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coquito

  • Author:coquito
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WBC プエルトリコ代表 決勝 アメリカに8-0で敗戦し2大会連続の準優勝に終わる

 
2大会連続の決勝に全勝で進んだプエルトリコ代表。
悲願の優勝を期待されたがアメリカに8-0で敗れ優勝は成らなかった。
プエルトリコは二次ラウンドで勝利したアメリカ先発ストローマンに対し、
6回までノーヒットと今日は全く手が出ない展開。
一方の投手陣はアメリカ打線に13安打を浴びる一方的な展開。
全く良いところなく完敗を喫し初優勝はならなかった。

BOXSCORE(USA 8-0 PUR)

点差ほどのチーム力の差があったとは思えないが、
ちょっとしたことで大差がついてしまうのはよくあることで、
そのちょっとというのが投手力の差なのかと感じる。
あと、選手は気丈に振舞っていたが疲れがあったのではないかと思う。
モリーナもシーズン中より痩せて見えたし決勝は動きも重かった。
若い選手が多かったので気合で乗り切れる限界のところだったのではないか。
ただ、次の大会に向けての視界は悪くはなく、
このメンバーが順調に育てば今後も安定して好成績を残せるのではないだろうか。
詳細の分析は別途するとして、大会全般の感想を一言で表すと「満足」と言える。

Estados Unidos es el nuevo campeón del Clásico Mundial de Béisbol
Puerto Rico revalida el subcampeonato en el Clásico Mundial de Béisbol

 

WBC プエルトリコ代表 決勝の相手はアメリカ

 
準決勝のもう一試合が行われアメリカが日本を2-1で下し決勝進出を決めた。
これにより明日はプエルトリコ対アメリカの決勝となり、アメリカとは今大会2回目の対戦となる。
前回の対戦はプエルトリコが6-5で勝利したが、過去のWBCでのアメリカとの通算対戦成績は3勝2敗でプエルトリコが勝ち越し。
決勝の先発ピッチャーは、前回と全く同じが予想され、プエルトリコがS.ルーゴ、アメリカがM.ストローマン。
泣いても笑っても最後の1戦、プエルトリコ知事はナインのために飛行機をチャーター済みであり、
大会後に何人かの選手は球団から許可を貰いプエルトリコに祝福に戻る予定とのこと。
もしプエルトリコが勝てば国際大会での優勝は1951年のワールドカップ以来となり、
明日はプエルトリコの野球の歴史でも非常に重要な日になることを祈りたい。
 

WBC プエルトリコ代表 準決勝 オランダに延長11回4-3で勝利し2大会連続の決勝進出

 
2大会連続の決勝進出を狙うプエルトリコ。
準決勝は強打のオランダと対戦し延長11回タイブレークの末4-3で勝利。
全勝で決勝進出しアメリカと日本の勝者と対戦する。
初回、プエルトリコはオランダに先頭打者から連打を浴び無死一、二塁とピンチを作られる。
しかしここで相手のバントミスの間にモリーナの送球で二塁ランナーをアウトにする。
続くプロファーにもヒットを打たれるが、ここもモリーナが相手の隙を見てアウトにし傷口を広げない。
ところが4番バレンティンに1発を浴び0-2と先制される。
しかし今大会好調のプエルトリコはすぐさま反撃。
ヒットで出塁したリンドールをセカンドにおいてコレアが同点の2ランHRを放つ。
プエルトリコは続く2回にもリベラがソロHRを放ち3-2とリードを奪う。
その後、5回に同点に追いつかれるが試合は投手戦に。
3-3で9回でも決着がつかず試合は延長戦に。
迎えた11回タイブレークとなり、まずオランダが一死満塁とするも、プエルトリコはダブルプレーでピンチを凌ぐ。
その裏プエルトリコも一死満塁のチャンスを作り、ここでロサリオがセンターへ犠牲フライ。
3塁ランナーのコレアがホームインしゲームセット。
激闘を制したプエルトリコが決勝進出の切符を掴んだ。
BOXSCORE(HOL 3-4 PUR)

準決勝らしく接戦となったこの一戦。
初回から点の取り合いになるかと思われたが1点を争う好ゲーム。
最後はタイブレークのピンチを凌いでなんとかサヨナラ勝ち。
全勝で決勝まで来たのは評価できるし、ここまで来たら全勝優勝を成し遂げてほしい。

¡Puerto Rico pa' la final del Clásico!
Puerto Rico jugará por el título del Clásico Mundial
¡Puerto Rico avanza a la final del Clásico Mundial!

