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coquito

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カリビアンシリーズ4日目 第2試合  メキシコ対ドミニカ

 
4日目 第2試合 メキシコ 0-2 ドミニカ
現在の1位、2位の対戦だけに勝って一気に優勝を近づけたいドミニカと、
何とかして優勝の可能性を残したいメキシコの対戦
先制したのはドミニカ。
1回表、ホセ・コンスタンサが四球で出塁するとすかさず盗塁。
次のパブロ・オスーナの打球をメキシコの一塁手バルバロ・カアニサレスがエラーし、
早くも得点のチャンスを作る。
オスーナが盗塁後、アンディ・ダークスの内野ゴロの間に1点を挙げ、
ドミニカはノーヒットながら先制すること成功する。
ドミニカの先発はフランシスコ・リリアーノ。
昨年メジャーでノーヒットノーランを達成した今大会一番の実力投手。
しかしリリアーノは初回3つの四球を与え満塁のピンチを作ってしまう。
ここでメキシコの5番カルロス・バレンシア。
しかしリリアーノはバレンシアを3塁ゴロのダブルプレーに仕留め何とか窮地を逃れる。
その後のリリアーノは毎回ランナーを許す苦しいピッチングながら要所を締め、
メキシコに得点を許さず5回で降板。
一方のドミニカもメジャーリーガーのメキシコ先発エドガー・ゴンザレスを打てず、
スコアボードに0が続く苦しい展開。
そして9回のドミニカ、またも四球から盗塁でチャンスを作ると、
その後の内野ゴロ2つの間に1点を挙げ待望の追加点を挙げる。
9回裏のメキシコの攻撃はドミニカのクローザー、ハイロ・アセンシオに完全に抑えられ、
なす術なくゲームセット。
ドミニカは4連勝、メキシコは2勝2敗となったが優勝の可能性はこの2チームに絞られ、
この後メキシコが優勝するにはドミニカが連敗、メキシコが連勝、優勝決定戦でメキシコの勝利と、
かなり難しい内容であり、ほぼドミニカの優勝が決定したと言ってよかろう。

BOX SCORE(MEX 2-0 DOM)

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