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coquito

  • Author:coquito
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レギュラーシーン終了 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
2015-2016のプエルトリコ・ウィンターリーグのレギュラーシーズンが終了した。
1位は27勝15敗でマヤゲスが2位以下に6ゲームの差をつけた。
マヤゲスはチーム防御率が2.21とリーグ最高の成績を残しオリックスの2選手も大きく貢献した。
2位には21勝21敗でサントゥルセが入り、カグアスが同率で3位となった。
最下位は15勝27敗でカロリーナだった。

# Indios de Mayaguez 27 15 .643 - -
@ Cangrejeros de Santurce 21 21 .500 6.0
@ Criollos de Caguas 21 21 .500 6.0
Gigantes de Carolina 15 27 .357 12.0
@ clinched playoff
# clinched division

個人成績は、以下の通り。

打撃
首位打者:レイモンド・フエンテス(Reymond Fuentes)   .326
本塁打王:ケニス・バルガス(Kennys Vargas)        7本
打点王:ランディ・ルイス(Randy Ruiz)           24点
盗塁王:ルベン・ソーサ(Ruben Sosa)             7個

投手
最多勝:アダルベルト・フローレス(Adalberto Flores)      5勝
     :タイラー・ヘロン(Tyler Herron)          5勝
     :カネコア・テシェーラ(Kanekoa Texeira)      5勝
最多奪三振:アダルベルト・フローレス(Adalberto Flores)   35個
最優秀防御率:ジョセフ・コロン(Joseph Colon)       1.16
最多セーブ:フェルナンド・カブレラ(Fernando Cabrera)   16個

日本人選手は、山崎福也が規定投球回数には届かなかったものの防御率1.69と好成績を残したが、
吉田一将は怪我の為シーズンの大半をベンチで過ごし6.2イニングの投球だった。
詳細は以下の通り。

山崎福也投手
3勝3敗 32.0回 防御率1.69 自責点6 被安打30 四球7 三振26 被打率.252
STATS

吉田一将投手
0勝1敗 6.2回 防御率4.05 自責点3 被安打8 四球0 三振1 被打率.308
STATS
 

山崎、プエルトリコ最後の登板?を勝利で締める プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
カグアス対マヤゲス
オリックスから事前に発表されているスケジュールだと12月11日までの参加となる山崎と吉田。
今日、山崎はおそらくプエルトリコ最後となるマウンドに上がった。
前回は7回までノーヒットの快投を見せただけに最後のココも良いピッチングで締めくくりたい。
しかし2回、2本のヒットと四球で1死満塁のピンチを招く。
ここで山崎は、アトランタのAAAルイス・マテオを内野フライに打ち取りまず2アウト。
次にシンシナティのAAAフアン・シルバを見送りの三振に斬って取りピンチ脱出に成功する。
味方の打線が3回、一挙6点を奪い山崎を援護する。
山崎は結局5回を無難に切り抜け無失点のピッチングで3勝目。
5回、4安打2死球7三振無失点無自責点の最後を飾るピッチングとなった。
現時点では防御率が1.69で、防御率タイトル争いの4位につけている。
BOX SCORE (CAG 1-8 MAY)

地元紙より
Disparan a mansalva los Indios
20151121_deportes_beisbol_orlando_rtz.jpg
 

吉田、11月10日以来のマウンドも無事抑える プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対サントゥルセ
11月10日以来登板のなかった吉田が久々の7-1の6点リードの場面で9回に登板。
しかし先頭のヘンリー・ラモスに2塁打を打たれいきなりピンチを招く。
ここで吉田は続くMLBプロスペクトのレイ・ナバーロをセンターフライに打ち取ると、
続く2者も凡退に抑え無事無失点で試合を締めマヤゲスの4連勝に貢献した。
今日は楽な場面での登板だったが、残された登板で一度は重要な場面で投げてほしい。
BOX SCORE (MAY 7-1 CAG)
 

山崎7回までノーヒットピッチングの快投で2勝目 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
マヤゲス対カロリーナ
ここまで先発で投げながらピリッとしない投球が多かった山崎が今日は魅せた。
山崎は初回、四球と味方のエラーで1、3塁のピンチを作るが何とか0点で凌ぐ。
その後は圧巻のピッチング。
サントゥルセを7回まで18人を連続でアウトに打ち取り、ノーヒットノーランの期待もかかる。
しかし8回、先頭のフェリシアーノのヒットを打たれノーノーの夢は潰える。
そしてここでマウンドから降板。
リリーフした元巨人のアルバラデホがヒットを打たれ1点を取られたものの何とかマヤゲスが逃げ切った。
山崎は、7回を1安打6奪三振0四球1失点0自責点と今シーズン1番のピッチング。
ちょうどプエルトリコでの野球生活も1か月を迎えようやく自分のペースで投げられるようになったか。
残り少ない試合で引き続き好投を期待したい。
BOX SCORE (MAY 2-1 CAR)

地元紙にも大きく掲載
Dominio total de Yamasaki
Yamasaki2


MayaguezのFacebookより
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