FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

カリビアンシリーズ初日第一試合はドミニカの勝利

 
第48回のカリビアンシリーズがベネズエラのバレンシアとマラカイで2日幕を開けた。午後4時から行われた第一試合ではドミニカがプエルトリコを延長11回の末5対4で下しドミニカチームは幸先良いスタートを切った。4時間を越えたこの試合はまず3回オリオールズのスター選手ミゲール・テハーダの二塁打で均衡が破れた。ドミニカがまず2-0と先制するとプエルトリコはその裏に元ダイエーのペドロ・バルデスの3ランホームランで逆転した。しかしドミニカも6回にナポレオン・カルサードのタイムリーで同点、7回には相手のエラーで勝ち越し4-3とリードして終盤を迎えた。プエルトリコは8回3四球で満塁とした後ルイス・フィゲロアのタイムリーで同点とした。その後リリーフ投手の好投により延長戦が続き、11回の表1、2塁のチャンスからメッツのプロスペクトであるアンダーソン・ヘルナンデスが決勝のタイムリーヒットで勝ち越しそのまま試合を決めた。

値千金の一打を打ち4安打と活躍したヘルナンデスは、
「自分がドミニカ代表としてプレーするとは想像できなかった。こうやってチームを勝ちに導くヒットが打てて嬉しいし感激している。」
とコメントした。
監督のランデストイは、
「これからも楽しんでプレーできたらいい。我々は我々のプレーをするだけだ。」
と淡々と分析した。

プエルトリコチームは12安打と5四球をもらいながら拙攻に泣いた。サヨナラのチャンスを何度も逃しここぞというところで一打が出なかった。
トップバッターとして4安打を放ったアレックス・コーラは、
「チャンスを作ったが後一本が出なかった。ピッチャーが頑張っていただけに何とかしたかったが。。。」
とタイムリーが出なかったことを悔やんでいた。

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気