 

WBC準決勝 プエルトリコ代表 対オランダ戦プレビュー

 
明日の準決勝に備え、オランダとプエルトリコの戦力を分析する。

両チームの6試合の成績
打撃
プエルトリコ 51得点 67安打 9本塁打 打率.330
オランダ   45得点 69安打 9本塁打 打率.324  
第二次ラウンドまでの打撃成績は両チームほぼ同じ。
1試合平均7点以上を挙げる打撃のチームであることが分かる。

投手
プエルトリコ 52回 31被安打 13自責点 18四球 48奪三振 防御率2.25
オランダ   52回 52被安打 17自責点 22四球 33奪三振 防御率2.94
球場、戦ってきた相手を考慮するとややプエルトリコの方が上か。
ただしオランダは準決勝からドジャースのクローザー、ジャンセンが加入。

先発投手は、オランダがバンデンハーク、プエルトリコはホルヘ・ロペス。
打ち合いの様相も想定され、リリーフピッチャーの出来が勝負を分けるだろう。

 

WBC プエルトリコ代表 二次ラウンド ベネズエラに13-2で勝利し全勝で準決勝へ

 
前日のアメリカとの勝利で消化試合となってしまったこの試合。
(MLBではよくあることだが)ナイトゲームの後のデーゲームということでモリーナ、ベルトランは休養。
しかし、強豪ベネズエラ相手に13-2と力の違いを見せつけ全勝で準決勝進出を果たした。
詳細は省略するが、リザーブの選手でもここまで結果残せるのか、というのが感想。
今まではほとんどなかったけど、準決勝、決勝では代打の場面も出るだろうし、
チーム全体の雰囲気は今ピークに近いのではないか。
あとは、この状況をどこまで維持できるかという、ある意味嬉しい悩みである。

BOXSCORE(PUR 13-2 VEN)

 

WBC プエルトリコ代表 二次ラウンド 宿敵アメリカに6-5で勝利し激戦を制す

 
プールFはどの相手も非常にタフなチームであり全く余裕のある戦いができないが、
今日は過去のWBCでも因縁の相手であるアメリカと対戦し、激闘の結果6-5で勝利した。
試合はいきなり初回から大きく動く展開。
プエルトリコはアメリカ先発のM.ストローマンの立ち上がりを攻めたてる。
1番のA.パガンのライト前ヒットを皮切りに6番のJ.バエスまで6連続ヒットを放ち3-0とリード。
E.ロサリオにも犠牲フライが出て4-0とし初回から大きいリードを得ることに成功する。
しかし、2回にE.ホズマーのタイムリーで1点を返されると、
5回二はB.ポージー、6回はA.ジョーンズのソロホームランで2点を追加され4-3と追い上げられる。
そしてこの試合のカギとなる6回裏が訪れる。
先頭のバエスが死球で出塁すると、リリーフとして交代したA.ミラーからロサリオが死球を選び無死一、二塁とする。
しかしまずT.Jリベラがミラーに三振に取られ一死一、二塁。
次のE.ヘルナンデスの時にダブルスチールを決めて二、三塁とするもヘルナンデスも三振に終わる。
チャンスは終わったかに思えたが次のパガンは三塁ゴロを放つ。
三塁アレナドがイレギュラーバウンドを良く取ったものの一塁に悪送球しランナー2人が本塁に返り6-3とリードを広げる。
そして9回、プエルトリコはクローザー、エドウィン・ディアスをマウンドに送る。
しかしディアスはコントロールが安定せず先頭のアレアドに四球を与えると、
次のホズマーにもヒットを打たれ一、二塁とピンチを作ってしまう。
しかしここでディアスはポージーとゴールドシュミットを連続三振に斬ってとる。
二死後アメリカも簡単には試合を終わらせず、B.クロフォードがタイムリー三塁打を放ち2人のランナーを返す。
三塁ランナーが返れば同点の場面でディアスはJ.ハリソンを三振に取り試合終了。
これでプエルトリコはプールFで2勝0敗とし準決勝進出を決めオランダと対戦する。

BOXSCORE(USA 5-6 PUR)

2009、2013、2017と三大会連続でアメリカとはしびれる展開の試合。
今日は初回の4点が大きかったが、その後のアメリカの追撃を封じたのも非常に大きいように思う。
攻撃面では、全員自分の役割を把握し十分にその役割を全うしておりチームとしての完成度が高い。
特に6番バエス、7番ロサリオが下位打線ながらうるさい存在で存在感を見せつけ、どこからでも点が取れるとことが心強い。
客観的に見ても、WBC参加チームの中で最も強い戦い方をしているチームではないかと思う。

