FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201910<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201912
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

カリビアンシリーズ第7日 準決勝 プエルトリコ対ベネズエラ

 
第7日 準決勝 プエルトリコ 2-0 ベネズエラ
前日のメキシコに次いで決勝に進むのはプエルトリコか地元ベネズエラか。
プエルトリコの先発はWBC決勝でも先発したジャンカルロ・アルバラード。
一方のベネズエラはメッツのマイナーリーガー、ダリル・トンプソン。
地元ベネズエラは満員のスタンドから大歓声を受けて決勝進出に気合が入る。
しかし観客席の熱気とは裏腹に試合は投手戦となる。
3回まで両投手が好投しノーヒットで試合は中盤を迎える。
最初にチャンスを迎えたのはプエルトリコ。
5回表、ヒットのランディ・ルイスを送りバントで得点圏に送るがトンプソンが抑え無得点。
その裏のベネズエラも一死1、2塁と得点圏に進めルー・フォードはピッチャーゴロ。
ランナーが残った状況で続くエドゥワルド・エスコバルの打球はセンター後方の大飛球。
ここでプエルトリコのセンター、エディ・ロサリオが後ろ向きでキャッチするファインプレー。
ベネズエラに得点を許さない。
6回表にもプエルトリコは一死1、3塁のチャンスを作るが本塁は遠く得点できない。
試合が動いたのは8回表のプエルトリコ。
ケニー・バルガス、ミゲール・アブレウの四球で二死1、2塁のチャンスを作る。
ここでオスバルド・マルチネスの打球はショート前の緩いゴロ。
これをショートのエスコバルがエラーし二死満塁となる。
ここでエディ・ロサリオの打球はショート後方の小フライ。
これが野手の真ん中にポトリと落ちプエルトリコが待望の先制点2点を奪う。
窮地に立ったベネズエラだが8回、9回とプエルトリコのリリーフ陣に抑えられゲームセット。
ワンチャンスを生かしたプエルトリコが接戦を精し決勝進出を果たした。
BOX SCORE (PUR 2-0 VEN)


Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気