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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
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プエルトリコ・ウィンターリーグ、各チームの状況

 
シーズン開幕後、約10日間が過ぎた。
現時点での各チームの状況をざっと見てみよう。

ポンセ(4勝3敗)
唯一の勝ち越しチームでわずかながら首位。
チーム防御率が2.51と安定しており、クローザーのR.J.ロドリゲスが勝ち星すべてにセーブ。
一方の打撃は、.224と不振で7試合でたったの17点しか奪えていない。
今後、打てるようになれば一気に走ってしまう可能性もある。

カグアス(4勝4敗)
昨年は日本人コンビの活躍もあり楽々とリーグを制したが、今年はやや不振。
ただし、8試合で39点、8本塁打と打撃は好調だけに投手陣の頑張りに期待。
ソフトバンクから来た3人のうち金、柳田ははまずまずの成績だが川原はまだ適応できていないか。

カロリーナ(4勝4敗)
8試合で投手陣が許した点は41、チーム防御率が4.84とピッチャーが踏ん張れていない。
しかし、一方の打撃もチーム打率がリーグ3位と良くはない。
むしろチーム状態が悪い中で5割をキープできているだけに、今後チームが上向きになれば面白い。
巨人から来た4人は、全員完全な投球とまではいかないが、結果は残している。
環境に慣れればもう少し成績は残せそうだ。

マヤゲス(3勝4敗)
唯一の負け越しチームながら、チーム打率は.279でリーグトップ。
クレメンスの不参加は残念だが今年は打撃でカバーできるチームのようだ。
今後、ランディ・ルイスやアンドレス・トーレスの参加で更なる打線強化が見込めるだろう。

現時点ではまだ差がないだけに各チームの今後の戦いが注目だ。

おまけ(柳田の現地新聞切り抜き写真)
柳田の現地写真

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