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coquito

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プエルトリコ野球 プレーオフ・セミファイナル結果(1月11日)

 
プエルトリコ野球 プレーオフ・セミファイナル結果

1月11日
ポンセ(3勝0敗) 5-4(延長12回) マヤゲス(0勝3敗)
 連勝で勢いにのるポンセが今日も延長戦を制して一気に3連勝を遂げた。試合はまず今日こそは負けられないマヤゲスが1回表に1点を先制するとその裏すかさずポンセも点を取り返し同点とした。その後ウイルフレッド・キンターナのホームランなどで7回まで4-1とリードを奪ったマヤゲスだが、ここからポンセが粘り強かった。まず8回裏に3本のヒットで2点を奪って1点差とすると9回裏マヤゲスのシーズン最優秀リリーフ投手であるジョナサン・アルバラデホからチャーリー・ファーメントが起死回生の同点ホームラン。そして延長12回の裏、ラウル・ゴンザレスのサヨナラヒットで昨日に続いて延長戦を制し3連勝をかざった。
 一方のマヤゲスは3戦連続の1点差負け。チャンスにあと一本が出ず完全にポンセの勢いに負けてしまっている。ただこれで後が無くなっただけに小細工のない野球で本領が発揮されるかもしれない。

アレシボ(2勝1敗) 6-5(延長10回) サントゥルセ(1勝2敗)
 昨日の大勝で勢いづいたアレシボが接戦を制し連勝を果たした。アレシボは先発ビル・パルシファーが6回を2安打に抑える好投、打線もラウル・カサノバのホームランとホルヘ・パディージャのタイムリーで6回まで2-0とリードした。しかしサントゥルセは7回3連打2四球と相手のエラーも重なり一挙5点を挙げ試合をひっくり返した。しかしアレシボは9回裏2死の土壇場でヘスス・フェリシアーノが同点のタイムリーヒットを打ち延長戦に突入した。この勢いは止まらず10回の裏リッチ・タウンゼントのサヨナラタイムリーが飛び出し勝負あり。完全に打撃陣に勢いの戻ったアレシボが2連勝を遂げた。
 サントゥルセは1,2,3番のミゲール・ネグロン、ホセ・バレンティン、ジェラルド・バレンティンが共にこのセミファイナルで打率1割台の低打率。上位に当たりが戻ることがアレシボ攻略の鍵となりそうだ。

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