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coquito

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プエルトリコ野球 プレーオフ・ファイナル結果(1月18日)

 
プエルトリコ野球 プレーオフ・ファイナル第一戦結果

1月18日
ポンセ(1勝0敗) 2-1(延長)10回 アレシボ(0勝1敗)
 新生リーグの初代チャンピオンを決める記念すべきシリーズ、まずはレギュラーシーズン首位のポンセが延長10回劇的なサヨナラ勝ちをおさめた。
 両チームともセミファイナルを連勝で勝ち上がってきており好勝負が予想されたが、実際第一線から手に汗握る激戦となった。セミファイナル負け無しのポンセは元ダイエーホークスのエクトル・メルカードが先発。日本での成績は散々だったが今シーズンは奪三振王のタイトルを取るなど絶好調。一方アレシボはビル・パルシファーで対抗した。試合はまず2回、ファイナルまで出場しているイバン・ロドリゲスの2塁打を足がかりに内野ゴロ2つでポンセが1点をもぎ取った。その後両チームの先発投手が好投を見せ、メルカードは6回まで1安打ピッチング、一方のパルシファーもランナーを出すものの要所をおさえて1点に踏みとどまっていた。試合が動いたのは7回表、アレシボは2死からリッチ・タウンゼントとエドワルド・グスマンの連続2塁打で一気に同点とした。その後も両チームのリリーフ投手が好投を見せチャンスらしいチャンスが無いまま迎えた10回裏、ポンセはガブリエル・マルチネスのレフト前ヒットをアレシボのレフトのクリス・ヘイジーがはじく間にマルチネスは一気に二塁をおとしいれた。その後敬遠などで1死満塁とするとルイス・マトスの二塁ゴロをエドウィン・メゾネットが痛恨のエラー。ポンセがサヨナラ勝ちをおさめた。緒戦からレギュラーシーズン同様勝負強いところを見せつけたポンセだが、アレシボも負けてはおらず今日は4安打におさえられた打撃が奮起できるかが今後のポイントになろう。

Ponce 2-1 Arecibo

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