Puerto Rico clasifica a las semifinales tras vencer a Estados Unidos
Puerto Rico le gana a Estados Unidos y pasa a la semifinal del Clásico
Triunfo de Puerto Rico sobre EE.UU. genera reacciones entre estadounidenses
 

WBC プエルトリコ代表 二次ラウンド ドミニカ共和国に3-1で接戦を制す

 
第一ラウンドのプールCを全勝で通過したプエルトリコは、プールDを同じく全勝で勝ち抜いたドミニカ共和国と対戦。
Y.モリーナの打撃、守備の両面にわたる活躍で3-1でドミニカに勝利した。
プエルトリコが元ヤクルトのO.ロマン、ドミニカがC.マルチネスの先発で始まった。
試合は初回からいきなり山場を迎える。
ロマンは強打を誇るドミニカに立ち上がりを攻め立てられ無死満塁のピンチを迎える。
しかし、4番のJ.バウティスタを三振で仕留めると、5番のC.サンタナのライトフライに、
ライトのE.ロサリオが好返球しJ.セグラを本塁で刺殺し得点を与えない。
その裏、プエルトリコも1、2塁のチャンスを作りモリーナが先制のタイムリーを放つ。
しかしロマンは2回にN.クルーズにHRを打たれ同点に追いつかれる。
1-1で迎えた4回、プエルトリコはエラーで出塁したバエスを2塁に置いて、
ロサリオが2塁打を放ち1点を勝ち越す。
6回にはモリーナのソロHRが飛出し3-1とリードを広げる。
守っては8回、モリーナがクルーズの盗塁を強肩で刺しピンチを広げない。
最後はエドウィン・ディアスが締めゲームセット。
宿敵ドミニカに対し激闘の末勝利を獲得した。

球審のコール、ビデオ判定などいろいろあったが非常に良い試合だったのではなかろうか。
これまで数あるプエルトリコ対ドミニカの試合の中でもトップ3に入ると言っても良かろう。
プエルトリコはこれで第一ラウンドから4連勝となり準決勝進出に向け大きく前進した。
しかし、喜んでばかりもいられない状況もある。
この次の試合は中2日空いた3日後のナイターで米国戦。
その翌日にデーゲームのベネズエラ戦が控えている。
米国にもし負けるようなことがあると中一日空いたベネズエラと準決勝進出に向けた戦いが控えている。
一次ラウンドではコールド勝ちしたとはいえ、簡単に2連勝できる相手ではないだけに、
次の米国戦が非常に重要な試合となる。

BOXSCORE(DOM 1-3 PUR)

Puerto Rico se impone a República Dominicana y mantiene su invicto
Puerto Rico vence a República Dominicana en el Clásico
Así celebró la novena boricua la victoria frente a Dominicana
 

WBC プエルトリコ代表 イタリアに9-3で勝利し3連勝で二次ラウンドへ

 
プエルトリコは一次ラウンドの3戦を消化。
イタリアにも快勝し全勝で二次ラウンド進出を決めた。
今日はキャッチャーにY.モリーナではなくR.ペレス、一塁にはK.バルガスを起用。
試合は初回から点を取り合う展開でメキシコ会場の乱打戦になりかけたが投手陣が試合を締めた。
先発のJ.べリオス、2番手のH.ブルゴス、3番手M.メヒアがイタリア打線を3安打に抑え反撃を許さなかった。
一方打撃陣は核となるF.リンドール、J.バエスがマルチヒット、C.コレアが3打点と今日も好調。
試合は9-3と危なげなく勝利を収め全勝で2次ラウンド進出を果たした
二次ラウンドの初戦はプールCで同じく全勝のドミニカ共和国が相手。
永遠のライバルであるドミニカに対し、前回大会は0勝3敗と苦杯をなめたが、
今大会は完成度の高いチームで挑む。

BOXSCORE(ITA 3-9 PUR)

Puerto Rico pasa invicto a la segunda ronda del Clásico
Puerto Rico derrota a Italia y pasa a la segunda ronda en el Clásico Mundial
Puerto Rico avanza a la segunda ronda del Clásico Mundial de Béisbol
 

