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coquito

  • Author:coquito
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プエルトリコ・ウィンターリーグ日本人選手途中経過

 
開幕して約2週間が過ぎた。
今年は日本から7人の選手が参加。
さらっと、それぞれの選手の途中経過を見てみよう。

カグアス
金無英
これまで3試合に先発登板。
防御率2.81と大崩れがなく先発投手としての責任は果たしている内容だ。
今後もカグアス先発の一角を担っていくだろう。

川原弘之
こちらも3試合に先発登板。
しかし1アウトも取れずに降板する試合があり、ここ2試合で連続して初回に点を取られている。
また投球回数が9.1回のわりに四球が10と多いのも気がかりだ。

柳田悠岐
2試合目でHRを放つなどシーズンの入りとしてはよかった。
しかしここのところ凡退が多く、特に26打数12三振と半分近い打席で三振しているのが気になる。
チャンスでタイムリーを期待したい。

カロリーナ
朝井秀樹
リリーフに2試合、先発に2試合で登板するも4試合中3試合で失点する内容。
まだ本調子とはいかず調整に苦しんで切る状態か。

小野淳平
先発で3試合に出場。
そのうち2試合では無失点で、被安打も1と2の素晴らしい内容。
カロリーナの選手では一番結果を出している。

笠原将生
こちらも先発で3試合に登板。
最初の試合では不本意な結果に終わったものの徐々に調子を上げ前回は5回無失点。
12.1回で13三振と三振が取れるのが強み。

辻内崇伸
リリーフで3試合に登板。
まだそれほどイニングを投げていないが大崩れはない模様。
今後もおそらく短いイニングで使われるのだろう。


日本から参加している両チームだがカグアスは首位、カロリーナは最下位と対照的な成績である。
両チームの違いは防御率でカグアスが2.78、カロリーナが4.32と1.5も差があり、
カロリーナ所属の巨人の選手たちにはぜひとも頑張ってもらいたい。

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