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coquito

  • Author:coquito
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山崎、前回同様中盤に捕まり3敗目 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対サントゥルセ
山崎は前回負けたサントゥルセ戦に先発。
1回、2回と危なげない立ち上がりでサントゥルセを0に抑える。
マヤゲスは2回裏、T.J.リベラのHRで山崎を援護する。
しかし3回表、山崎は死球と安打でピンチを招くとルーベン・ソーサに2塁打を打たれ同点に追いつかれる。
そして続く4回、ネフタリ・ソト、レネ・リベラのメジャーリーガーに連続2塁打を打たれたところで降板。
3回、5安打3失点、3自責点、1三振で3敗目の負け投手となった。
これまで、防御率は2.70とまずまずの成績ながら、
被打率が.321と過去の日本人選手と比較してやや高いのが気になる。
BOX SCORE (MAY 2-5 SAN)

なお、吉田は11月10日から登板がなく、恐らく故障して投げられないのではないか?
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NPBでプレーしたプエルトリコ人選手へのインタビュー

 
数多くのプエルトリコ人選手がこれまでNPBでプレーしている。
少し前の記事になるが日本でプレーした4人の投手へのインタビューが記事となった。
ざっくりと紹介したい。

ラモン・マルチネス(MDR Sports Management 社代理人)ペドロ・マルチネスの兄とは別人
「日本はピッチャーの場合メジャー経験があり肩の強い選手を探す。打者は3番から6番を打てる力のある選手だ。」
「1990年代にはレオ・ゴメスやペドロ・バルデスといった強打者がいたが、そういう打者はそういない。」

ディッキー・ゴンザレス(NPB:8シーズン)
「大震災の時、当時息子は4歳だったのだが今でも地震のことを話すと怖さを思い出す。
地震自体だけでなく放射能も恐怖だった。恐怖が無くなるまで我慢するしかなかった。」
「野球に関しては、アメリカでの野球に自信を無くしていた頃、日本生きを決めた。
日本での生活は素晴らしかった。野球の質、熱狂的なファン。すべてが良い思い出だ。」
「日本に最初に行った頃、親の付き添いのない7歳の少女が電車に乗っているのを見た。
でも後になってそれが日本では普通のことだと分かった。」

ジャンカルロ・(ジオ)・アルバラード(NPB:5シーズン)
「日本人はみんな似ている。やせていて同じバッティングフォームなので最初は背番号で区別していた。
顔も似ているし、背中の(日本人の)名前も自分には混乱していた。」
「日本での生活やプレーには魅了された。日本ではピッチングフォームのメカニクスを練習したり、
体力強化の練習が多かった。日本の他にこれほど練習する所は他にないのでは?
自分も野球の技術向上に非常に役に立った。来年日本に戻ってプレーしたいくらいだ。」

マリオ・サンティアゴ(NPB:1シーズン)
「日本ではアメリカと遠征の時のピッチャーの扱いが違う。
日本の場合、ビジターのシリーズで先発する予定が無ければ、
遠征に帯同する必要はない。残って他のピッチャーと一緒に練習する。」
「これは非常に良かった。ホームでピッチング練習するのは楽だった。」

ミゲール・メヒア(NPB:1年)
「言葉が一番難しい。球団は一人通訳をつけてくれるのだが、ずっとそばにいるわけではない。
通訳がいない時にはスマートフォンで訳するようにしていた。」
「(日本は)すごい経験だった。(ヤクルトの)ロマンから日本では野球がNo1のスポーツと聞いていて、
台湾から日本へ行くことを決めた。今シーズンは3イニングしか投げられなかったが良い経験だった。」

Brazos con cría boricua en Japón
NPBでプレーした選手
 

山崎、2勝目を目指すも自らのミスで逆転を許し2敗目 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対マヤゲス
前回の登板で初勝利を挙げた山崎。
今日はフロリダのチャンピオン・スタジアムで行われる一戦に登板した。
マヤゲスは1回表、韓国行き?が噂されるケニス・バルガスのHRで1点を先制し山崎を援護する。
それに応えるように山崎も好投を見せ、4回まで3安打を打たれるも0点で凌ぐ。
そして迎えた5回。
先頭のネフタリ・ソト、続くレイモンド・フエンテスに連続ヒットを打たれる。
送りバントで一死2、3塁とされるも三振を奪い二死までこぎつける。
しかし次のホセ・ロサーダの時に自らのワイルドピッチで1点を奪われ同点とされる。
ロサーダを四球で歩かせるもピックオフでランナーを誘い出すことに成功。
しかしピックオフプレーで味方の守備に乱れが出てもう1点を奪われてしまう。
結局、次の打者にヒットを許したところでピッチャー交代、山崎はマウンドを降りる。
後続ピッチャーもタイムリーを打たれマヤゲスは3点を奪われ逆転を許す。
2回以降マヤゲス打線もサントゥルセ投手陣から点を取ることができず1-4で敗戦となった。
山崎は4.2回を6安打3失点0自責点2四球3三振の投球だった。
これまで味方のエラーで点を取られることが多く、敗戦投手となるのはやや不運だが、
防御率は1.06と安定しているので次の登板に期待したい。

BOX SCORE (SAN 4-1 MAY)
 

山崎、5.1回を1失点で記念すべき初勝利を挙げる プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
サントゥルセ対マヤゲス
過去2回先発するも勝ちを挙げられなかった山崎。
今日は長いイニングが予想されそろそろ初勝利を挙げたいところ。
山崎は初回、先頭バッターから三振を奪い後続にヒットを打たれるも盗塁死で切り抜ける。
2回以降も連打を許さず勝ち投手の権利を得る5回まで無失点で終わる。
6回、先頭のウィルフレッド・ロドリゲスにHRを打たれ1死後四球を与えたところで降板。
後続のピッチャーも逆転を許さず、マヤゲスが3-1で勝利。
山崎も5.1回を4安打1失点1自責点2四球3三振と好投し記念すべきプエルトリコで初勝利を挙げた。

