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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ第4日 第1試合 プエルトリコ対キューバ

 
第4日 第1試合 プエルトリコ 1-2 キューバ
これまで3連敗でこの試合で負けると1勝もできずに帰ることになるキューバ。
何とか1勝して面目を保ちたいところ。
キューバ先発は2006年のWBCでプエルトリコ戦に投げたことのあるビショアンドリ・オデリン。
一方のプエルトリコはメジャー復帰を目指すジョエル・ピニェイロ。
プエルトリコは1回表、エディ・ロサリオのソロHRでまず1点を先制する。
これでキューバは過去4試合のうち3試合で初回に失点を許したことになる。
しかしその裏、ランナーを置いて4番デスパイネが打ったレフトライナーを、
プエルトリコの左翼ダニエル・オルティスが痛恨のタイムリーエラー。
キューバはすかさず同点に追いつく。
これまで先発投手がピリッとしなかったキューバだが今日のオデリンは目を見張る好投。
2回以降はプエルトリコにヒットを許さず味方の追加点を待つ。
プエルトリコの先発ピニェイロもランナーを出すものの要所を締め得点を許さない。
勝ち越し点が入ったのは7回の裏のキューバ。
先頭打者をヒットで出すと送りバントとセカンドゴロエラーの間にランナーは3塁へ。
ここでプエルトリコの3塁、アービング・ファルーが3塁ゴロをタイムリーエラー。
キューバは思わぬ形で追加点が入り2-1とリードする。
その後オデリンが8回、9回とプエルトリコ打線を3者凡退で退け試合終了。
国際大会では小刻みな継投が特徴のキューバだが、今日はオデリンの完投で接戦をものにした。
キューバがカリビアンシリーズでの勝利するのは1960年以来のこととなった。
一方のプエルトリコは3つのエラーがすべて失点につながる悪い流れ。
明日のベネズエラ戦に勝てば準決勝進出が決まるが負ければキューバが進出することになる。
BOX SCORE (PUR 1-2 CUB)

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