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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ初日

 
カリビアンシリーズ初日の結果

第一試合
ベネズエラ(1勝0敗) 3-2 ドミニカ(0勝1敗)
 両チーム2年連続の出場で昨年の対戦はドミニカのリセイが2勝したものの実力は伯仲。開幕戦も非常に緊張感のある試合となった。ベネズエラの先発はプレーオフで好投したブラッド・ノックス(Brad Knox)、一方のドミニカは昨年のカリビアンシリーズMVP男ラモン・オルティス。先制したのはベネズエラ。2回表ドミニカの三塁手ロニー・ベリヤードの一塁悪送球でランナーを残すとラモン・カストロのタイムリーで1点を先制、7回表にはルイス・マサの二塁打で更に1点を追加し2-0とリードした。ベネズエラの先発ノックスはベネズエラリーグの調子そのままに今日も絶好調6回1/3までヒットを許さず四球を与えたところで、若手ながらカリビアンシリーズ常連選手のヨハン・ピノに託した。しかしピノは先ほどエラーで先取点を与えてしまったロニー・ベリヤードに痛い本塁打を打たれ、試合は瞬く間に同点となった。しかし今日のベネズエラのもう1人のスターはルイス・マサ。9回表マサはこの日4本目となるヒットを放ち1点を勝ち越し、その裏フランシスコ・ブットが三者三振に抑えて試合終了。3対2でベネズエラが勝利した。
 ベネズエラはリーグファイナルから2日しか間が無く疲労が心配されたが、ノックスの好投で幸先のよいスタートとなった。唯一の3年連続出場チームだけにベイリー監督共々チームワークの良さで一気に優勝してしまうかもしれない雰囲気を感じた。
 一方のドミニカはリリーフ投手の層の薄さを感じる。昨年はカブスのカルロス・マルモルがクローザーに君臨していたが、ことしは絶対的クローザーが不在。終盤の戦いがカギになりそうだ。

BOXSCORE (MLB.com)
BOXSCORE (ESPN)
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