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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ3日目 第2試合 プエルトリコ対ドミニカ

 
3日目 第1試合 プエルトリコ 1-6 ドミニカ
ライバルというのもおこがましいくらい差がついてしまったプエルトリコとドミニカ。
しかし今回はドミニカもビッグメンバーが参加しておらず、
選手のレベル的にはそれほど差がなく好勝負のチャンスともいえる一戦。
しかしこの試合、電力不足により照明が停電してしまい約2時間の遅れで試合が始まった。
プエルトリコの先発はボビー・リビングストン、ドミニカはキューバ人のラウル・バルデス。
3回までは互角の展開。
4回、ドミニカは先頭のアンディ・ダークスが四球で出塁すると、
エリック・アルモンテ、フリオ・ルーゴの連打でまず1点を先制。
次のデニス・フィップスの内野ゴロの間にも点を加えドミニカは2-0とリードを奪う。
その裏プエルトリコはホルヘ・パディージャのタイムリーで1点を返し1点差とする。
5回にもドミニカは相手のエラーで1点を追加、じわじわと点差を広げる。
そして6回には四球、エラー、四球、四球、内野ゴロ、犠牲フライのノーヒットで3点を追加。
一気に点差を5点に広げ勝負を決定づけた。
プエルトリコは6回以降もチャンスらしいチャンスを作れずこのままゲームセット。
ドミニカは完勝でカリビアンシリーズを3勝0敗とした。
プエルトリコは得点を取られた4、5、6回はすべて先頭打者を四球で歩かせるなど、
投手のコントロールがイマイチだった上に3エラーと守備もひどかった。

BOX SCORE(PUR 6-1 DOM)

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