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coquito

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カリビアンシリーズ第6日 準決勝 ドミニカ対メキシコ

 
第6日 準決勝 ドミニカ 2-3 メキシコ
今大会はフォーマットが今までと異なり、上位4チームが準決勝を行いトーナメントで優勝を決める。
まず準決勝の第1試合は昨年の優勝決定戦の再戦となるドミニカ対メキシコ。
ドミニカの先発はキューバ人のユネスキー・マヤ、一方のメキシコはアルフレッド・アセベス。
今大会、初回に点が入ることが多いがこの試合も例外ではなかった。
1回表、ドミニカ先頭のラウリー・ガルシアが四球で出塁すると盗塁と内野ゴロ2つで1点を先制。
しかしその裏メキシコもジョン・ウェバーがタイムリーを放ちすかさず同点とする。
その後試合はマヤ、アセベスによる投手戦の様相を見せる。
その後両投手とも5回まで1安打しか許さずマヤは6回途中で降板するも6回まで追加点を許さない。
試合が動いたのは7回。
ドミニカは1、2塁のチャンスを作ると続くエクトル・ゴメスの送りバントをアセベスが悪送球。
無死満塁となりドミニカはこの試合最大のチャンスを作る。
ここでロニー・パウリーノがレフトに犠牲フライを放ち1点を追加する。
しかし続くベレスの内野ゴロの間にペゲーロがホームをつくもアウト。
フリオ・ルーゴのセンター後方の大飛球はロバーソンが好捕して流れをメキシコに引き戻す。
そしてメキシコは8回、二死満塁のチャンスを作るとゼロウス・ウィーラーが四球を選び同点とする。
9回表オリバー・ペレスがピンチを凌いで迎えた9回裏。
先頭のユネスキー・サンチェスがヒットで出塁すると続くルイス・フォンセカのバントが安打となる。
無死1、2塁のチャンスで迎えるのはセバスチャン・バジェ。
ここでバジェは送りバントの構えからまさかのバスター。
これがセンター前に転がりサンチェスがサヨナラのホームイン。
メキシコが終盤試合をひっくり返しドミニカにサヨナラ勝ちし8日の決勝に進むことになった。
サヨナラで負けたドミニカは3年ぶりに優勝に絡まない大会となった。
BOX SCORE (DOM 2-3 MEX)

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