FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

久々の日本人投手先発も勝敗つかず プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
今年は飴が多く、日程がなかなか消化できないウィンターリーグ。
昨日は久しぶりに3試合が行われた。

マナティ対カアグアス
マナティ先発は前回KOされたソフトバンクの二保。
対するカロリーナの先発はシカゴ・ホワイトソックスの期待の左腕サンチアゴ。
二保は初回こそ3者凡退で抑えるものの、2回は前回を思い起こすような連打で3点を奪われる。
しかし3回以降は1安打しか許さず、5回を5安打3失点とまずまずの内容。
一方のサンチアゴはメジャーの貫録か同じ5回を3安打1失点の合格点。
これで3試合連続で1点以下に抑えており、来年のメジャーでの活躍も大いに期待できる。
試合は9回表にマナティが4点を奪い逆転勝ち。
これで今シーズン4勝4敗となり、勝率を5割に戻した。
BOX SCORE(MAN 5-4 CAR)


ポンセ対サントゥルセ
こちらも巨人田原が今シーズン2回目の先発。
田原は3回まで1安打4三振と好投するも4回にポンセ打線につかまる。
ヒットと2四球で満塁にすると、TEXのマイナーリーガーのホルヘ・アルファロに対あむりーを打たれ2点。
次の5回には四球とヒットを打たれたところでマウンドを降りることとなった。
現在5連敗中のポンセは久々の勝利と行きたかったが、
終盤にサントゥルセが2ランHRとタイムリーで逆転に成功。
9回はリカルド・ゴメスが締めて、サントゥルセも勝率を4勝4敗の五分とした。
一方のポンセは6連敗で借金5の単独最下位。
BOX SCORE(PON 4-5 SAN)


カグアス対マヤゲス
強豪2チームの争いはカグアスに軍配。
投打のバランスの良いカグアスが終盤に大量点を奪い今日も快勝、貯金を5とした。
マヤゲスは初回のプイグのタイムリーによる1点だけでカグアス投手陣に5安打に抑えられた。
BOX SCORE(CAG 10-1 MAY)

P.S.
今、プエルトリコでは元スターのボクシング選手であるエクトル・カマチョが、
銃で撃たれて死亡というニュースで持ちきりであり野球まで記事が回ってこない。
おまけに昨年までと比べて明らかに日本人を扱う記事が少なく、
このブログでも取り上げる題材がなくややネタ切れ気味で困っております。

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気