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coquito

  • Author:coquito
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カリビアンシリーズ第8日 決勝 プエルトリコ対メキシコ

 
第8日 決勝 プエルトリコ 1-7 メキシコ
前回大会から始まったカリビアンシリーズの決勝戦。
今年は地元チームが決勝に残れず観客席には空席も見られたが試合は緊張感のある試合となった。
メキシコ先発は予選のプエルトリコ戦でも投げたフアン・デルガリージョ。
一方のプエルトリコは中3日での登板となるジョエル・ピニェイロ。
最初にチャンスを作ったのはプエルトリコ。
2回表、先頭のランディ・ルイスが二塁打で出塁するも送りバントの失敗などがあり得点はできない。
プエルトリコは5回にも二死から連打で1、2塁のチャンスを作るも、
メキシコ先発デルガディージョがダニエル・オルティスを抑え本塁が遠い試合展開。
メキシコも5回裏、ヒット2本でチャンスを作るもジル・ベラスケスがゲッツーに倒れる。
そしてこの緊迫する展開が崩れたのは6回。
プエルトリコはピニェイロからカネコア・テシェイラにスイッチするもこれが誤算。
メキシコ先頭のクリス・ロバーソンがソロHRを放ち0-0の均衡を崩すと、
ダリル・ワードもタイムリーを放ち2-0とリードを広げる。
なおも攻撃の手を緩めないメキシコは満塁のチャンスを作り打席にはセバスチャン・バジェ。
バジェは1-2と追い込まれたカウントから振りぬいた打球はレフトフェンスを越えるグランドスラム。
このイニングがビッグイニングとなり6-0とメキシコは大きくリードを作る。
今大会、打線が振るわないプエルトリコは9回に1点を返すのがやっと。
メキシコは1点を追加して7-1でプエルトリコを下し2年連続8度目の優勝を飾った。
BOX SCORE (PUR 1-7 MEX)

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