FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

マナティ特集 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
情報の少なかったマナティ・アテニエンセズ。
今日の地元紙で少し特集が組まれた模様。

過去の参加の際は地元スター選手のホセ・バテンティンの管理の元にリーグ参加。
しかし今回はバレンティンとは全く関係ない。
「我々がアテニエンセだ。その存在意義はグランドで皆さんにお見せする。」
とは、現マイアミ・マーリンズ3塁コーチでマナティ新監督のホスエ・エスパーダのコメント。
新聞記事も、みんなが思っている不安材料をかき消すような論調で書かれている。

野手は、ラモン・バスケスやイバン・デヘススなど元&現メジャー選手がスタメンの予定で問題はなさそう。
しかし投手に目立った選手がおらず、他チームに比べやや不安なところ。
ソフトバンクから参加の選手はせっかくプエルトリコまで行ったのに登板機会が無いってことはなさそうだ。

しかし、管理人coquitoが思うにソフトバンクの投手は今年ホントに大丈夫かな?とは思う。
それは、去年までのカグアスの監督リノ・リベラは台湾でプレーした経験があるため、
日本人(アジア人)の扱いに慣れており過去2年の成功があったのではないかということ。
ちなみにカグアスは今シーズンGM、監督が交代し、リベラ監督は今年はメキシコリーグで監督就任。
もう一つは、カグアスの投手コーチのラファエル・モンタルボが優秀なため成功したのではないかということ。
今年のソフトバンクの春季キャンプでも特別コーチとしてモンタルボが招待されてたと記憶しているが、
2年前モンタルボ投手コーチが岩嵜、大場にシンカーを熱心に教えてたのが印象的。

そういう意味でも過去2年と全く環境の異なるチームで、
同じように成績が残せるのかはちょっと興味があるところだ。
(きっと倉野さんも、あれっ去年までとちょっと違うぞとは思うだろう。)

Manatí busca su identidad
写真のキャプションなどで名前が微妙に違うのはご愛嬌。

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気