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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
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元広島のジオ5回ノーヒット、ソフトバンク川原は4.1回で降板

 
ポンセ対カロリーナ
ポンセの先発は元広島のジオことジャンカルロ・アルバラード。
元と書いたのはどうやら広島は来年契約を結ばないらしい。
というわけで、アルバラードはこのウィンターリーグで成績を残して、
次の就職先を何としてもつかみたいところ。
そんなアルバラードがシーズン初先発でやってくれました。
カロリーナ相手に5回をパーフェクト8奪三振の完ぺきな内容。
降板後に同点にされたので勝利投手にはならなかったが、おそらく本人も大満足の内容。
元NPB選手は日本人の我々にとっても気になるところだ。

一方のカロリーナは2番手で朝井(スタッツは笠原となってるがおそらく朝井の間違い)が登板。
今回は3回を3安打無失点と無難な結果だった。

BOX SCORE( PON 3-1 CAR )

カグアス対マヤゲス
こちらはソフトバンク川原が初登板。
受けるキャッチャーは、パッジことイバン・ロドリゲス。
このイバン・ロドリゲスを知らない人にどれくらい凄いかを説明すると、
過去オールスター出場が14回、ゴールドグラブが13回獲得と、
MLBの歴代最高キャッチャーと言ってもおかしくないくらいのスーパースターだ。
選手としてのピークは過ぎたけど、スターでありながらこうやって地元リーグでプレーするのはパッジならでは。
昨年は1試合しか出なかったので岩嵜、大場とはすれ違いでコンビを組むことはなかったが、
今年はこの川原が初めてパッジ相手に投げることとなった。
ところが、川原はマヤゲス打線につかまり5回途中で降板し、4.1回を7安打2失点の敗戦投手。
ボークも記録されてるので、異国での初登板ということで緊張もあったのかも。
次に期待したい。

試合の方は、1点差で9回裏2死から柳田が四球で出塁。
次のパディージャの2塁打で柳田は一気にホームを狙うがマヤゲスの素晴らしい中継プレーでホームアウト。
残念ながら同点ならずカグアスの敗戦となった。

BOX SCORE( CAG 1-2 MAY)

Ganan Mayaguez y Ponce(マヤゲスとポンセの勝利)

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