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coquito

  • Author:coquito
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WBCプエルトリコ代表 第2ラウンド初戦を終えて雑感

 
アメリカ戦を終えての雑感を少し。

待球作戦が徹底されている模様
この試合も7回までで4四球を選び、第1ラウンドの待球作戦が第2ラウンドも徹底できているのが良く分かった。(一方のアメリカは四球がゼロ)

1番のフェリシアーノがラッキーボーイ。
メジャー経験の無いフェリシアーノだが、この大会ラッキーボーイ的な役割を担っている。いいところで打つしチャンスメイクもできている。今後も1番固定の可能性が高い。

スモール・ベースボールが出来ている。
この試合もベルトランがレフトのファールフライで1塁から2塁にタッチアップを決めた。こういう野球は短期決戦では重要。中心選手がこういうプレーをすると回りものってくる。

ピッチャー交代が絶妙
これが一番言いたいことなのだが、中継でベンチが写った時に目に付くのがオケンド監督の横で盛んにメモを取るカルロス・アローヨ投手コーチ。アローヨはフィリーズのマイナー組織のコーチなのだが、私の直感だとどうも彼がかなり有能なコーチっぽい。投手交代に迷いがなく意図がはっきりしているため選手もマウンドで堂々と投げることが出来ている。とにかく投手起用に関しては今まで100点と言ってもいいくらいミスが無い内容なので、この快進撃は守りの野球で勝ち取っていると言っても過言ではない。

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