FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

プエルトリコ野球 プレーオフ・セミファイナル結果(1月9日)

 
プエルトリコ野球 プレーオフ・セミファイナル結果

1月9日
ポンセ(1勝0敗) 2-1 マヤゲス(0勝1敗)
 レギュラーシーズン首位でプレーオフに入ったポンセ・ライオンズ。アトランタ・ブレーブスに移籍が決まったハビエル・バスケスの好投でまず1勝目を手にした。レギュラーシーズンでは同じマヤゲス戦でめった打ちにあったバスケスだが今回は5回2/3を6安打ながら1失点におさえMLB選手の貫禄を示した。ポンセはまず1回に首位打者のアンディ・ゴンザレスのヒットでチャンスを広げるとカルロス・リベラが先制タイムリーヒットで先取点を挙げた。バスケスは3回アンドレス・トレスに同点タイムリーを浴びるものの、4回裏に盗塁と相手のエラーでチャンスを広げるとアバクロンビーの内野安打で勝ち越した。その後の投手陣がこの1点を守りきり最後は守護神フェルナンド・カブレラがおさえ第一戦を制した。
 ワンデイ・プレーオフで勝ち勢いのあるマヤゲスはポンセ投手の前に1点しか奪えず流れをつかむことはできなかった。

サントゥルセ(1勝0敗) 3-1 アレシボ(0勝1敗)
 プレーオフのもう1試合はサントゥルセがアレシボを下し幸先のよいスタートを切った。サントゥルセは2回元楽天のルイス・ロペスの本塁打などで2点を先制すると、先発のビジャレアルから3人の投手陣が好投し豪打のアレシボ打線を5安打1点に抑えた。サントゥルセは9回にチームのオーナー兼選手であるホセ・バレンティンがタイムリーを放ち今後のチームに勢いを与えた。
 アレシボは散発の5安打でスコアリングポジションに置いた残塁が4度有り少ないチャンスを生かすことができなかった。

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気