7試合連続安打とした。
試合は、0-8でカロリーナが敗れた。

なお新聞によると、カロリーナのエスパーダ監督は、
アルバラード、サンティアゴ、リベラ、ソトの4人で先発を回すようで、
日本人選手は今後はリリーフでの登板となりそうだ。
Carolina tendría a Kike Hernández de vuelta para los playoffs

BOX SCORE (CAG 8-0 CAR)
 

塚田、5試合連続ヒットで好調を維持 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サンファン対カロリーナ
日本人選手が参加してから3連敗と良いところがなかったカロリーナ。
昨日はWBCの日本戦で先発したマリオ・サンチアゴが8回を3安打に抑える好投で連敗ストップ。
今日も勢いに乗りたいところ。
カロリーナは先発のラウル・リベラが4回を4安打無失点に抑えその期待に応える。
打線もベテランのフェリシアーノが2安打を放つなど効率よい得点で終始試合をリード。
塚田も5試合連続の安打を放ち仕事を果たす。
カロリーナは今日も投手陣の好投でサンファンに4-1と勝利。
これでカロリーナは7勝6敗とし1つ貯金を作った。
BOX SCORE (SAN 1-4 CAR)

YouTubeで見つけたカロリーナの紹介ビデオ。
1:00あたりに背番号40の笠原が一瞬写る。



 

笠原はKO、塚田はタイムリー放つ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カロリーナ
昨日の坂田に続いて今日は笠原が先発。
笠原は兄貴が過去プエルトリコで2年間プレーしていただけに期待がかかるところ。
しかし、味方が6点を先取し楽に投げられる展開だったが簡単には行かなかった。
まず2回裏にアンドリュー・ベラスケスにランニング3ランHRを打たれ追い上げを許してしまう。
味方の追加点で9-2と7点のリードを貰うも、4回には2四球と2安打で満塁のピンチを招いて降板。
後続の投手が元DeNAのランディ・ルイスに満塁HRを打たれ自責点6を記録。
結局3.1回で6安打5四球6失点6自責点と散々なデビューとなった。
一方の塚田は、第一打席でタイムリーヒットを放ち初打点を挙げる。
次の打席に挨拶代りの死球を貰い、これが影響したのか次の回から交代。
今日も1打数1安打1打点2得点の活躍を見せた。
試合は序盤カロリーナが大きくリードしたものの、リリーフが踏ん張れず3連敗となった。
BOX SCORE (MAY 11-9 CAR)
 

日本人選手ビザ問題 続報 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
とりあえずはOKとなり坂田、塚田両選手は試合に出たようだが、まだ少し長引きそうなこの問題。
今日の新聞でも取り上げられ議論の的になっている。
昨日、ビザ免除のWBで入ることになったと地元紙では伝えられたが、
サントゥルセとサンファンは、スポーツ選手が取得するP-1ビザじゃないとダメだと抗議する構え。
よくよく読んでみると、サンファンも日本人選手を助っ人として呼ぶ予定だった。
(これは巨人のことか?)
それで、P-1ビザを取ろうとしたが取得に時間がかかるため泣く泣くあきらめた。
と思ったら、ソフトバンクの選手は観光ビザで来てプレーしてるじゃないか。
どうなってるんだよ、おい! というのが事の発端らしい。
サンファンの副社長のアントンマッティ氏は弁護士も務めており移民のビザ取得に関するプロでもあることから、どうしても譲れない様子でリーグに引き続き抗議するとのこと。

まぁ、なんつーか、シーズン前にはっきりさせておけよという感じだが、ちょっと先が読めずまだひと波乱あるかもしれないね。
しかし、今回参加した選手は気の毒としか言いようがない。

San Juan protesta a los japoneses de Carolina
Japoneses podrán jugar con los Gigantes
 

坂田、塚田の両選手が活躍するも惜敗 プエルトリコ・ウィンターリーグ 

 
サンファン対カロリーナ
ビザの問題がようやく解決し晴れてプエルトリコでプレーできることになったソフトバンクの4選手。
早速、坂田が先発し塚田が8番ライトで出場。
坂田は4回を3失点1自責点と初登板としてはまずまずのピッチング。
一方の塚田は4打数2安打2得点二塁打1本と活躍。
試合に出られなかったうっぷんを晴らした。
試合はサンファンが延長の末サヨナラ勝ちし、2勝目を挙げた
BOX SCORE (SAN 5-4 CAR)

個人faecbookの写真より
坂田投手のピッチング
一塁を回る塚田選手
 

(重要) 日本人選手は参加の方向へ プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
先日報じた日本人のビザ問題。
先週、選手たちはドミニカ共和国へ一度出国。
ドミニカで必要な手続きを済ませ再入国し、プエルトリコ・リーグに正式に要請する予定とのこと。
無事リーグに了承されれば早速、現地火曜日に坂田が先発する模様。
Carolina tiene a los japoneses de regreso
Espera Carolina por la aprobación de los japoneses

ちょっと今回の問題が良く理解できないけど、日本人の場合アメリカ入国の際には90日間のビザ不要の期間が与えられる。
アメリカ入国の際に、WT(観光)/WB(商用)のスタンプが押されどちらかに印をつけられる。
これが、恐らくだがWT、観光で申請しちゃったからダメだったんじゃないかな。
イミグレーションで、商用であることを言ってWBのところに印が付いていれば問題なかったのだろう。
あと、ドミニカ共和国にわざわざ行ったのもよく分からん。
必要書類を(日本から)送ってもらった?と書かれているが何でドミニカなのかは不明。
いずれにしても、今週からプレーできるみたいで良かった、良かった。
 

