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coquito

  • Author:coquito
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WBCプエルトリコ代表 ライバルのドミニカに敗戦

 
プエルトリコ、ドミニカに逆転負けも第2ラウンド進出

Cグループの最後の1試合。
第2ラウンドの進出が確定している2チームの対戦だけにやや緊張感に欠ける試合となったが、
永遠のライバルの対戦だけに観客席は盛り上がった。
先制したのはドミニカ。
1回表、アイバー、カノの連打でチャンスを作るとエンカルナシオンが先制タイムリー。
しかしプエルトリコは4回、ランナーをセカンドに置いてベネズエラ戦で3打点の
マイク・アビレスが逆転の2ランHRを放ち2-1とリードを奪う。
プエルトリコ先発のヤクルトのオーランド・ロマンは初回に1点を取られたものの、
その後は安定したピッチングで3.2回を1失点に抑え最低限の役目を果たす。
しかし今大会打線が好調のドミニカはプエルトリコのリリーフ陣に襲いかかる。
5回には、ロビンソン・カノが同点のソロHR.
6回はアレハンドロ・デ・アサが逆転のセンターオーバータイムリー。
7回はミゲル・テハダがチャンスを作りネルソン・クルスの内野ゴロの間に1点。
小刻みに追加点を挙げたドミニカが4-2とリードして終盤を迎える。
プエルトリコのチャンスは8回。
先頭のアンヘル・アガンが3塁打を放ち無死3塁のチャンスを作る。
しかしドミニカのセットアッパー、サンチアゴ・カシージャが踏ん張る。
2番のアーヴィング・ファルー、3番のアレックス・リオスを連続三振。
4番のカルロス・ベルトランはセンターオーバーの大飛球を放つがフェンスまで届かず。
9回も3者凡退で終わり万事休す。
C組はドミニカが3連勝、プエルトリコは2勝1敗ながら第2ラウンドに進出した。

BOX SCORE(PUR 2-4 DOM)

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