FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201501<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201503
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

カリビアンシリーズ第5日 第2試合 ドミニカ対プエルトリコ

 
第5日 第2試合 ドミニカ 2-3 プエルトリコ
前日のドミニカの勝利で準決勝進出の目は無くなったプエルトリコ。
しかし地元開催で全敗の屈辱だけはどうしても避けたいところ。
ライバル同士の対戦ということもあり、イラム・ビソーンスタジアムは過去最多の18,747人を集めた。
3回裏、エンリケ・エルナンデスのタイムリーでまずプエルトリコが先制、1-0とリードを奪う。
ドミニカは5回、フィリーズのプロスペクト選手マイケル・フランコのソロHRで同点に追いつく。
しかしプエルトリコはすぐさま反撃、レイモンド・フエンテスのタイムリーで勝ち越しに成功。
試合は2-1で9回へ。
何としても逃げ切りたいプエルトリコはクローザーのフェルナンド・カブレラがマウンドに。
2者連続で三振に切って取りあと一人で初勝利が見えたところでヘリアン・エレーラが2塁打で出塁。
続くマイケル・フランコの当たりはセンターの前に小飛球。
プエルトリコのセンター、レイモンド・フエンテスがダイブしてキャッチを試みるもボールは無情にも転がり落ち土壇場で同点となる。
その裏プエルトリコは、1死からアントニオ・ヒメネスがドミニカのクローザー、トニー・ペーニャから四球で歩く。
ここで、ツインズのマイナー選手ダニエル・オルティスが左中間を破る値千金のタイムリー2塁打。
最後の最後でようやく勝負を決めることができたプエルトリコは今大会ようやく初勝利を挙げた。
BOX SCORE (DOM 2-3 PUR)
 

カリビアンシリーズ第5日 第1試合 メキシコ対ベネズエラ

 
第5日 第1試合 メキシコ 2-4 ベネズエラ
既に準決勝を決めているチーム同士の対戦。
この先での戦いもあるだけにお互いにあまり手の内は見せたくないが例え予選でも負けたくないのが本音だろう。
メキシコのサルバドール・バルデス、ベネズエラのジュニオール・ゲレーラ共に今大会初先発。
1回表、メキシコはエリック・ハリスのタイムリーで1点を先制。
しかしその後は両先発が頑張りを見せ5回までゼロが行進する。
次に試合が動いたのが6回、メキシコは交代した元メジャーのカルロス・シルバからエラーと連打でチャンスを掴む。
ここで、ホセ・ロドリゲスが犠牲フライを放ち1点を追加、リードを2点に広げる。
しかしベネズエラはここから反撃。
6回裏、まずアレクシ・アマリスタがタイムリー2塁打を放ち1点を返す。
なおもこの回、フェリックス・ペレスにも2塁打がとび出しあっという間に同点に追いつく。
勢いに乗るベネズエラは8回裏、2死から1塁にランナーを置いてオスワルド・アルシアが勝ち越しの2ランHR。
9回は今大会まだ失点のないハッサン・ペーニャが締めゲームセット。
土壇場で勝ち越したベネズエラが4連勝で予選1位を決定した。
BOX SCORE (MEX 2-4 VEN)
 

カリビアンシリーズ第4日 第2試合 メキシコ対ドミニカ

 
第4日 第2試合 メキシコ 2-3 ドミニカ
この試合が今大会の準決勝進出をチームを決めるカギとなる注目の1戦。
もしドミニカが負ければ3連敗中のプエルトリコにもまだ望みが残るだけに地元ファンもメキシコを応援。
その期待に応えるようにメキシコは3回、ヒットとエラーで3塁にランナーを進めるとマックスウェル・レオンがタイムリーを放ち1点先制。
ドミニカも5回に無死2、3塁のチャンスを作るものの、そこから三者三振でチャンスを潰す。
メキシコは7回、またも相手のエラーで1点を追加し2-0とリードして終盤を迎える。
ドミニカの反撃は8回。
四球と2エラーで満塁のチャンスを作ると相手のワイルドピッチでまず1点を返し1点差に追いつく。
そして迎えた9回裏、まず1死2塁のチャンスにレウリー・ガルシアがタイムリーを放ち同点。
この勢いは止まらず続いて2死満塁のチャンスにエリアン・エレーラがセンターオーバーのサヨナラ打。
劇的な逆転勝ちでドミニカが大会2勝目をメキシコから挙げた。
このドミニカの勝利でプエルトリコは次のドミニカ戦を戦わずして予選敗退が決定した。
BOX SCORE (MEX 2-3 DOM)
 

カリビアンシリーズ第4日 第1試合 ベネズエラ対キューバ

 
第4日 第1試合 ベネズエラ 6-2 キューバ
2連勝中のベネズエラと前日にようやく1勝を挙げ波に乗りたいキューバとの対戦。
試合はまず2回、キューバのアレクサンデル・マジェタのソロHRでまず1点を先制。
幸先の良い立ち上がりでキューバ打線に勢いをつける。
しかしベネズエラはすぐさま反撃。
キューバ先発のヨアンニ・イェラに長短5安打を浴びせノックアウト。
この回一気に4点を奪い4-1と逆転に成功する。
キューバはその後もランナーを出すものの決定打が出ず追い上げ体勢に入れない。
一方のベネズエラはバルビーノ・フエンマジョールのHRで追加点を挙げ点差を広げる。
その後もお互い1点ずつ奪うものの結局試合に大勢は影響せずゲームセット。
ベネズエラが6-2で勝利し今大会3連勝を飾った。
一方のキューバは9本の安打を打ちながら得点圏で8打数0安打とタイムリーが出ず敗戦となった。
BOX SCORE (VEN 6-2 CUB)
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気