FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

WBCプエルトリコ代表 決勝でドミニカに接戦の末敗れる

 
野球選手、野球ファンの夢であるワールド・ベースボール・クラシック。
第3回の決勝がサンフランシスコのAT&Tパークで行われ、
プエルトリコ代表は0-3でドミニカ共和国代表に敗れ惜しくも準優勝となった。

ここまで全勝で勝ち上がってきたドミニカとの運命の一戦。
カリビアンシリーズでもやられっぱなしのドミニカに何とか勝ちたいところ。
1回表プエルトリコは先頭のパガンがヒットで塁に出塁。
ファルーの内野ゴロの間に2塁に進んでいきなり得点のチャンスを迎える。
しかしここで3番ベルトラン、4番モリーナが連続の三振を喫し先制点を挙げることができない。
そしてその裏、プエルトリコの先発はジャンカルロ・アルバラード。
アルバラードは先頭のホセ・レイエスに2塁打を許し続くアイバーは抑えたものの、
3番のロビンソン・カノーは敬遠で勝負を避ける。
しかしここでドミニカ4番のエンカルナシオンがセンターオーバーのタイムリー2塁打。
プエルトリコはいきなり2点を先制されてしまう。
プエルトリコは2回以降ランナーを出すものの後続が続かず得点を挙げることができない。
また2回からリリーフしたブルゴスがドミニカ打線を抑え締まった試合で中盤を迎える。
雨が強くなる中迎えた5回裏、ファルーのまずい守備でランナーをセカンドに残してしまうと、
アイバーが追加点となるライト前タイムリーヒット。
ドミニカに大きい追加点が入る。
その後もプエルトリコはランナーを出すものの点が奪えず、
最後はドミニカの守護神フェルナンド・ロドニーに抑えられゲームセット。
プエルトリコの初優勝の夢はついえた。

BOX SCORE(PUR 0-3 DOM)

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気