BOX SCORE (SAN 1-3 MAY)

地元紙に掲載された山崎投手
地元紙に掲載された山崎投手

MayaguezのFacebookより
山崎
 

吉田先発するも3回途中KOで敗戦投手 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対マヤゲス
前回は3回を1安打に抑えた吉田だったが今日は散々なピッチングだった。
初回、マルチネスに3塁打を打たれると続くガルシアに犠牲フライを打たれ1点を先制される。
続く2回も2塁打の後タイムリーを浴び失点する。
3回にも先頭のジェフ・ドミンゲスに2塁打を打たれピンチを招くと、
二死からダイロン・バロナにタイムリーを打たれここで降板。
今日は被安打6本のうち3本の長打を打たれるなど本調子のピッチングとはならなかった。
また、雨で味方が逆転する前に試合が5回で終了したため、初の敗戦投手となった。
BOX SCORE (CAR 5-1 MAY)
 

山崎、2度目の先発も初勝利ならず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カロリーナ
2度目の先発となった山崎。
相手は同じカロリーナながら今度は本拠地での先発で期待がかかる。
しかし初回、2、3塁のピンチを招くものの何とか無失点で切り抜けるも今日の調子は今一つ。
2回にもランナー2人を出し苦しいピッチングで、3回には2塁打2本で1点を失う。
4回はヒット打たれるも無失点でこの回で降板。
4回7安打4奪三振0四球1失点1自責点と、やや苦しいピッチングだった。
次はもう少し長いイニングを投げ初勝利を期待したい。
BOX SCORE (MAY 5-1 CAR)
 

吉田が先発し好投するもチームは逆転負け プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対マヤゲス
昨日に続いて今日は吉田が先発。
1回表、マヤゲスはこの日から参加したテキサス・レンジャースのプロスペクト、ルイス・ブリンソンが先頭打者HRを放ち先制する。
吉田は1回は3者凡退で退け無難な立ち上がりを見せる。
2回は味方に二つのエラーが出て得点圏にランナーが進んだもののダブルプレーでピンチを脱する。
3回には初安打を打たれるも後続を問題なく打ち取りこの回で交代。
3回、1安打0奪三振0四球0失点0自責点という打たせて取るピッチングを見せ上々のプエルトリコデビューとなった。
試合の方はマヤゲスが5回までリードするものの6回にカグアスが逆転しマヤゲスは連敗となった。
BOX SCORE CAG 4-1 MAY)
 

プレミア12 プエルトリコ代表短評

 
11月8日から行われる野球の世界大会プレミア12。
プエルトリコもIBAFランキングで9位に位置し参加国として選出された。
また、福岡にて記念すべき日本対プエルトリコの練習試合も行われることあり短くまとめてみる。
今回の代表選出にあたりMLBが40人ロースター選手の選出を禁止したため、
基本的にマイナーリーグ所属選手と地元のAAリーグ所属の選手による構成となった。
監督はエドウィン・ロドリゲスが務め、これで代表チームを指揮するのはWBC以降連続となっている。
チームの実力は日本の2軍~社会人レベルと推測され、実力だけで勝っていくのは難しいという印象。
エドウィン・ロドリゲス監督がどう采配するのかが見ものである。
しかしながら、こと対日本戦の練習試合となると意外に好勝負するかもしれない。
一つは日本出発の地元プロチームとの練習試合でも7-4、4-3で勝利してきており、
勝負勘という意味ではそれほど悪くないと言えるだろう。
もう一つは、エドウィン・ロドリゲス監督は過去のウィンターリーグで日本人選手を良く知っていること。
過去にソフトバンクと巨人の選手は何人もロドリゲス監督のチームでプレーしており、
また、前回のWBCでも日本人選手の弱点を突いた采配で勝っていることも記憶に残っている。
まぁ、あくまでも練習試合なのでお互いに本番に向けて色々試しながら試合をするだろうが、
日本のチームだけじゃなくマスコミやファンのこの大会への気合の入り方に、
プエルトリコ代表チームが場違いな所に来たのではなかろうかと驚くだろうことは想像に難くない。
こういう機会に日本や台湾の野球熱を実際に体験してもらうのもいいかなとは思う。

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山崎、プエルトリコで初先発も3回1失点で敗戦投手 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カロリーナ対マヤゲス
昨日は雨で試合が中止になったため開幕2試合目にして早くも山崎が先発した。
マヤゲスの山崎は1回安打でランナーを許すものの後続を断ち切って上々の立ち上がり。
しかし続く2回、先頭のキューバ人ダイロン・バロナにヒットを打たれノーアウトのランナーを許す。
次のアービング・ファルーを内野ゴロに打ち取ったものの送球ミスの間にファルーは2塁まで達する。
2アウト後、モラレスにタイムリーヒットを打たれ先制点を許す。
3回は3者凡退で退け、シーズン最初の登板ということでここで降板。
3回を3安打2奪三振0四球1失点0自責点というまずまずの内容だった。
一方、マヤゲス打線はカロリーナ先発のアルバラード(日本ではジオ)を始めとする4人のピッチャーから点を奪えず。
マヤゲスが完封負けを喫し、山崎が敗戦投手となった。
山崎は初先発が敵地と難しい環境でのピッチングだったが、
昨年MVPを獲得したアンソニー・ガルシアを空振り三振にとるなど、
上々のピッチングだったと見てよかろう。
BOX SCORE (CAR 3-0 MAY)
プエルトリコ現地時間
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