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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
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第2戦は延長14回の末サントゥルセがサヨナラ勝ち プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
第2戦 サントゥルセ対マヤゲス

昨日の敗戦から何とかしてタイに戻したいサントゥルセは元メジャーリーガーのジョエル・ピニェイロが先発。
ピニェイロは2回、3回にそれぞれ犠牲フライで2点を先制され苦しい立ち上がり。
しかし今日のサントゥルセは早い回に反撃開始。
4回にネフタリ・ソトのソロHRで1点差に詰め寄ると5回にルベン・ソーサのソロHRで同点に追いつく。
しかしここから投手戦となり両チーム勝ち越すことができない。
マヤゲスは9人、サントゥルセは6人の投手をつぎ込んだ延長14回。
ヒット2本と四球で満塁のチャンスを作ると、ロベルト・アンディーノが四球を選び押し出しのサヨナラ。
4時間51分に及ぶ試合はサヨナラ勝ちで幕を閉じた。
これで両チーム1勝1敗のタイ。
カリビアンシリーズへの切符をどちらが掴むかはもつれそうな雰囲気だ。
BOX SCORE (SAN 3-2 MAY)

 

ファイナル初戦はマヤゲスが快勝 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
第1戦 マヤゲス対サントゥルセ

全7戦で行われるファイナルシリーズ。
2年連続の優勝を目指すマヤゲスはザック・セゴビアが先発。
セゴビアは1回、2回とランナーを出すものの順調な立ち上がり。
一方のサントゥルセ先発は、最優秀防御率のタイトルを取ったイバン・マルドナード。
しかしマルドナードは2回にマヤゲス打線に捕まる。
この回先頭のランディ・ルイスをエラーで出塁させると次のダニエル・オルティスにHRを打たれ2点を先制される。
この後もマヤゲス打線を抑えられず4安打を打たれたところで交代。
この回、計7点を奪われサントゥルセは序盤から大きいビハインドを背負う。
早く追い上げたいサントゥルセ打線だが、マヤゲス投手陣からなかなか点を奪えない。
結局7回に2点を挙げるのが精いっぱいの反撃で2-8で完敗を喫した。
一方のマヤゲスは最終戦から勢いに乗って地元で価値ある勝利となった。
BOX SCORE (MAY 8-2 SAN)
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