開幕10日が過ぎて、簡単にレビュー プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
開幕から10日間が過ぎ、ざっとレビューしてみる。

1位:カロリーナ 5勝2敗
日本人選手の急な不参加問題があったもののチームは絶好調で単独の首位。
チーム打率、チーム防御率も1位であり、今のとことスタートダッシュは良しといったところ。
ただし、エクトル・サンティアゴが1試合投げただけで離脱することが発表され、
安心できないところはある。

2位:サントゥルセ 3勝2敗
開幕3連勝を飾ったものの、その後は調子を落とし2連敗。
打線が元気がなく、カブスの若き主砲ハビエル・バエスの参加が待ち遠しい。

3位マヤゲス 4勝3敗
2連覇を狙うマヤゲスは、特別良くもなく悪くもなく順調な滑り出し。
今後、ポストシーズンに向けて調子を上げていくことだろう。
ちなみに何年か前にはクレメンスの息子がマヤゲスでプレーしたが、
今年はハーシュハイザーの息子が参加している。

4位カグアス 3勝4敗
開幕戦は勝ったもののその後3連敗で波に乗れない状態。
しかし、ここもシーズンの勝ち方を知っているチームなので終盤にチームをつくるだろう。

5位サンファン 1勝5敗
問題はこのチーム。
チーム打率、.212で最下位、チーム防御率8.13で同じく最下位。
6試合で失点53と、試合になっていない状態。
ここで踏ん張って、何とか立て直してほしい。
 

(重要)日本人選手続報 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
昨日報じた、日本人選手のビザ問題。
1週間前にプエルトリコに入りながらまだ日本人がプレーしていないのは、これが原因でした。
本日のPrimera Hora紙によると、「プエルトリコ・リーグは日本人選手が観光ビザで入国し、プエルトリコでプレーするのは違法であるとの判断をした。」と伝えている。
また、カロリーナのGMであるジル・マルチネスも、「日本人選手は今までも観光ビザでプレーしていた。しかし、今回の機構の決定には渋々だが従うしかない。日本人がプレーすることはない。」とコメントした。
これにより、今シーズンの日本人選手、ソフトバンクの4名はプレーすることなく帰国の途につくことになり、何とも残念&あっけない結果となりそうだ。

Dejan sin jugar a los japoneses de Carolina

しかし、何なの今さら?って感じだが、今までがいい加減だったんだろうな。
ソフトバンク、巨人も恐らくわざわざビザ、プエルトリコの場合USビザ取って行ってなかったと思う。
心配なのはこれが最後となり、来年からは日本人のプエルトリコへの参戦は無くなるのではというところ。
非常に気になるが、しかし、残念。
 

日本人選手が加入と現地新聞が報じる プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
毎年、恒例となったように日本人選手が加入したと地元紙が報じたが、ここで驚きの事実が発覚。

pese a informaciones de que podría haber una protesta formal contra el uso de éstos debido a que vienen a jugar a la Isla con visado tipo turista.
ざっくり言うと、「日本人選手が観光ビザ(ツーリスト・ビザ)で入ってプレーしていることに抗議されている」ようである。
私も初めて知った、え?な状態なのだが、過去もずっと観光ビザで入ってプレーしていたようだ。
昨年までカロリーナの監督で、現リーグ理事のエドウィン・ロドリゲスは、
「今までもずっと観光ビザだったが、特に問題はなかった。なぜなら、彼らはチームから報酬を貰ってないからね。」
とのコメント。

過去の記事(次のリンク参照)を見てもらうと分かるのだが日本人選手の給料は日本のチームが払っているので、プエルトリコにはある意味、「仕事をしに来ているのではない。」とも言える。
プエルトリコ、日本人選手特集その2

だからと言って観光ビザでいいのかという議論もあるのは確かだろうが、やや、他チームのやっかみのような気がしてならない。
Peloteros japoneses se integran a los Gigantes
 

サントゥルセ開幕戦勝利、マヤゲスも初勝利。プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対カロリーナ
昨日、試合がなかったサントゥルセだが今日敵地で開幕。
カロリーナ相手に6投手のリレーで完封勝利。
一方のカロリーナには今年もソフトバンクから若手が派遣され参加。
スポーツ新聞サイトからは4名(笠原大芽投手、坂田将人投手、塚田正義内野手、釜元豪外野手)の参加が報じられたが、
公式サイトのロスター登録からは釜元外野手の名前がないので予備登録かも知れない。
過去、プエルトリコを経験に成長した選手の後を続くように頑張ってほしい。
BOX SCORE (SAN 2-0 CAR)

マヤゲス対カグアス
昨日同じカードの対戦。
最終回、マヤゲスはクローザーのカブレラがピンチを招くが三者三振で終了。
マヤゲスはシーズン初勝利。
BOX SCORE (MAY 3-2 CAG)

本日のスポーツ報知によると今年は巨人の参加はないようだ。
昨年加入したポンセが参加しないことが原因と思われるが、2011年から継続して参加してきただけにやや寂しい。
松本竜&公文「残念」プエルトリコ派遣取りやめ
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気