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プロフィール

coquito

  • Author:coquito
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日本人投手好投も勝ち星つかず

 
カロリーナ対カグアス(12月7日)
カロリーナ先発の飯田はここまで2勝0敗とカロリーナ好調の立役者。
しかしながらチームが負けてきているということで何とか踏ん張りたいところ。
飯田は2回、3安打を許し2点を奪われる苦しい展開。
しかし3回以降はランナーを許さず味方の逆転を待つ。
7回表に表に2点をリード、その裏二死からヒットを許したところで星野にマウンドを譲る。
星野は元ホークスの同僚のエドガルド・バエスにタイムリーを打たれ1点を失うも、
何とかリードを守って7回を終了。
しかし8回に星野はヒット2本を打たれランアーを残して降板。
カロリーナは8回に同点にされると延長10回。
送りバントの処理をピッチャーのブラムホールが悪送球しこの間にランナーがホームイン。
悪夢のサヨナラ負けとなった。
飯田は6.2回を4安打3失点1死球9三振。
星野は0.1回を3安打1失点。
福田は出場しなかった。
BOX SCORE (CAR 5-6 CAG)

サントゥルセ対ポンセ(12月7日)
昨日に続いてこの対戦カード。
ポンセの先発は久々のマウンドとなる元メジャーリーガーのジョエル・ピニェイロ。
ピニェイロは2012年に行った右肩の手術で2013年は1球も投げていない状態。
またプエルトリコのウィンターリーグも2000年以来の13年ぶりの登板。
そんな不安が残るピニェイロが好投し4回まで1安打無失点と上々のピッチングで降板。
後続も昨日サヨナラ負けをしたサントゥルセ打線を封じ込める。
最後は土田が3人で締め試合終了。
ポンセは昨日を借りを返した形となった。
土田は初セーブを獲得し通算で6回を1安打8三振無四球と途中参加ながらプエルトリコにフィットしている模様。
BOX SCORE (SAN 0-1 PON)


ポンセ対サントゥルセ(12月6日)
11月24日以来の登板となった江柄子。
前回は6回を1安打と好投したが今日は制球に苦しんだ。
初回、先頭バッターをヒットで出すもダブルプレーで後続を断つ。
3回には二塁打などで二死満塁のピンチを作るもジョナサン・ロドリゲスを三振に打ち取る。
しかし続く4回、3四球と制球を乱し満塁とするとマウンドを降板。
このピンチをリリーフしたのは前回も満塁の場面で見事な登板をした土田。
土田はアドロン・チャンバースを抑えここも見事に火消し。
この日も土田はサントゥルセ打線を2.1回を3三振に抑える。
0-0の緊張感ある試合は9回表にポンセが1点をリードしたものの、
その裏にサントゥルセはジョナサン・ロドリゲスのサヨナラ打で逆転勝ちした。
江柄子は3.2回を3安打無失点4三振5四球。
土田は2.1回を1安打無失点3三振。
BOX SCORE (PON 1-2 SAN)

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