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coquito

  • Author:coquito
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WBC第2ラウンド プエルトリコ代表 アメリカをコールドで撃破

 
WBCの第2ラウンド、グループ2の2試合が行われ、プエルトリコ代表は強敵アメリカに11-1と大勝し7回コールド勝ちを飾った。

第1ラウンドを全勝で通過したプエルトリコ。第2ラウンド初戦はアメリカと対戦した。アメリカの先発はパドレスのエース、ジェイク・ピービー、一方のプエルトリコはこちらもエースのハビエル・バスケスのマッチアップとなった。まず先制したのはプエルトリコ。1回裏ピービーの立ち上がりの不安定な所を攻め立て、フェリシアーノ、ベルトランでチャンスを作ると、これまで打率8割越えのデルガドがライト前タイムリーヒットで1点を先制。続くリオスも犠牲フライで追加点を挙げ2-0と1回にして2点のリードを奪った。一方のプエルトリコ先発のバスケスは丁寧な投球で1回、2回とアメリカを無失点に抑え幸先のよい立ち上がりとなった。そしてプエルトリコは2回裏、制球が安定しないピービーをとらえ、先頭のソトが四球で出塁すると、続くフェリペ・ロペスがライトスタンドへホームランで4-0と一気にリードを広げた。その後もプエルトリコは攻撃の手を休めずピービーからこの回4点、2回を終わって6-0と大きくリードを広げた。その後も危なげない試合展開で唯一のピンチは5回。アメリカは1アウト1、2塁のチャンスにマッキャンがタイムリー2塁打で1点を返しなおも2、3塁と攻め立てたが攻撃もここまで。バスケスがデローサとビクトリーノを抑えピンチを凌いだ。その後も小刻みな絶妙の投手交代と相手のミスを突く攻めで追加点を奪い7回10点差をつけコールドとなった。

次の試合は準決勝進出をかけてベネズエラと対戦。重量打線だけに投手の出来が鍵になる。特に先発が予想されるスネルには何とか頑張ってほしいものだ。

BOX SCORE

Puerto Rico noquea a Estados Unidos

Puerto Rico noquea a Estados Unidos en el Clásico Mundial de Béisbol

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