WBC プエルトリコ代表 メキシコに9-4で勝利し、2連勝を飾る

 
前日のベネズエラ戦で大勝し勢いにのるプエルトリコは、今日は地元メキシコと対戦。
今日も厳しい試合が予想されたがF.リンドールの2発のHR、J.バエスのダメ押し3ランHRなどで点を挙げたプエルトリコが9-4で勝利した。
プエルトリコは1回表、ランナーを一塁においてリンドールが先制の2ランHRを放つ。
その裏メキシコにタイムリーを打たれるものの、プエルトリコは3回にC.ベルトランのタイムリー、5回にはC.コレアの犠牲フライで4-1とリードする。
リンドールは7回にもこの日2本目のHRを放ちプエルトリコはリードを広げる。
しかしメキシコも7回に応戦、C.ロバーソンのタイムリーで1点を返すとX.カリージョの三ゴロをコレアがエラー。
その後、ピッチャーのワイルドピッチも重なり5-4の1点差まで詰め寄られる。
しかし、プエルトリコは9回2アウトから相手キャッチャーがファールフライを落として命拾いをした後、
Y.モリーナがセンター前にタイムリーを放ち1点を追加。
締めはJ.バエスの3ランHRで試合を決めた。
最後はクローザー候補のE.ディアスが登板し、やや乱れたもののゲームセット。
これでプエルトリコは2連勝とし2次ラウンド進出に大きく前進した。

プエルトリコはこの2試合でのHRは計6本。主軸に当たりが出ているのは非常に良い傾向だが、
メキシコの球場が球が飛びやすいということもあり、ややフライを狙って打っている感じもする。
2次ラウンドの会場はペトコパークであり、3試合目は次を見据えたバッティングも見てみたい。

BOXSCORE(PUR 9-4 MEX)

Puerto Rico aguanta para vencer a México
Intensa victoria de Puerto Rico
Puerto Rico vence a México y se mantiene invicto en el Clásico

 

WBC プエルトリコ代表 ベネズエラに11-0でコールド勝ち

 
2017年のWBC緒戦、プエルトリコは強豪ベネズエラに対しHR3本を放ち7回11-0のコールドで快勝した。
プエルトリコは3回、E.ロサリオの3塁打の後、T.J.リベラの犠牲フライでまず1点を奪うと、
ベネズエラ先発のF.ヘルナンデスを厳しく攻めたてベルトランが押し出しの四球を選びマウンドから引きずり降ろすことに成功。
6回には、C.コレア、Y.モリーナのHRで追加点を奪いリードを広げる。
続く7回にもベルトランから5連打、最後はT.J.リベラのHRで締めて11-0のコールド勝ちを飾った。
投手陣もS.ルーゴ、G.ソト、J.ヒメネスの3人がベネズエラを3安打に抑える好投を見せた。
明日は、地元メキシコと戦う。
BOXSCORE(VEN 0-11 PUR)

緒戦だから一方的な差になるのはよくある話で、選手層に点差ほどの差は無いと思ったが、
チーム力はちょっと差があるように感じた。
守備、走塁の意識がしっかりと植えつけられており、安心して試合を見ることができた。
リンドール、ベルトランのボールを見極める姿勢も良かった。
HRも前回大会の通算3本に対し、今大会はこの1試合で既に並ぶこととなった。
ちなみにプエルトリコはこの勝利でWBCでキューバ、アメリカ、ベネズエラにコールド勝ちしたことのある国となった。

Gana Puerto Rico 11-0 contra Venezuela
Puerto Rico le gana por nocaut a Venezuela
 

WBC プエルトリコ代表 明日緒戦に挑む

 
MLBチームとの練習試合では、2試合共に敗戦したプエルトリコ。
しかしながらE.ロドリゲス監督は、
「試合に挑む準備は万全にできている。チーム結成後短い期間でお互いをよく知ることができた。
先発のセス・ルーゴとモリーナとバッテリーも今日ブルペン練習で組んでいい球を投げていた。
明日のベネズエラ戦ではいい試合ができるだろう。」
と、ポジティブなコメント。
ベネズエラの先発フェリックス・ヘルナンデスはタフな相手だが、
カルロス・デルガド打撃コーチは「メジャーでは良く知られた存在で攻略も可能」と見ており、
いい試合を期待したい。

Puerto Rico se enfrenta a Venezuela en un choque de colosos caribeños

Tienen un plan para frenar a Félix Hernánde

Clásico Mundial de Béisbol
 

WBC プエルトリコ代表 初練習

 
WBCのプエルトリコ代表が初の練習を行った。
エドウィン・ロドリゲスは、「現状に問題はなく、希望に満ち溢れている」とのこと。
明日から、数試合の練習試合を経て本番に挑む。

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