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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
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プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
11月になって、ようやくシーズン到来という感じになってきたプエルトリコのウィンター・リーグ。
ざっとまとめてみよう。

カグアス・クリオージョス
日本から派遣された岩嵜投手が大活躍。今日も先発で勝利して早くも2勝目。地元の雰囲気になじんできたか。
打線もアレックス・コーラやラモン・バスケス、ハビエル・バレンティンなどMLB勢が参加して迫力十分。
ちなみに岩嵜投手の背番号は日本と同じ41、大場投手は日本と逆の71。

サンフアン・セナドーレス
3連勝で首位に立つ。こちらもヘスス・フェリシアーノ、レネ・リベラのMLB選手が好調。
投手陣も若い選手が多いもののチーム防御率2.38と安定している。
しかしチーム打率は.185でやはり打撃陣がやや不安の種。

カロリーナ・ヒガンテス
こちらも好調、現在2位のカロリーナ。こちらは打線が絶好調。
ドジャースのプロスペクトのデバリス・ゴードンが打率5割越えで首位打者、
元ダイエーのペドロ・バルデスも早くもHR2本の11打点とリーグの打点王に位置している。

ポンセ・ライオンズ
チーム力はあるもののまだ実力が出せてないポンセ。
日本にゆかりのある元西武のボカチカも打率.233と本調子にはほど遠く、
広島のジオことジャンカルロ・アルバラードも13イニングで防御率は4.85。
実力のある選手が多いだけにまだこれからというところだろうか。

マヤゲス・インディオス
チーム打率が.232、チーム防御率が4.19と投打の歯車がかみ合っていない最下位のマヤゲス。
今年のカリビアン・シリーズ開催地だけに何とか早く巻き返したいところ。
若いチーム構成だけにオリベラスによるチーム作りの途中といった感じを受ける。


順位表

打撃順位

投手順位

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