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coquito

  • Author:coquito
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WBCプエルトリコ代表 第2ラウンド対ベネズエラ戦惜敗

 
WBCの第2ラウンド、グループ2の勝ちチーム同士の一戦が行われ、プエルトリコ代表はベネズエラに0-2で敗戦し1勝1敗となった。

初戦アメリカに勝利しこの試合に勝てば一気に準決勝進出が決まる大事な試合。前日にキューバが負け唯一の全勝チームとなったプエルトリコは何とか無敗を先に続けたいところ。プエルトリコの先発はイアン・スネル、一方のベネズエラは将来のベネズエラをしょって立つエース候補フェリックス・ヘルナンデス。会場のドルフィンスタジアムは両チームの応援団が多数つめかけ異様な雰囲気となった。その重要な試合を象徴するかのように1回の表裏のアウトはすべて三振と両投手気合の入った立ち上がりだった。試合が動いたのが3回。1死からボブ・アブレウが四球で出塁するとミゲール・カブレラの三振の間に2塁へ盗塁を決めた。続くカルロス・ギーエンがタイムリーヒットを放ち1点を先制した。試合はその後も拮抗した展開となり両投手の好投でスコアボードにゼロを重ねた。プエルトリコのチャンスは5回裏、2死からラモン・バスケスの3塁打とベルトランの四球でチャンスを作るとベネズエラの先発ヘルナンデスが球数制限でマウンドを降板、デルガドと交代したバスケスの対決となったがここはバスケスに勝負あり。デルガドは三振に終わり同点に追いつくチャンスを逃すこととなった。ベネズエラはすぐ6回表にラモン・ヘルナンデスのソロHRで1点を追加し逃げ切り態勢に入った。しかしプエルトリコは8回裏、ベルトランの四球とリオスのヒットで1、2塁とチャンスを作ったが続くイバン・ロドリゲスは外野フライ、続くフェリペ・ロペスの時に1-2のカウントでベネズエラのソーホー監督は驚きの投手交代。押さえの切り札K-RODことフランシスコ・ロドリゲスが登場することになった。K-RODはフェリペ・ロペスに対し2-3から切れのよいスライダーで三振に退け万全の火消しを行った。プエルトリコは9回もチャンスを作ることが出来ず悔しい完封負け。準決勝進出は明日のアメリカ戦との結果に委ねられることとなった。

BOX SCORE

Lamento borincano

Primera derrota de Puerto Rico en el Clásico Mundial de Béisbol

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