FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

優勝カグアス!

 
ファイナルシリーズ第七戦が行われレギュラーシーズン優勝のカグアスがポンセを7-5で下し、
今シーズンの優勝を決めた。

両チーム勝てば優勝という天下分け目の決戦。
舞台はカグアスのイルデフォンソ・ソラ・モラレス球場。
試合開始は夜の9時半だというのに会場には朝の9時からたくさんの人がチケットを求めて列をなした。

この大事な試合の先発を勤めるのはカグアスがプレーオフ初戦でノーヒットの好投をしたオーウェン、
ポンセはニューバイがマウンドに立った。
まず先制したのはポンセ。
1回表にいきなり連打と送りバントで一死2、3塁のチャンスを作るとカルロス・リベラが犠牲フライ。
敵地で1点を先行し幸先のよい立ち上がりで試合に入る。
しかし地元で負けられないカグアスも3回裏。
レイ・ナバーロの同点タイムリー二塁打とペドロ・バルデス敬遠の後、
ルイス・モンタニェスに3ランHRが飛び出し一気に試合をひっくり返し3点のリードを奪う。
ところがポンセもすぐさま反撃。
4回表2アウトから死球とヒットで1、2塁とし、今度はホルヘ・ヒメネスに同点3ランHR。
試合はすぐ振り出しに戻される。
続く5回にポンセは押し出しで1点を追加しリードするもカグアスもその裏にすぐさま反撃。
またしてもモンタニェスの犠牲フライで同点に追いつく。
しかし試合展開は6回から投手戦になる。
カグアスのエディ・ラモスとポンセのフアン・パディージャが互いに追加点を許さない。
そして迎えた8回裏のカグアスの攻撃。
ヒットと相手のエラー、盗塁で二死2、3塁のチャンスを作ると、
レイ・ナバーロがライト前へ勝ち越しの2点タイムリーヒットを放ち、
カグアスは土壇場で7-5と2点のリードを奪う。
そこで9回表は守護神サウル・リベラ登場かと思われたが、
監督のリノ・リベラは5回途中からノーヒットに抑えているラモスを続投させる。
その監督の期待に応えたラモスは9回表ポンセの攻撃を簡単に3人で終わらせゲームセット。
長く熱い戦いはここに終結することとなった。

これでカグアスは今期のリーグ優勝を果たし2月2日からプエルトリコのマヤゲスで行われる
カリビアンシリーズにプエルトリコ代表として出場する。

BOXSCORE (CAG 7 - 5 PON)

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気