FC2ブログ
RSS   |   Archives   |   Log in
201911<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202001
プロフィール

coquito

  • Author:coquito
  • CARIBE & BASEBALL
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
 

日本人選手の参加は終了 プエルトリコ・ウィンターリーグ

 
地元紙では当地12月23日まで参加と書かれていたが23日の試合は欠場し、
ホークスの4選手はとりあえず無事ウィンターリーグのプレーを終了した。
まさかのビザのトラブルでプレーが遅れるなど色々あったが、簡単に総括したい。

今シーズンの参加で最大の収穫は塚田の好成績だろう。
チーム打率.275の強打線の中に入っても全く引けを取らない打率、出塁率を挙げることができた。
スタメンで出場した25試合でヒットが無かったのが3試合と、無類の安定感を見せつけた。
右打者でありながらリーグ最多の三塁打数4本を記録したのも特筆するところだ。
また、アンソニー・ガルシア(Anthony Garcia)や、他チームながらケニス・バルガス(Kennys Vargas)、ルスニー・カスティーヨ(Rusny Castillo)など将来のMLBのスター候補生とも対等に十分渡り合えたのも今後の大きな自信になるだろう。
あえてケチをつけるなら、打点が少なかったことが挙げられるが、
これは前のバッターがランナーを返してしまうことが多かったのが原因である。
まだレギュラーシーズンが残っているため首位打者の可能性も残しており、
打者としては過去最高の成績を残したと言える。

一方、塚田の反動を受けてかその他の選手は目立った活躍は無かった。
これまでコンスタントに成績を残してきた投手陣、坂田、笠原は敗戦処理での登板が多かった。
これはカロリーナの先発陣が非常に充実していた為であり、今シーズンの参加はやや不運だったともいえる。
打者の釜元は代打での出場が多く、カロリーナの強打線の中に入り込む余地が無かったのが残念だ。

Gigantes de Carolina
坂田将人投手
0勝1敗 9回 防御率5.00 自責点5 被安打10 四球6 三振6 被打率.263
STATS

笠原大芽投手
0勝0敗 4.1回 防御率12.46 自責点5 被安打7 四球5 三振6 被打率.368
STATS

塚田正義外野手
88打数32安打 打率.364 本塁打0 打点9 盗塁3 四球8 三振15 OPS.912
STATS

釜元豪外野手
14打数3安打 打率.214 本塁打0 打点1 盗塁0 四球0 三振3 OPS.571
STATS

塚田の打撃成績
打撃成績(12月23日現在)

Comment


          
プエルトリコ現地時間
プエルトリコの天気