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coquito

  • Author:coquito
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6日目総括

 
第一試合(ドミニカ5-1ベネズエラ)
一日に4試合行われる第一試合。ドミニカ、ベネズエラ共に優勝のためには一試合も落とせないところ。ドミニカはミゲール・バティスタ(トロント)が6回と1/3を4安打におさえ、打ってはベテラン、ルイス・ポローニアが5-4と大活躍。元気のないベネズエラ打線をよそに着々と追加点をあげてドミニカが快勝した。

第二試合(メキシコ5-0プエルトリコ)
メキシコはベネズエラ戦でカブレラに逆転ホームランを打たれたショックを引きずらないためにもここはしっかり勝っておきたいところ。メキシコの先発ピッチャーはメキシコリーグで10勝で最多勝を獲得したホルヘ・カンピージョ。プエルトリコもエース格のホスエ・マトスを持ってきた。しかしマトスは序盤から点を取られメキシコに着実に点差を広げられた。一方のプエルトリコの打線はカンピージャの前になすすべなし。伊達に最多勝を取っていない。8回まであっさりと0点に抑え5-0で楽勝。メキシコの強さ、特に層の厚さを見せつけた試合だった。

第三試合(プエルトリコ4-3ベネズエラ)
前の試合で完封負けしたプエルトリコ。また今年も6連敗かとの不安が漂った。一方ベネズエラは優勝のためにはここは絶対に負けられないところ。試合は初回にお互いに点を取り合い中盤は均衡状態。7回にプエルトリコは元横浜のボイ・ロドリゲスがソロHRを放ち同点とし延長戦になった。11回表プエルトリコはタイムリーヒットで1点を勝ち越すとその裏ベネズエラはカスティージョのソロHRで追いついた。しかし12回表ランディ・ルイスが勝ち越しのHR。これが決勝点となりプエルトリコに今シリーズ待望のの初白星をもたらした。ベネズエラは再三のチャンスがあったがタイムリーが出ず勝利を決めることができなかった。

第四試合(メキシコ4-3ドミニカ)
メキシコが勝てばメキシコの優勝。ドミニカが勝てば翌日ドミニカがプエルトリコに勝てばメキシコとドミニカのプレーオフとなる状況の本日4試合目のこの試合は夜の11時6分に始まった。メキシコは地元マサトランが優勝を決める試合とあって深夜にもかかわらずたくさんの観客がこの一戦を見守った。メキシコは1回元阪神のホワイトが2点タイムリーで先制。5回にはこのシリーズでまだホームランがなかったデュラッソが待望の2点ホームラン。4-0とリードして9回を迎えた。しかし底力のあるドミニカは先頭打者から四球、ヒット、ヒット、ヒット、四球と猛反撃を見せ、2点返して更にノーアウト満塁と攻め立てた。しかし次の打者が内野ゴロダブルプレー(その間に1点)、最後の打者がピッチャーゴロに打ち取られゲームセット。長い戦いは地元メキシコの優勝に終わった。

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