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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ初日 第2試合 キューバ対メキシコ

 
第1日 第2試合 キューバ 4-9 メキシコ
今大会の目玉の一つであるキューバが第2試合に登場、昨年優勝のメキシコと対戦した。
試合は初回から動いた。
1回裏メキシコは1番のクリス・ロバーソンがヒットを放つと3連打で先制点を奪う。
ダブルプレーでチャンスを潰したかに思えたが5番サンチェスがタイムリーでメキシコが2点を先制する。
しかしキューバもすぐさま反撃。
2回表、先頭バッターのデスパイネが初球を叩くとレフトスタンドへ届くソロHR。
野球王国の意地を見せて1点を返す。
しかしメキシコは4回、無死満塁のチャンスを作ると、まず9番ベラスケスが犠牲フライを放ち1点。
続くロバーソンがタイムリー2塁打を放ち2点目を挙げ4-1とリードを広げる。
ここでキューバはマウンドのフレディ・アルバレスを交代させイスメル・ヒメネスをマウンドに送る。
ヒメネスは後続を抑えなんとかメキシコの追撃をしのぐ。
そして5回のキューバの攻撃、ランナー1人を置いてユニエット・フローレスに2ランHRが飛出す。
キューバは一発攻勢でメキシコに喰らいつき1点差に詰め寄る。
しかしこの試合が決定づけられたのが5回裏のメキシコの攻撃。
ルイス・フォンセカのタイムリーとジョナサン・アセベスの犠牲フライで2点を追加すると、
今日活躍のロバーソンが代わったロベリオ・カリージョから3ランHRを放ちこの回一挙5点。
メキシコは6点差にリードを広げ優位に試合を進める。
点の取り合いとなった展開は終盤落ち着きを見せ結局9-4でメキシコが勝利。
メキシコ先発のアルフレッド・アセベスが7回を5安打3失点の好投でキューバを下した。
一方のキューバはメキシコに15安打を打たれるなど投手陣が不調。
アルバレス、ヒメネスの代表歴のある投手が打ちこまれただけに今後に不安を残す結果となった。
BOX SCORE (CUB 4-9 MEX)

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