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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ3日目総括

 
第一試合(ベネズエラ6-5プエルトリコ)
ベネズエラは前日ドミニカに勝って調子を上げており、ここも勝って優勝争いのとどまりたいところ。プエルトリコは前日の僅差の敗退から何としても1勝をもぎ取りたいところ。先発はベネズエラがMINのAAAに所属するカルロス・プリード、プエルトリコはメジャーリーグで活躍した大ベテランオマール・オリバレス。初回いきなりヒット、盗塁、エラーなどによりベネズエラが3点を先取。その後も追加点をあげ2回表が終わった時点では4-0と一方的な試合になるかと思われた。しかしプエルトリコもここから反撃開始。3回、5回にそれぞれ2点をあげ、その後も毎回のようにランナーを出したがあと一本が出ず1点差に泣いた。プエルトリコはベネズエラを上回る14本のヒットと8四死球をもらいながら、残塁17を記録した。プエルトリコの今後の鍵はタイムリーが出るかどうかにかかっている。

第二試合(メキシコ7-1ドミニカ)
シリーズ最初の天王山。地元好調のメキシコとメジャー選手をそろえた優勝候補ドミニカとの対戦。この試合も第一試合と同様初回にヒットとエラーが絡みメキシコが3点を先制した。しかしその裏ドミニカも先頭打者ラファエル・ファーカルの3塁打の後、続くルイス・ポローニャの内野ゴロの間にすかさず1点を返した。このあたりはさすがドミニカと思わせたが、今日のドミニカは見せ場はここだけだった。メキシコのピッチャー、パブロ・オルテガが8回を5安打1失点と無難に抑えメキシコを3連勝に導いた。ドミニカも今日は打線が不発で完全にオルテガにおさえられた。これでドミニカもプエルトリコと並んで0勝2敗。カリビアンシリーズ3連覇には黄信号が灯ったと言えよう。

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