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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
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カリビアンシリーズ第3日 第2試合 プエルトリコ対キューバ

 
第3日 第2試合 プエルトリコ 2-3 キューバ
この大会まだ勝ちがなく連敗中の両チーム。
特に地元プエルトリコはここで負けると地元開催でありながら予選敗退が濃厚となるだけに気合も入る。
先制したのはプエルトリコ。
1回表、満塁のチャンスでアンソニー・ガルシアがタイムリーを放ち1-0とリードを奪う。
しかしキューバもその裏、グリエルのタイムリーですぐさま同点に追いつく。
キューバは続く2回にウィリアム・サベドラのタイムリーで勝ち越し2-1とリード。
一方のプエルトリコは先取点から追加点が遠い。
雨で中断や審判のプエルトリコに不運な判定も重なり観客もフラストレーションの溜まる試合となる。
何とか5回にプエルトリコはネフタリ・ソトが同点のタイムリーを放ち試合は振り出しに。
その後、両チーム得点にランナーを進めるものの1点が遠く試合は延長戦へ。
10回、キューバはプエルトリコ3塁手のヤディエル・リベラの悪送球で2塁にランナーを進めチャンスを掴む。
ここで、ロエル・サントスがサヨナラタイムリーを放ちゲームセット。
18,236人を集めた熱戦はキューバに軍配が上がった。
プエルトリコは毎回のように得点圏にランナーを進めながらあと1本が出ず。
相手から9四球を貰ったにもかかわらず、チームの残塁は14を数えた。
これで3連敗となったが、準決勝進出は一縷の望みは残っている。
明日、キューバ、ドミニカが両チーム勝利すれば、プエルトリコは予選敗退決定。
どちらかが負ければまだ可能性は残る。
BOX SCORE (PUR 2-3 CUB)
 

カリビアンシリーズ第3日 第1試合 ドミニカ対ベネズエラ

 
第3日 第1試合 ドミニカ 5-6 ベネズエラ
両チーム共に初戦で勝利し、勝てば準決勝が決定する試合。
試合は序盤から動いた。
1回表ドミニカは1死1、3塁とチャンスを広げるとルイス・ヒメネスがセンター前にタイムリーを放ちまず1点。
続くエリアン・エレーラの犠牲フライで1点を追加し2-0とリードを奪う。
しかしながらベネズエラもその裏ドミニカ先発のエドワルド・バルデスを攻めたてる。
先頭のニウマン・ロメロが投手のバルデスのエラーで2塁に出塁すると続くアドリアーナも安打で続く。
フェリックス・ペレスが死球で出塁しチャンスを広げるとホセ・カスティージョにタイムリーが飛出しまず1点。
続くオスカー・サラサールもエンタイトル2塁打で2点を追加し元横浜の選手の活躍で4-2と逆転に成功する。
しかしベネズエラの先発イェイパー・カスティージョもピリッとしない。
2回表先頭のウィリー・ガルシアに四球を与えると、次のジョナサン・ビジャールも四球で歩かせる。
一人打ち取ったところで交代、エリック・ニーセンがマウンドに登場する。
しかし交代したニーセンはレウニー・ガルシアに2塁打を許しその後自身のエラーで3点を失い4-5と再逆転を許す。
ところが今日のベネズエラはすぐに反撃。
2回裏にニウマン・ロメロのソロHRですぐ同点に追いつくとバルビーノ・フエンマジョールの2塁打で逆転に成功。
2回にして3度の逆転が繰り広げられ、序盤からベネズエラが6-5とリードする。
乱打戦に思われたこの試合は3回以降は一転して投手戦。
ドミニカ、ベネズエラ共に得点圏にランナーを進めるも投手が踏ん張り追加点を互いに与えない。
結局このままベネズエラが逃げ切り6-5で勝利しこの大会2勝0敗とした。
ドミニカは残塁12を数え最後の1本が出ず涙をのんだ。
BOX SCORE (DOM 5-6 VEN)
 

カリビアンシリーズ第2日 第2試合 プエルトリコ対メキシコ

 
第2日 第2試合 プエルトリコ 2-3 メキシコ
前日に負けている地元プエルトリコは何としても勝って次につなげたいところ。
プエルトリコ先発は元メジャーで通算104勝のジョエル・ピニェイロ。
一方のメキシコはカリビアンシリーズではおなじみのフランシスコ・カンポス。
プエルトリコは2回、ホルヘ・パディージャの犠牲フライで1点を先制。
しかしメキシコも3回、3連打で1点を奪うと相手のエラーも重なりなおも2、3塁のチャンスが続く。
ここでジョエイ・メンデスが犠牲フライを放ち2-1と逆転に成功する。
プエルトリコは早く同点に追いつきたいがメキシコの3番手フアン・デルガディージョから点が奪えない。
ようやく同点に追いついたのは6回、キケ・エルナンデスがソロHRを放ち2-2と振り出しに戻す。
しかしメキシコは7回、ヒット、エラー、犠牲フライ、敬遠四球で1死満塁のチャンスを作る。
ここで3回にタイムリーを放ったマックスウェル・レオンが犠牲フライを放ち勝ち越しに成功する。
この後プエルトリコはチャンスを作れずこのままゲームセット。
メキシコは2連勝で準決勝進出を確実にした。
一方の地元プエルトリコは2連敗と後がない状態。
翌日の対キューバ戦は連敗中のチーム同士の対戦。
この試合で負けると予選リーグ敗退が濃厚となるだけに非常に重要な戦いになる。
BOX SCORE (PUR 2-3 MEX)
 

カリビアンシリーズ第2日 第1試合 キューバ対ドミニカ

 
第2日 第1試合 キューバ 1-6 ドミニカ
新旧野球王国の対戦、優勝の行方も左右するだけに注目の一戦。
キューバ先発はノルヘ・ルイス、ドミニカは現役メジャー選手のラファエル・ペレス。
ペレスはMLBのインディアンスではリリーフピッチャーだが、ここでは先発として登場。
先制したのはドミニカ。
2回にパイレーツのAAA、カルロス・パウリーノがタイムリーを放ち1点をリード。
しかし序盤は両チームなかなか点が入らずやや硬直した展開。
5回までキューバは6安打を放つも2つのダブルプレーでチャンスを潰し点が奪えず。
一方のドミニカも7安打と毎回のように得点圏にランナーを進めるが大量点には至らず。
試合が大きく動いたのが6回。
先頭打者のエリアン・エレーラが2塁打で出塁すると、アウディ・シリアコのタイムリーでまず1点。
ここでキューバは投手をヨンデル・マルチネスに交代するがこれが裏目。
続くウィリー・ガルシアに2ランHRを打たれキューバは3点を追加される。
なおもこの回ドミニカは1点を奪い5-0とリードして終盤を迎える。
7回表キューバはダイナー・モレイルにようやくタイムリーを放つも1点を反撃するのみ。
その裏ドミニカは相手投手のワイルドピッチで1点を追加する。
その後ドミニカは細かい投手リレーでキューバ打線を抑え込み逃げ切りに成功。
注目の一戦は6-1でドミニカがキューバに完勝した。
キューバはこの試合12安打を放つも、4つのダブルプレーが響き奪った点は1点のみ。
ドミニカはキューバの2人の投手に14安打を浴びせ今シリーズ初戦で初勝利を飾った。
BOX SCORE (CUB 1-6 DOM)
プエルトリコ現地時間
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